crazy moon
気ままな更新日記です…(*^_^*) WJ感想は早売りです。おまけはブログ内検索してください。最新記事が最新情報です。
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いつになったら、この長~いトンネルから抜け出す事はできるんだ…と考えてしまうRUIです。こんばんわ~。もうね、書いても書いても終わらないんじゃなく、モチベーションの問題だと気がついたオフ原稿。いや、やってるけど進まないだけ。
あんまりにも真っ暗すぎて、クラクラですよ。笑い話にもできないくらい真剣っ!
こりゃイカンわ~と、Innocent~Ⅱの続きを書き始めたり…(^^ゞ
気分転換?かな。
一つのことに集中できないタイプなのかもしれないです。今更に気がつくなよ。
友人とメールしてて、自分の甘さにガッツーンときたんですよ。
きっと、泣いても笑っても時間は変わらないので。後悔だけはしたくないですね。
でも、Innocentのほうが進みがいいってどうよ、みたいな。
やっぱり、サイトの方の活動も自分的なカンフル剤なのかなって思いました。
diary拍手ヒトコト返信(反転OK?)
都坂さま
「 ネクタイプレイ!考えもしなかったです~。都坂さま、深いですね(笑) シカマルの重圧説は正しいのでありますよ。Innocent~は裏設定がいくつもあるので、都坂さまにはそれが読まれてるの?とふと思ったり。時間はきっといくらあっても足りません!ドMな自分に気が付きました(^^ゞ 崖っぷちが大好きなんだなぁとか…頑張ります~ 」
いつになったら、光が見えるんだ!
でも、それは誰かに与えてもらうんじゃなくて自分でつかみ取るもんだと!
頑張る!と口にしながら、頑張ってます(笑)
now time 0:49
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昨日は、疲れてしまっていましたっ!
友人にメールで泣きごと(笑) んで、寝たんですが…ちょっとしか原稿できてない~…でも、今日があるから!あんまり凹むと後ろ向きモードに入ってしまうので(^^ゞ
楽天的なトコが自分の短所でもあり長所でもあると思うので、うん!ポジティブでいきます。
サイト放置プレイですが…
遊びにきてくれる方や拍手してくれる方や、チェックしてくれる方に心から感謝ですね。それがRUIのやる気の素になってますよ。サイトの運営が止まってしまう事は、最初から分かっていたので。
それでも、訪問してくれる人がいることが嬉しいです。へへ、ありがとうです。
ハロウィンやりながら、Innocent~Ⅱの事も考えて頭の中はシカナルパーティ状態(笑)
こんなに毎日シカナルでいいのか!そして、明日は木曜日…もうアニナルかよ~。早っ!
now time 19:08
友人にメールで泣きごと(笑) んで、寝たんですが…ちょっとしか原稿できてない~…でも、今日があるから!あんまり凹むと後ろ向きモードに入ってしまうので(^^ゞ
楽天的なトコが自分の短所でもあり長所でもあると思うので、うん!ポジティブでいきます。
サイト放置プレイですが…
遊びにきてくれる方や拍手してくれる方や、チェックしてくれる方に心から感謝ですね。それがRUIのやる気の素になってますよ。サイトの運営が止まってしまう事は、最初から分かっていたので。
それでも、訪問してくれる人がいることが嬉しいです。へへ、ありがとうです。
ハロウィンやりながら、Innocent~Ⅱの事も考えて頭の中はシカナルパーティ状態(笑)
こんなに毎日シカナルでいいのか!そして、明日は木曜日…もうアニナルかよ~。早っ!
now time 19:08
1月に行きそびれ…2月もあっという間に終わってしまい3月に突入。
もう、どうしようもない状態に陥って美容院にいきました…しかも、フルコース(笑)
休みの日にゆっくり行きたかったのですが、自分の公休と美容院の休みを照らし合わせて、イベント前の最後の連休しかない事に気が付きました。い、行けない…これじゃ美容院なんて4月まで無理?だめだ…ストレスたまる……って事で、フルコース。
だって、フルコースですね~って美容師さんに笑われたもん。5時間、美容院に居ましたよ!最後の一人になるのが嫌だったけど、やっぱり最後の一人になってしまいました。
お腹すいたよ~と帰宅して、ちょっとお腹に入れました!そしたら、緊張疲れかガックリ。やっぱり、分けてやればよかったかな~と後悔しても遅いし。
RUIのフルコースとは、カット、パーマ、カラー、トリートメント、ヘッドスパになります。いつものメニューにパーマが増えたからなぁ。確かに疲れた、うん、疲れるわ~こりゃ。
昨日はですね…オフ原稿。完成しなかったので、今日もハロウィンだ…もうすぐラストなんだけどな。なかなかいきつかない。今日こそ、目指すぞ!エンドマーク。
diary拍手ヒトコト返信(反転OK?)
yukiさま
「 言われてみて…はい、卒業のシーズンですね。なにも思わず…昨日見たDVDから関連して書いてみただけなんですが。ナイスタイミング?SSはInnocent loveのめっちゃ先の話です。予定では、第3部の後の後の後くらいの後(笑) だって、生徒×先生の話ですし!体調とはうまくごまかしながら付き合っていきます。風邪っぽいのはどこかへいったようなので。この先も頑張って、3月乗り切ります~。いつもありがとうございます 」
WEB拍手してくれる心優しい皆様にも感謝★
now time 22:06
もう、どうしようもない状態に陥って美容院にいきました…しかも、フルコース(笑)
休みの日にゆっくり行きたかったのですが、自分の公休と美容院の休みを照らし合わせて、イベント前の最後の連休しかない事に気が付きました。い、行けない…これじゃ美容院なんて4月まで無理?だめだ…ストレスたまる……って事で、フルコース。
だって、フルコースですね~って美容師さんに笑われたもん。5時間、美容院に居ましたよ!最後の一人になるのが嫌だったけど、やっぱり最後の一人になってしまいました。
お腹すいたよ~と帰宅して、ちょっとお腹に入れました!そしたら、緊張疲れかガックリ。やっぱり、分けてやればよかったかな~と後悔しても遅いし。
RUIのフルコースとは、カット、パーマ、カラー、トリートメント、ヘッドスパになります。いつものメニューにパーマが増えたからなぁ。確かに疲れた、うん、疲れるわ~こりゃ。
昨日はですね…オフ原稿。完成しなかったので、今日もハロウィンだ…もうすぐラストなんだけどな。なかなかいきつかない。今日こそ、目指すぞ!エンドマーク。
diary拍手ヒトコト返信(反転OK?)
yukiさま
「 言われてみて…はい、卒業のシーズンですね。なにも思わず…昨日見たDVDから関連して書いてみただけなんですが。ナイスタイミング?SSはInnocent loveのめっちゃ先の話です。予定では、第3部の後の後の後くらいの後(笑) だって、生徒×先生の話ですし!体調とはうまくごまかしながら付き合っていきます。風邪っぽいのはどこかへいったようなので。この先も頑張って、3月乗り切ります~。いつもありがとうございます 」
WEB拍手してくれる心優しい皆様にも感謝★
now time 22:06
…というのは、頭の中(笑)
もう、ぐだぐだなのは昨夜からなので、頭の中がアメーバ状態。きっと脳も液体と化してる…くらいに感じてました。顔もむくんでぱんぱんだし…(^^ゞ
うむ。どうしよう?頭痛もする。どうしよう?
寝っぱなしだと症状悪化するなって思って、ちょっと気分転換したらそれが良かったみたいでちょっと復活モードです。
家族からは本気で体調を心配され。最近は、疲れたとかしんどいってのが口癖になってたんですね。アーンドすぐに寝ちゃうかららしい。
SSなど…
「卒業」(Innocent love未来の話)
真っ赤になった瞳と、鼻の頭。
「泣きすぎだっての、先生…」
それでもナルトの涙は、何かを思い出してはぽろぽろと溢れてくる。
彼の脇にはくしゃくしゃになったティッシュペーパーが散乱していた。
「うるさい…」
ぐずぐずと鼻をすすったナルトは、目の前の卒業生兼恋人をぎろっと睨みつけた。
ナルトにすれば、教師になって初めてむかえる教え子の卒業。
こんなに感極まるものだとは思いもしなかった。その様子には、生徒も保護者もドン引きだっただろう。
そして、シカマルの胸に飾ってある花を見て、またポロリ。
「あ~あ…まったく」
シカマルはくすりと笑いながら、自分のハンカチでナルトの頬を拭ってやる。鼻をかみ過ぎてか泣きすぎでか、真っ赤になった鼻の頭にちゅっとキスをした。
「祝い事だろ?泣くなっての…」
「しょうがねえだろっ!」
ナルトとて笑顔で卒業生を見送りたかった。だけれど、涙で歪んだ視界の中で一緒になって泣いている教え子の姿がまた涙を誘ったのである。
「……先生、か」
シカマルは少しだけせつない気持ちを言葉に込めた。
なんの意味もない高校生活に意味を与えてくれる人と出会えた時間。感傷がないといえば語弊になるだろう。きっと木の葉学園を卒業した今でも、目の前の男が自分の恩師である事に変わりもない。
「ナルト先生?」
「ん?」
顔を上げたナルトを長い腕で抱きしめた。
「え?あの…どうしたんだ?シカマル??」
「好きだぜ、今も昔も」
「な…なに、いきなり…」
ここはナルトの住むマンション。
夕方からは、早々にクラス会だ。第1回の幹事は、幼馴染の秋道チョウジ。彼曰く、こういった事は早くやるべきらしい。いわゆる、同窓会がなぜか卒業式当日に行われるのだ。卒業おめでとう会だと笑い泣きした担任教師の顔がちらつく。
シカマルはルーズに結んだネクタイを解いて、ナルトに渡した。ナルトはシカマルの腕に抱かれながら、そのネクタイを手にして真っ赤な顔でシカマルを見上げる。
「……シカマル」
「今日で、学校ともお別れだしな。俺には必要ねえし、先生にやる」
「うん。ありがと…」
ナルトの金色の髪が、シカマルの胸に埋まった。
好きで好きでたまらなくて。
幼い感情で好きな人を追い詰めた事もある。それも、いい思い出になっている。
思い出にしてくれたのは、腕の中に抱いている恋人の存在が大だと言えるだろう。
シカマルの胸に顔をうずめながら、胸元に飾ってある花をじっと見つめた。
彼と出会ったのは、何の悪戯だろう?
そして、彼を好きになったのは何の偶然だろう?
まだ、出会って2年。だけれど、シカマルと過ごした時間は濃密で、時間では現せられないくらいの幸せをくれた。
まさか、教師に恋をするなんて。
まさか、教え子と恋をするなんて。
でも、今日と言う日から、教師と教え子という関係は過去のものに変わる。
「ほんとに、ネクタイ…オレがもらっていいんだってば?」
「先生は、別の誰かに俺がやっても良かったんだ?」
「……いや、かも」
木の葉学園には面白い習慣がある。
よく、学生服の第二ボタンをもらう…なんて習慣があるが、その第二ボタンに匹敵するのがこのネクタイなのだ。女子はネクタイとタイリボンの2種類があるので、好きな人にはリボン、友達などとはネクタイを交換するらしい。ナルトが卒業した頃からその風習は変わらず存在する。
「シカマル…誰かに告白とか、されなかった…?」
記念にください、の言葉を笑ってかわしたシカマルは「俺に興味ある奴はいねいみてーだ」と小声で呟く。どうしても、このネクタイはナルトに渡したかったのだからしょうがない。こんな所が、ナルトから見て子供っぽいと言われる部分なのかもしれないが。
「先生こそ、…卒業する時に、ネクタイ誰にやったの?」
「…えっと、サクラちゃんとサスケに真っ二つにされた」
「は?」
卒業時、サクラとサスケは付き合っていたし、二人で交換するのだと思っていたナルトだが、サクラはナルトにタイリボンをくれた。そして、サスケにはネクタイを渡したらしい。それで、ナルトはちっとも欲しくなかったサスケのネクタイはサクラによってハサミで半分にされ、なぜかナルトのも同様にされたのである。
「そんで、サクラちゃんとサスケがオレのネクタイ持ってんだってばよ」
「へぇ…で、先生は半分のネクタイとリボンもってんだ」
シカマルはにやりと笑う。サクラとサスケは一枚上手で、シカマルからすれば目の上のタンコブ的な存在である。
「せんせ、エッチしよーぜ」
「なに言ってんだよ!クラス会、5時からだぞ」
シカマルはちらりと時計を見る。時間はたっぷりあるではないか。そして、ほくそ笑んだ。
「問題ねーし」
「あるあるある!」
「だって、今抱きたいんだから…しょうがない」
ナルトの色々な面を知っている、サスケとサクラ。
だけれど、きっと自分の腕の中でする幸せそうな笑みを誰も知らない。
むくりと湧きあがった妬心を鎮めるために、ナルトの一番幸せな顔を見たい。今日は彼の泣き顔ばかりを拝んできたのだから。
「ちょ…シカマ…」
押し倒して、キスをすれば弱弱しい所作でナルトの手が、シカマルのジャケットを掴む。
「先生…」
「も…せんせって呼ぶなってば…」
イロゴトに関する事では、ナルトは自分を先生と呼ばれるのを嫌う。それに無事に卒業証書を手にした今は、もう彼の生徒であった事は、「過去」だ。
今すでに新しい「未来」が紡がれている。
「ナルト…」
「ん…っ」
ぴくんと震えた首筋にキスを落として。
ナルトの熱い息遣いを聞いているだけで、シカマルも幸せになれる。
「じか…ん、」
「俺が見ててやるから、先生は…俺だけみてればいい」
「あ…」
夕方、制服のままでクラス会に参加したシカマルは、そのネクタイの行方が女子の間で噂の的になったことは知らない。
おわり
ようやく、顔のむくみもとれました(笑)
now time 22:47
もう、ぐだぐだなのは昨夜からなので、頭の中がアメーバ状態。きっと脳も液体と化してる…くらいに感じてました。顔もむくんでぱんぱんだし…(^^ゞ
うむ。どうしよう?頭痛もする。どうしよう?
寝っぱなしだと症状悪化するなって思って、ちょっと気分転換したらそれが良かったみたいでちょっと復活モードです。
家族からは本気で体調を心配され。最近は、疲れたとかしんどいってのが口癖になってたんですね。アーンドすぐに寝ちゃうかららしい。
SSなど…
「卒業」(Innocent love未来の話)
真っ赤になった瞳と、鼻の頭。
「泣きすぎだっての、先生…」
それでもナルトの涙は、何かを思い出してはぽろぽろと溢れてくる。
彼の脇にはくしゃくしゃになったティッシュペーパーが散乱していた。
「うるさい…」
ぐずぐずと鼻をすすったナルトは、目の前の卒業生兼恋人をぎろっと睨みつけた。
ナルトにすれば、教師になって初めてむかえる教え子の卒業。
こんなに感極まるものだとは思いもしなかった。その様子には、生徒も保護者もドン引きだっただろう。
そして、シカマルの胸に飾ってある花を見て、またポロリ。
「あ~あ…まったく」
シカマルはくすりと笑いながら、自分のハンカチでナルトの頬を拭ってやる。鼻をかみ過ぎてか泣きすぎでか、真っ赤になった鼻の頭にちゅっとキスをした。
「祝い事だろ?泣くなっての…」
「しょうがねえだろっ!」
ナルトとて笑顔で卒業生を見送りたかった。だけれど、涙で歪んだ視界の中で一緒になって泣いている教え子の姿がまた涙を誘ったのである。
「……先生、か」
シカマルは少しだけせつない気持ちを言葉に込めた。
なんの意味もない高校生活に意味を与えてくれる人と出会えた時間。感傷がないといえば語弊になるだろう。きっと木の葉学園を卒業した今でも、目の前の男が自分の恩師である事に変わりもない。
「ナルト先生?」
「ん?」
顔を上げたナルトを長い腕で抱きしめた。
「え?あの…どうしたんだ?シカマル??」
「好きだぜ、今も昔も」
「な…なに、いきなり…」
ここはナルトの住むマンション。
夕方からは、早々にクラス会だ。第1回の幹事は、幼馴染の秋道チョウジ。彼曰く、こういった事は早くやるべきらしい。いわゆる、同窓会がなぜか卒業式当日に行われるのだ。卒業おめでとう会だと笑い泣きした担任教師の顔がちらつく。
シカマルはルーズに結んだネクタイを解いて、ナルトに渡した。ナルトはシカマルの腕に抱かれながら、そのネクタイを手にして真っ赤な顔でシカマルを見上げる。
「……シカマル」
「今日で、学校ともお別れだしな。俺には必要ねえし、先生にやる」
「うん。ありがと…」
ナルトの金色の髪が、シカマルの胸に埋まった。
好きで好きでたまらなくて。
幼い感情で好きな人を追い詰めた事もある。それも、いい思い出になっている。
思い出にしてくれたのは、腕の中に抱いている恋人の存在が大だと言えるだろう。
シカマルの胸に顔をうずめながら、胸元に飾ってある花をじっと見つめた。
彼と出会ったのは、何の悪戯だろう?
そして、彼を好きになったのは何の偶然だろう?
まだ、出会って2年。だけれど、シカマルと過ごした時間は濃密で、時間では現せられないくらいの幸せをくれた。
まさか、教師に恋をするなんて。
まさか、教え子と恋をするなんて。
でも、今日と言う日から、教師と教え子という関係は過去のものに変わる。
「ほんとに、ネクタイ…オレがもらっていいんだってば?」
「先生は、別の誰かに俺がやっても良かったんだ?」
「……いや、かも」
木の葉学園には面白い習慣がある。
よく、学生服の第二ボタンをもらう…なんて習慣があるが、その第二ボタンに匹敵するのがこのネクタイなのだ。女子はネクタイとタイリボンの2種類があるので、好きな人にはリボン、友達などとはネクタイを交換するらしい。ナルトが卒業した頃からその風習は変わらず存在する。
「シカマル…誰かに告白とか、されなかった…?」
記念にください、の言葉を笑ってかわしたシカマルは「俺に興味ある奴はいねいみてーだ」と小声で呟く。どうしても、このネクタイはナルトに渡したかったのだからしょうがない。こんな所が、ナルトから見て子供っぽいと言われる部分なのかもしれないが。
「先生こそ、…卒業する時に、ネクタイ誰にやったの?」
「…えっと、サクラちゃんとサスケに真っ二つにされた」
「は?」
卒業時、サクラとサスケは付き合っていたし、二人で交換するのだと思っていたナルトだが、サクラはナルトにタイリボンをくれた。そして、サスケにはネクタイを渡したらしい。それで、ナルトはちっとも欲しくなかったサスケのネクタイはサクラによってハサミで半分にされ、なぜかナルトのも同様にされたのである。
「そんで、サクラちゃんとサスケがオレのネクタイ持ってんだってばよ」
「へぇ…で、先生は半分のネクタイとリボンもってんだ」
シカマルはにやりと笑う。サクラとサスケは一枚上手で、シカマルからすれば目の上のタンコブ的な存在である。
「せんせ、エッチしよーぜ」
「なに言ってんだよ!クラス会、5時からだぞ」
シカマルはちらりと時計を見る。時間はたっぷりあるではないか。そして、ほくそ笑んだ。
「問題ねーし」
「あるあるある!」
「だって、今抱きたいんだから…しょうがない」
ナルトの色々な面を知っている、サスケとサクラ。
だけれど、きっと自分の腕の中でする幸せそうな笑みを誰も知らない。
むくりと湧きあがった妬心を鎮めるために、ナルトの一番幸せな顔を見たい。今日は彼の泣き顔ばかりを拝んできたのだから。
「ちょ…シカマ…」
押し倒して、キスをすれば弱弱しい所作でナルトの手が、シカマルのジャケットを掴む。
「先生…」
「も…せんせって呼ぶなってば…」
イロゴトに関する事では、ナルトは自分を先生と呼ばれるのを嫌う。それに無事に卒業証書を手にした今は、もう彼の生徒であった事は、「過去」だ。
今すでに新しい「未来」が紡がれている。
「ナルト…」
「ん…っ」
ぴくんと震えた首筋にキスを落として。
ナルトの熱い息遣いを聞いているだけで、シカマルも幸せになれる。
「じか…ん、」
「俺が見ててやるから、先生は…俺だけみてればいい」
「あ…」
夕方、制服のままでクラス会に参加したシカマルは、そのネクタイの行方が女子の間で噂の的になったことは知らない。
おわり
ようやく、顔のむくみもとれました(笑)
now time 22:47
昨日は…無意識の中寝ていました。
パソコンは立ち上げっぱなし…で、起きたのが本日7時であります(^^ゞ
別にね…アカじゃ死なないと思うのでいいのですよ。お風呂入らず寝ちゃったことも、ゴハン食べてない事も。それよりも化粧落としてないのに寝た事のが重要でしょ?うぎゃあああ…っでした(T_T)しかも、夜寝る前に花粉の薬を飲むんですが…それもできていない。天気が悪いってのに、この調子の悪さどうよ~…もうやだ。昼には気がついて服用したのですが、効くまで辛くて辛くて…それを引きずったままの状態であんまりよろしくないですね。
わ~!でも3月に入っちゃったよ。
もうビックリです、です。ちょっとですね、2月はあっという間だったので…きっと同じく3月も同じかな?涙出てくる…今月は連休での休みが多いので、休みに賭けます!
えっと、primaryはハロウィン話がずっと止まってて書きかけなんですよね。それを今日中に終わらせたい。ページの割り付けとかもやりたいです。
考えるとお腹痛い…正チャン病かい。
そこまでキリついたら、オンライン…Innocentの続きかな?アップ出来ると思います
now time 17:55
パソコンは立ち上げっぱなし…で、起きたのが本日7時であります(^^ゞ
別にね…アカじゃ死なないと思うのでいいのですよ。お風呂入らず寝ちゃったことも、ゴハン食べてない事も。それよりも化粧落としてないのに寝た事のが重要でしょ?うぎゃあああ…っでした(T_T)しかも、夜寝る前に花粉の薬を飲むんですが…それもできていない。天気が悪いってのに、この調子の悪さどうよ~…もうやだ。昼には気がついて服用したのですが、効くまで辛くて辛くて…それを引きずったままの状態であんまりよろしくないですね。
わ~!でも3月に入っちゃったよ。
もうビックリです、です。ちょっとですね、2月はあっという間だったので…きっと同じく3月も同じかな?涙出てくる…今月は連休での休みが多いので、休みに賭けます!
えっと、primaryはハロウィン話がずっと止まってて書きかけなんですよね。それを今日中に終わらせたい。ページの割り付けとかもやりたいです。
考えるとお腹痛い…正チャン病かい。
そこまでキリついたら、オンライン…Innocentの続きかな?アップ出来ると思います
now time 17:55
