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crazy moon
気ままな更新日記です…(*^_^*) WJ感想は早売りです。おまけはブログ内検索してください。最新記事が最新情報です。
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いや、あったかいっすよね。
でも今日は強風で、日陰にいると寒く感じた。太陽の下に出ると暖かくて、太陽さんサンキュって気分でした。春なんだなぁと。のほほんと。
してる場合じゃないってよ~。支離滅裂(笑)

今日も原稿頑張りま~す。

diary拍手ヒトコト返信(反転OK?)
 Yuiさま
「 はじめましてのこんにちわです(*^_^*) なんか有頂天になってしまうコメントありがとうございます。気持ちは天狗です(バカ丸出し…) シカナル書いててよかった…そして、これからも書くぞ~バカシカナル(笑)というやる気いただきました。ありがとうございます。 Innocent~は一応、年下攻め、しかもシカマル年下!ってことで。すこしだけやんちゃな…ってのを目指してますが。いかんせん、うちのナルトが子供っぽいので(^^ゞ オフの方も頑張ります!きっと、これからもバカっぽい話ばかりだと思いますがシカナル共々RUIもよろしくお願いします 

今日の作戦は、寝る準備をしてから原稿とりかかろうぜ作戦です。
ママンが姪っ子の卒業式のために家にいないので、ご飯もひとりなんでテキトーにすませ、お風呂も先に入り、養命酒も飲んで、パソコンに向かってみようと…
もう、どこにも出かけないぜモードになって、引きこもってみようと思います。

RUIには年の離れた姉が居て、初孫である姪っ子はもう小学校卒業ですよ。ううん、早い。年子の妹は結婚も出産も早かったので、甥っ子も数年後には卒業?!
RUIはこんなおばさんでいいのでしょうか?まともな姉と妹が、子供製造してくれてるので…ひとりくらいハグレても大丈夫!と思い込んでいる。

now time 17:20

拍手[0回]

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毎日、睡眠に侵されている時間。
そりゃ、すすまんでしょ。と自問自答。ああ、この出口はみつかるのでしょうか?って自分で見つけるしかないトンネルの出口(T_T) 泣いてる暇もねーっての!
今は延々と白正やってまーす。そして、終わりません(泣)
それが終わったら、ちろっとシカナルやりたいのに。時間足りないなぁ。でも引きこもってもどうにもならないので、普通に生活してます。それでも焦ってんですけどね(^^ゞ

頭に浮かぶ妄想は、原稿とはちっとも関係のない話ばかりで。ここまできたら、書く事イコール作業的になってんですがね。ああ、そのあと本にするための作業と印刷とか残ってんですよ。時間、足りるかな(笑)
でも、イベントに向けて友人も頑張ってるみたいなので。RUIも負けてらんないってばよ。
毎日、WEB拍手のボタンをぽちっとなしてくれる方に感謝です。涙でそう。

WEB拍手ヒトコト返信(反転OK?)
 都坂さま
「 いろいろと推測?ありがとうございます。そして、都坂様の感想にはいつも苦笑してます。あは。いえいえ、ナルト先生は落ちてるようでまだ完全には落ちてない感じなんです。ラブラブ?まではあと一歩。あの二人、出来上がってしまえば、いっつものラブ~なんでvv いつもと変わらんオチです。スミマセン。オンもオフもリアルも(笑)楽しめたらいいなって思います。応援ありがとうございます(*^_^*) 」


ちょっと、妄想世界のSSです。微妙に現代版のオカルト?っぽい系統のはなし?
 

「爪先」

ポタリ…ほら水音に似た音響。
それは、現世にとどまる事を望む、うごめく闇の一端。
指先から鮮血にも似た色のそれが、ポタリと落ちる。
もうこうなってしまえば、自分の意識だけでは戻る事ができない。完全に感覚がずれて、あちらの世界にもぐってしまっているのだから。
無音に近いその空間で、聞き覚えのある音はその水音なのだと思う。
吐く息は凍るように冷たく、指先の感覚がひどく曖昧になっていた。だけれど、指先から溢れ零れおちるそれは温度がある。熱いような、冷たいような。
浮いているのか沈んでいるのか、それすらも分からなくなる。
助けてほしいのか、それともこの闇に飲み込まれていたいのか……思考回路が回らなくなる。

………全てが、元ある場所に還りたがってるのだ。

「バカヤロー」

声が聞こえた。そして、指先にもっと熱い体温。

「呑気に寝てんな、くそっ…」

舌打ちが聞こえて、ゆっくりと目を開けた。そして、視界に広がる空間は見覚えのある部屋の天井。
ナルトは、ふうっと息を吐いた。

「…ごめ、ん」
「謝んな。ったくよ…お前、死にてえの?」
「うん、わかんなくなんだってばよ。全部、考えた事も記憶も食われるから」

ナルトの額に掌が当てられた。そこから入り込んでくる、暖かい光が瞼の裏で弾けた。そして、見覚えのある痛みが襲ってくる。

「こんなになるまで、放っておくバカがどこにいるんだ?」
「…あ~、オレ?」

ナルトは闇のモノをひきつける体質である。家は古くからそれと対峙する事を生業にしている家系だ。それなりの対処法もしっていると言うのに、彼は少し変わった性格をしていた。
異形の者を調伏するためにある己の力を、違うものに使う性格である。きっと、相容れない世界を一つにしたいと考えているのだ。人型のなれの果てのものよりも、自然現象に近いものに対する慈愛が強すぎる。
それに引き込まれてしまえば、自分も闇の一部となると言うのに。

「お前の中から抜く…それ相応の苦行になるが。お前の招いた結果だ、受け入れろ」
「それも…分かってるってば」

弱弱しい笑みをシカマルに向けたナルトは、息を一瞬止めて腹のあたりに神経を集中させる。シカマルは素早く印を結んだ。その指先から、闇色のものが出てくる。霞にも似てそれでいて自分の意思を持っているようにも見える。細く鋭くなった黒い影が、ナルトの臍の中に触手を進めた。

「ん…くっ……」
「はぁ…けっこう奥まですくってんな。意識、なくすなよ?」
「いた…っ…」
「何度これを繰り返したら、お前は学習するんかね?」

シカマルの伸ばした闇色の触手。腹の奥深くに巣食ったものを見つけると、躊躇するようにソレに近づく。ナルトの中でのうのうと力を蓄えている異形のものは、闇色のものに敵愾心を見せる事はなかった。己に近い闇に気を許しているのだろう。それをシカマルは利用する。くるりと形のないものを、神経を集中させながら拘束すると、やっとソレも気がついたようだ。温床から引きづり出される畏怖に激しく暴れだす。
もちろん、ナルトの身体もそれに感化されるように暴れ始めた。シカマルはあいている方の手で、もう一度素早く印を切ると、自分の操るものによってナルトの身体を拘束する。
根付こうとしているものを引きはがされるのだ。ナルトの身体にもそれ相応の激痛が走っているはずである。しかし、シカマルはそれを承知でこの行為を続けた。
少しくらい痛い目にあっても、同じ事を繰り返すのだから、これは罰なのだ。それを身をもって分からせる為には少々の強行も厭わない。

「ん…あ…っ……」

シカマルの放った式が、ナルトの中のものを完全に捕まえる。そして、拘束したままナルトの中からゆっくりと引きはがしにかかった。

「……っ、あ…」
「息はしてろよ、ナルト」

ずるりと臍の中から出てきた物体を、ある程度の所まで引き出すと一気に引き抜いた。

「うわああっ!」

大声と共に激しく暴れるナルトの身体は、シカマルの黒い触手によってしっかりと縫いとめられている。シカマルは出てきたものを拘束しながら、清水を振りかけた。それが浸透した部分からどろどろと溶けだした赤黒い塊が小さくなるのを待って、瓶の中へ閉じ込めると和紙に血で書いた呪によって完全に動きを封じた。これで数日の内に蓄えてきただろう力は衰退し、元あるべき場所に返せるはずである。

「は~…」

そして、ナルトの身体的なダメージと同じくシカマルも相応の消耗を強いられるのだ。

「いい加減にしてくれよ……俺んとこ来る前に親父さんにどうにかしてもらえっての…」
「だって、父ちゃんなら…そいつ、殺しちまうだろ?シカマルはそうしねえもん」
「だったら、百歩譲ってやるから…捕まえた時点で俺んとこ来てくれよ。じゃないと、俺にだってお前の命の守りまでできる自信ねえし」
「だって、シカマル。ゼミの合宿で居なかったじゃん」
「ちっとは、反省してくれって…」

シカマルの家も古くから、ある式神との契約を結んでおり所謂「陰陽」と深くかかわる一族なのだ。だが、格式的に比べると、ナルトの家の方が高い。本家が波風の家ならば、奈良はその分家ともいえる一族なのだ。
二人が最初に会ったのは、小さな頃だったけれど。
その時には、もうナルトはあるものをその身体に封印されていた。それを、定期的に外へ出し封じているのがシカマルの役割。それがどうして自分に与えられた使命なのか、納得できない部分は大いにあるが、それはナルトと自分が同じ年で、ナルトがシカマルを受け入れやすいのではないという大人の配慮だった。

「オレ…帰る」
「ああ?そんな身体なんだから、今日は泊ってけよ。今から、この部屋の結界貼り直すし…雑音なく眠れるから少しは回復も早えーだろ?」
「うん…」

それはナルトの望んでいた言葉で、こてんと枕に額を寄せた。そのナルトにシカマルは湯飲みを手渡す。

「飲め」
「苦いから、やだってばよ…」
「バカ、飲めったら飲め」
「嫌なのに…」

それでも最終的には、彼の言葉に従うのだ。顔をしかめながら口をつける。シカマルは、くすっと笑いながら瓶の中で暴れているものに視線を移した。少しずつ、清水の浄化によって動きは弱弱しいものに変わっているが、油断はならない。ある程度、こいつが落ち着くまでは静かな場所に封じておく必要があるだろう。

二人の関係は変わらない。
出会った頃から、ずっとシカマルは自分に課せられた使命を全うしてきたし、ナルトもそれを受け入れている。
そう、二人の関係が変わるのは、あと少しだけ未来の話。
もう、心は動き出しているのだけれど……

おわり


訳分からない話書いてごめんなさい。
すごく書きたい話なので(笑) 部分消化するために書いてみました。
少しだけ気が晴れた~。でも、こう言ったなんか世界の違う話を書くのは初めてなので勉強不足なんですよ。陰陽ってなんだろうね。自分の知識が乏しい(笑)
さてさて、原稿にもどるかな?

now time 5:16
 

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あ、携帯からの更新されてた!ちょっと嬉しいバカ

今年のドラもんはあんまりだったRUIです、こんばんわ~。
去年は感動して涙したのに!今年は、早く終わらんかな~…イライラ。疲れた。眠たい。あ、やっぱ帰りたいみたいな。ひどい?去年のはリメイク版だったんですが、今年のもそうなの?ドラもんの事知らなすぎますかね。だって、去年は感動して雪の花ボールペンまで買っちゃったもん。今年は触手が動かなかった!
ってか、売れ残り…絶対売れ残り!のナルトの究極忍大系2っていうフィギュア?買っちゃいましたよ。一個だけ残ってたん。シカさん(*^_^*)とか淡い期待を持ちつつ、最後の一個を。で、ナルトでした。ナルト系にしては珍しくナルの顔がかわいいので許すってか飾ってやろうじゃんとか思って、今は胴体くっつけてナルパソの隣に立ってます。影分身しようとかしてます。顔と下半身がかわいいです(変態か!)

多分ですね、頭の中は原稿一色なのですよ。
だから、他のもんみて感動してる暇なんてないんですよ!
今日は表紙の紙とか買いに行ってきました。シカナル小話の拡大版(笑)のprimaryが、予想に反して項数とったのでなるべく薄い紙じゃないと、これ無理!って状況に陥りまして…急きょです。
今の時点でこんな事やってる私、大丈夫か?!友人はちゃんとオフセット本にして、入稿して納品まで済んでるのに…(羨ましい) 自分が情けないぜ!

今朝は鈍痛で目が覚めて、ソッコー薬飲んで1時間くらいうじうじして。
友人曰く、腰を左右に回すのが生理痛に効くという情報だったので、会社でラジオ体操ばりにやったら腰が痛くなった。やっぱり、限度ってものを知らないオバカさんのようです(^^ゞ
その友人が生理痛に効くツボってやつも教えてくれたので、試してみたいです。
そんなこんなで乗り切るぜ!

あと、10日しかないのです…(T_T)

now time 22:30

 

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携帯からブログの更新なんてしてみますよ〓うまく更新できるのかドキドキ~

今日は甥っ子たちを連れて、恒例の映画へ…いや、来週より今週にすませるべきだろうと悩みに悩んで。ってか親が連れていけ~~!わたしは原稿があるのに……とは言えない悲しいサガです(/_;)

では行ってきます~
うまくアップできるんかな~

拍手[0回]

カレンダーめくりました!って、いつまでカレンダーの話ひっぱってんじゃいって感じですが(^^ゞ
そして、時間の過ぎるのは早いのう…とまじまじと考えたのでした。考えてるだけじゃだめじゃん

携帯の機種変をしようと思い、その前に今使ってる機種の外装修理にだしてきましたよ。代替え機種ってのが今まで使ってるのより古くて…使いづらいったらないんです。ってか、今使ってるのも古いのに…。それより古いって。ま、電話もメールもできるのでいいです。2週間くらいかかるのかな?んで、次の機種もとり置きしてきた~。今回修理にだしたのが、バカ高い携帯だったので…今回は安く安くをモットーに。んで、今のより高機能になってたら嬉しいくらいで。また何年も使うんだしね。どうせ、パソコンも携帯も高機能でも使いきれないだろうし。時代の流れについていけない…(笑)

やっと、遅れに遅れて月イチさんのおむかえです(T_T)
まぁ、イベントには重ならなくてよかったですけど。イベント前に重なってるから同じでは?と思う。

オフ本の方は、白正をどうにかしなくてはいけない所でして。でも、どうも本編があんなんで悲しくて…本当にこんなに感化されてどうすんじゃって感じですが…ガンバリマス。

now time 20:02

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