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昨日のあの暑さはなんだったんだろう?と思うほど、今日は寒い?寒く感じたってのが正しいのでしょうか。春っぽいっちゃ春。とにかく、風が強くて!体感温度は低かったのかもしれないです。
満開になっちゃった桜はもう散り始めてます。
明日こそ、できたら車を止めて桜など見てみようかと思ってますよ。
今日はなぜか疲れて眠ってしまって。あれ?と気がついたらこんな時間!!
パソコンさわってませんが……原稿とかできてませんが……なんか辛い現実っす。
意味ないけど、SSなど…
「桜吹雪」
ざあっと強い風が吹いた。
春の匂いがする温かい風にナルトは顔を上げる。
「…わぁ…」
そして、思わず感嘆の声を上げた。
隣で一緒に歩いていたシカマルは、その声に反応して一緒にナルトの視線の先を確認した。
「どうした?」
「いや…桜」
「桜?」
「うん…桜のはなびら、すげー散ってる」
満開になるまでは、散る事のなかった花弁が絶頂を迎えた後に散っていく儚い光景。それまでは、強風にも冷たい雨にもその花は散る事はないのに、全部の花をきれいに咲かせると、役目を終えたように散る花。
その潔さみたいなものがシカマルは好きだった。打たれ強いのに、見事だと言える引き際がさっそうとしているように感じた。
「桜吹雪!」
ナルトの言葉にシカマルはくすりと笑った。
「きれいだな」
「きれいだけど……」
「なんだよ、その含んだようないい方は…?」
シカマルに視線を戻したナルトは眉をしかめる。
「こうゆう感覚を言葉にはできないってばよ」
「ふ~ん。そうゆうもんか?」
「きれいだけど、サミシイみたいな感じ」
「俺は好きだけどな。こうゆうの」
「へえ…」
季節の変わり目の情緒みたいなものが自然には変わらずあって、人間のような気まぐれな何かでなく、それは決まりごとのように繰り返される生のつながり。
「あのさ。春なんだけど、桜のはなびら、雪みたく見えるってばよ」
「ん?」
もう一度、強い風が吹いてばあっと花弁が風に乗る。
確かにナルトの言う事も一理あるような気がした。
薄紅色の花弁は白に近く、もう過ぎ去ってしまったはずの冬を思いださせた。
「なんだよ、寒みぃのか?」
「違うけど…」
「雪が降ってるように見えるんだから、寒いのかと思った」
「あ~…じゃ、寒いってことにする」
日差しは暖かく、寒くはないのだけれど。
僅かな温もりを求めあい、分け合うのもいいかもしれない。
「シカマル。手、つなこっが?」
「お前らしーの!」
「へ?」
手を差し出したナルトの腕を引っ張ると、自分の両腕でその身体を抱きしめる。
もう季節は、春だけれど。
桜吹雪が二人の姿を消した。人目を盗んでキスをした二人は、言葉にできない思いを口に出来ないままくすりと笑い合ったのである。
おわり
2日続けて、SSです。
サイト更新できないのと、ちょっと季節ものの話なので。
桜が完全に散って葉桜になってしまう前に!!
今日、桜吹雪を見て「雪見たい!」ってリアルにRUIは感じたので。なんか、書いてみたかったのです。
はい、サイトも更新も頑張ります!
now time 23:18
今日は気温上がりすぎです!
こんな季節の変化についていけないって~もう…春ってやっかい。
昼まで怠惰に寝て過ごし、昼からランチに出かけました。すっごい元気になってるんですよ。ビックリするくらいです。今日は妹ちゃんとランチしました。彼女も驚くくらい声が違うらしいですよ。
なんかですね~病院の先生曰く、いったん薬やめてみよっか。で片付いてしまったんですが。そんな症状でるなんてね…って感じだったようですよ。実際、RUIが聞いてたのも利尿作用があるからトイレの回数が増えるかもくらいだったので。でも、しんどかったもん。ホントだもん!!合わなかったんだよ、薬。もう頼まれても飲まないっての!!!
本当なら、春休みなんで恒例の家族旅行のはずだったのですが、体調不良だったので見送りしたんです。
それで、昨日は「日帰り温泉行こう!」と連れだされてました(笑)
え~って感じだったんだけど、丁度行く方面に行きたい場所もあったので連れてってもらいました。ガラス雑貨?ガラス細工とかグラス、小物など売ってるとこに行きたかったのですよ~。理由は分からんのでうすが、なんか妹ちゃんがトンボ玉のネックレスを買ってくれた。そんなにもの欲しそうに見てたんだろうか(笑)
その前に、恒例となりつつあるケーキ屋さんに行って、ちょっと移動して、ラスト温泉でした。
その温泉がすごくよかったんです。一度、お泊りしたいって思うくらいに。別に高級旅館とかでなく、こぢんまりとした古いとこなんですが。お部屋とかはキレイだし。お風呂もかけ流しの温泉だし。源泉は無色透明なのですが、酸化すると赤茶色になるんだそうです。小さな宿だけど、清掃とかスタッフの教育の良さみたいなのはとてもよかったんですよ。高速に乗らなくても行けるのもいい。隣県なのですが。でも、1区間だけ高速で帰りましたが。行きたいな~。
そんな訳で、月曜日火曜日と連休をとっていた妹ちゃんとランチした訳です。
その後に、どうしても美容院に行きたいと言う彼女の為に甥っ子たちをファミレスのランチに連れて行き、その後、美容院で待ち合わせ。せっかくだから、子供もカットすませちゃおうってなりまして。なんか夜まで一緒にいた(^^ゞ 昨日に引き続き今日まで一緒かい…ってな感じで。
でも、体調不良の時に旅はいけませんよね。近場で、羽を伸ばしたって感じです。
自分でも元気になってる事にビックリです。なんだったんだろう、先週までのあのしんどさは(T_T)
通販作業について。
本日、全ての作業終了です。本日発送の方は連絡のメールを送りました。本が届くのにはまだ数日かかりますが、事故のなく届く事を祈ってます!
申し込みをしたのに、返事がない。本が届いてないという方は、ご一報ください。
Innocent~アップ出来てないのでSSなど。
「三寒四温」
くしゅん、と小さなくしゃみ。
それを聞いたシカマルは、そっとナルトに手を差し出す。その手を見つめたナルトは首を傾げた。
「なんだってばよ?」
「また、風邪とかじゃねえか心配してんだよ」
「違う違う。きっと誰かが噂でもしてんだって」
心配性のシカマルの手に自分の指を絡めたナルトは「熱、ねえだろ?」と口にした。
「……今はな、季節の変わり目ってやつだから気をつけろよ。お前が風邪ひくと俺にも移るからな」
「うん」
冬にひどい風邪をひいたナルトの風邪をシカマルも貰ってしまい、大騒動だったのだ。
それは、二人の間の出来事だけれど。
お互いに気をつけようなどと言ってはいるが、さけて通れるものではないのが病気というやつだったりする。
「春は桜の花も咲いて、あったかいし…好きなんだけど。昼間はあっついくらいでもさ、いきなり寒くなったりするじゃん?あれはやだってばよ。昼間は変な汗かくしさ…」
「三寒四温ってな」
シカマルの言葉は耳で聞いているのだが、その単語を頭の中で理解することが出来ない。
だから思わず復唱する。
「サンカンシオン?」
「ん?ああ…ま、本当の意味ってのはどこか遠くの大陸の冬の天気を言うらしいぜ。三日寒い日が続いて、四日暖かい日が続くって意味合いらしい。だけど、木の葉では春先の季節の変化を言い表す言葉になってんな。ころころ変わる気温とかのコト?」
シカマルは指の先で、ナルトの手の平に漢字を書く。
「漢数字の三、その後に…寒い。四温は四日、温かい…」
「へえ、シカマル。物知り!」
「別に大した事じゃねえって」
瞳をキラキラさせるナルトに照れたようなシカマルは、ぱっとナルトの手を離した。
「オレの知らない事、いっぱい知ってんもん。シカマルはやっぱ頭いいってばよ~」
「褒めても一楽のラーメンは出ねえぞ」
「ア、ばれた?」
ぺろりと赤い舌を出したナルトにふっと笑ってしまう。
他愛のない会話が楽しい。なんだろうか。心が楽しのだ。
たまに強がりを見せる事もあれば、こうゆう風に真剣に感心されてしまう事もある。
ひとつひとつの仕草が表情が、とても心躍らせる要因のひとつなった。
「お前と居ると飽きねーな」
「シカマル、バカにしてる?」
ぷうっと膨れて見せるナルトにクスリを笑ったシカマルは、そっとナルトの手を取る。
そのまま引っ張ると難なく彼の身体を抱きしめる事が出来た。
「そんな事ねえよ。すげー楽しいって思ってたとこ」
「ホントなのかよ」
わざと怒っているふりをするナルトの声色に、シカマルはキスで答える。
キスの合間に、今年はまだ花見をしていない事を思い出した。上手い酒でも用意して、花見に誘うのも悪くない。たまには同期も誘って、にぎやかに桜を囲んでみようか?
「…んっ…」
ナルトの甘い声が漏れた。
それを耳にしたシカマルは思わず考えた案を心の中で却下した。酔っ払ったナルトがキバやいのと絡むのを見る必要はないだろう。やはり、二人きりで……
桜とナルトを愛でる事ができたら、それはそれで楽しいのだ。
独占欲。子供っぽい嫉妬心でナルトを独り占めにしよう。しょうがないから、ナルトを楽しませるだろう桜の花には目を瞑って。
少し肌寒い、春の夜も悪くない。
きっとそう思えるだろうから。
おわり
今年は花見を逃しているRUIですよ。
いや、車から流れる景色は見てるんですけどね。満開である今、逃してます。
いやはや。
今年は花見話なシカナルを書けてないのでSSで(笑)
now time 23:20
明日お休みてのが一番大きいかも。今日も仕事は目の回る忙しさで…サービス業なんでね。土日は稼ぎ時なんでしょうがないですが。午前中に1回休憩入れようと目論んでいたのに、無理で。
もうだめだ~と心の中では号泣してましたよ。なんとか2時過ぎたあたりくらいから、どうにか余裕でできたのでチロっと休憩したり、ご飯したり。それも侭ならない日もあるので、それに比べたらマシっすね!
あと、体調不良の原因がなんとなく自分の中で特定されたんです。風邪って言っても長すぎるだろ…と自問自答して、もしかしてアレが原因か?みたいなのに突き当りました。こればっかりは、まだ断定できないんですけど。どうも、飲んだ薬の副作用っぽい。っぽいなので、病院行ったら違いますとか言われちゃうのかもしれないけど。早いトコ、全快したいです!
書きたいSSがあるのですが、なかなか書けません…
早くしないと浮かんだくだらないネタを忘れてしまいそうだ(T_T)
健康第一ですね。ホントにそれを実感した1週間でした。今週こそ、頑張るぞ~
now time 0:56
はい、今朝に引き続き空腹です。
はっと気がついたらこんな時間ですよ。何をしてたかというのは秘密です(大した事ないってコト(^^ゞ)
Innocent~の続きは明日の夜以降の更新になりそうです。
今週は体調ガタガタで(笑) もう、終盤にさしかかり気力がマイナスくらいまでいっちゃってる感じです。
そんな中で、通販してくれた方との連絡メールのやり取りで嬉しいコメントいただけたりして、ニヤついています。すぐに調子に乗るので、どんどん褒めてください。それを糧に今週やってきたようなもの…仕事も有給をとる余裕もなくてですね。RUIはめちゃ明日が週末です!明日を乗り切れば、連休さんが手を振って待っててくれる、…ので乗り切ります。すぐに楽な方向へ行こうとする自分がとても好きです。自分大好きなんやな…
WEB拍手ヒトコト返信(反転OK?)
都坂さま
「 いろいろ見抜いてくださり、ありがとうございます(笑) ええ、シカマルはお子ちゃまなんですよ。大人びてるかもしれないけど、まだ未●年!なんですかね、ホント青春フルパワー?ってか、シカマルの方が言えよ!こんな俺でいいのかって!!ナルトに言わせてしまいましたね……この二人が成長していくのが楽しみです。というか第3部が少し波乱?っぽいので。二人で乗り切ってほしいです。第2部が終わってもいないのに、次の話するなって感じですが(^^ゞ わくわくスクールライフですよ。ニヤリ 」
ぼちぼちと、発送した本が皆様のお手元に届き始めているのようで。
よかった…
まだ、事故はないです!(多分)なりかけはありましたが(怒)
感想とか頂けて、こちらの方が恐縮です。でも、嬉しい……頑張った感がむくわれてる?って感じがして(笑)
WJ感想というか呟き…
NARUTOの夏の映画…ミナパパっす。まだ詳しい事わかんないけど、嬉しいような?ネタ不足のような?
WJでは会議に呼ばれてるシカマルの立ち位置に猛烈に感動!ありがとう、キッシー。ほかはちまちまと読んでおります。もう理解の範疇超えてるので…なんかサスケとの因縁と封印のことかな…多分。頭悪いと理解できない話になってきてますよ、ナルト…。カブトさん再び、で。あの人も報われて欲しい人のひとりなんだけどな。
体調悪いの心配してくださる皆様ありがとうです。
なんとか生きてるので大丈夫です。早く元気になってバンバンサイト更新したいです(元気でもしてないくせに…)一緒にイベント参加した友人も体調が悪いみたいで心配ですね…。早く元気になってほしいな
now time 21:26
昨夜はすっごく早く寝てしまって、記憶ないくらい早くご就寝です(笑)
それで、いつ目が覚めたのかどうなのかも曖昧なまま、ようやく起床です。今は空腹の中にいますよ(笑)
あんな乙女なナルトに反応してくださった方が多くて嬉しいです(/_;)
シカナル万歳\(^o^)/だぜ!
あ、お風呂たまったみたいだ。
ええ、昨日はなにもかもせずに寝てしまったのですよ。記憶ないから(笑)寝るつもりもなく、しんどくて横になったら寝てしまっていたのです。友人からのメールの痕跡をみると寝た時間が推測出来て、その時間に笑ってしまいます。すなわちですね…また化粧も落とさずに寝てしまいました~(T_T)
なんも出来てない事に、サイトもリアル生活も悔しい!
お腹すいたな(2回目)
now time 6:23
