crazy moon
気ままな更新日記です…(*^_^*) WJ感想は早売りです。おまけはブログ内検索してください。最新記事が最新情報です。
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友達のサイトに遊びに行ったら、小話が更新されてた。
…ので、RUIも対抗してみようと思いました(笑)
感化されたってことなんだけど。
小話。
「食事の時間」
その日は珍しく、シカマルが任務にあたる前にナルトの家に寄った。
前日と言うのはよくあるのだが、直前と言うのは珍しい。
「シカマル…任務入ってんじゃなかったっけ?」
思わず上目づかいで見つめてしまって、視線が合うと気恥ずかしくなった。
心の中には「嬉しい」という気持ちが溢れている。
それが、彼に知られてしまったかもしれない。
「ン?…ああ、入ってんけど、木の葉を出るのは夕方になるからよ」
「ふ~ん、そっか」
太陽は空の真上にある。
夕刻まではずいぶんと時間があるように感じた。
ナルトは、へへへと笑うとシカマルの腕に自分のそれを絡める。
シカマルはくすりと笑うと、ナルトの身体を抱き寄せた。金色の髪に唇を寄せながら、彼の匂いを吸い込む。
石鹸の香りのするそれに、ふっと安心してしまう。
「そうだ、これ母ちゃんから」
「ヨシノのおばちゃん?」
シカマルの持っている包みが、大層大きかったのは知っているが、その送り主がヨシノであるとは驚きだ。
その包みを開けると、弁当と味噌汁が入っている。
それも二人分。
「ナルトんとこ寄ってくって言ったら、嬉々として作ってたぜ?」
「あ…嬉しいってばよ」
大きなタッパーに入っている味噌汁を鍋に入れて、温めなおす。
すぐに部屋の中に広がる、味噌の香り。
「でも、どうしたんだだってばよ。これ」
「昼飯はどうすんだって聞かれたから、ナルトんとこ寄って二人で食いに出かけるって言ったら出てきた」
ヨシノの作る料理は、ナルトの好物になりつつある。
弁当箱の前で手を合わせると、ありがたく頂戴することにした。
他愛のない話をして。
笑って、からかわれて拗ねてみたり。
そんな風に自然に時間が流れていくのを不思議に感じた。
少し、ゆっくりと食事の時間を取る。シカマルと居ると、味気ないはずの食事の時間がとても重要なものにかわるような気がしていた。
「シカマル…」
食後の茶をすすっていたシカマルを思わず呼んでしまう。彼は視線だけで、ナルトに答えた。
たったそれだけの事で、ナルトの心の中にジンと広がるなにかがあった。
「おい、どうした?」
「…うん」
元気なナルトには珍しい殊勝な返事。
シカマルはふっと笑ってからナルトに手を差し出す。もちろんナルトはその手を拒む事はなく。
指先が絡まって、視線も絡まって。
自然に瞼が落ちて、当たり前のように唇を合わせる。
「一般的にゃ、食欲が満たされると性欲も満たされるってんだけどな…」
「意味分かんねえ…」
「食い足りねえってことだよ」
深く交わる口唇。角度を変えながら、どんどん深くなるそれに、酸欠状態に陥ってしまう。
ゆっくりと身体はベッドの上に倒されて、すぐにお互いを求めてしまった。
何度肌を重ねても、何度唇を重ねても満たされないなにかが存在して。
シーツの海の中を泳ぐ頃には、お互いを求めることで必死になっていた。
身支度を済ませるシカマルを、ベッドの中からじいっと見つめる。
その視線に気がついたシカマルが、ナルトの前髪をくしゃりと撫ぜた。優しい笑みを口元に乗せた彼は、アンニュイな雰囲気をまとったナルトの頬に唇を寄せる。
「お前と居ると、時間の経つもの忘れちまうな」
それはシカマルの本心である。いつまでも腕の中に抱いて居たいと言う支配欲が生まれる。
ベストの前を閉じたシカマルが立ち上がると、ナルトも見送る為に上体を起こそうとする。
くらりと揺れた身体をシカマルに支えられて、情事の気だるさに身を任せていたナルトは安心感を感じてしまった。
「お前はもう少し横になってろ」
手ひどくしたつもりはないが、執拗に固執した身体は疲れているはずだ。
「でも、」
「いいんだよ。俺は俺の余韻に浸ってんだからな」
「…?なにそれ」
「こっちの話」
「やっぱよく分かんねえけど…いってらっしゃいだってばよ」
「ん、行ってくるわ」
くすぐったい会話に心がざわつく。
「シカマル!好きだってばよ!!」
部屋をでる背中に思わず口にしてしまった一言。
驚いたような顔を見せたシカマルは、口元に自信たっぷりの笑みを浮かべた。
「知ってんよ、バ~カ」
いつもの皮肉っぽい言葉ではなく、心のこもった科白にナルトも笑顔になる。
任務から帰って来たシカマルと、また一緒に居られたらいいという気持ちに浸りながら、ナルトは枕に自分の顔を押し付ける。
幸せの時間は、すぐにやってくるだろうから。
おわり
なんか、意味ないよね~。
色んな意味で「食事」の話(笑)
now time 1:20
…ので、RUIも対抗してみようと思いました(笑)
感化されたってことなんだけど。
小話。
「食事の時間」
その日は珍しく、シカマルが任務にあたる前にナルトの家に寄った。
前日と言うのはよくあるのだが、直前と言うのは珍しい。
「シカマル…任務入ってんじゃなかったっけ?」
思わず上目づかいで見つめてしまって、視線が合うと気恥ずかしくなった。
心の中には「嬉しい」という気持ちが溢れている。
それが、彼に知られてしまったかもしれない。
「ン?…ああ、入ってんけど、木の葉を出るのは夕方になるからよ」
「ふ~ん、そっか」
太陽は空の真上にある。
夕刻まではずいぶんと時間があるように感じた。
ナルトは、へへへと笑うとシカマルの腕に自分のそれを絡める。
シカマルはくすりと笑うと、ナルトの身体を抱き寄せた。金色の髪に唇を寄せながら、彼の匂いを吸い込む。
石鹸の香りのするそれに、ふっと安心してしまう。
「そうだ、これ母ちゃんから」
「ヨシノのおばちゃん?」
シカマルの持っている包みが、大層大きかったのは知っているが、その送り主がヨシノであるとは驚きだ。
その包みを開けると、弁当と味噌汁が入っている。
それも二人分。
「ナルトんとこ寄ってくって言ったら、嬉々として作ってたぜ?」
「あ…嬉しいってばよ」
大きなタッパーに入っている味噌汁を鍋に入れて、温めなおす。
すぐに部屋の中に広がる、味噌の香り。
「でも、どうしたんだだってばよ。これ」
「昼飯はどうすんだって聞かれたから、ナルトんとこ寄って二人で食いに出かけるって言ったら出てきた」
ヨシノの作る料理は、ナルトの好物になりつつある。
弁当箱の前で手を合わせると、ありがたく頂戴することにした。
他愛のない話をして。
笑って、からかわれて拗ねてみたり。
そんな風に自然に時間が流れていくのを不思議に感じた。
少し、ゆっくりと食事の時間を取る。シカマルと居ると、味気ないはずの食事の時間がとても重要なものにかわるような気がしていた。
「シカマル…」
食後の茶をすすっていたシカマルを思わず呼んでしまう。彼は視線だけで、ナルトに答えた。
たったそれだけの事で、ナルトの心の中にジンと広がるなにかがあった。
「おい、どうした?」
「…うん」
元気なナルトには珍しい殊勝な返事。
シカマルはふっと笑ってからナルトに手を差し出す。もちろんナルトはその手を拒む事はなく。
指先が絡まって、視線も絡まって。
自然に瞼が落ちて、当たり前のように唇を合わせる。
「一般的にゃ、食欲が満たされると性欲も満たされるってんだけどな…」
「意味分かんねえ…」
「食い足りねえってことだよ」
深く交わる口唇。角度を変えながら、どんどん深くなるそれに、酸欠状態に陥ってしまう。
ゆっくりと身体はベッドの上に倒されて、すぐにお互いを求めてしまった。
何度肌を重ねても、何度唇を重ねても満たされないなにかが存在して。
シーツの海の中を泳ぐ頃には、お互いを求めることで必死になっていた。
身支度を済ませるシカマルを、ベッドの中からじいっと見つめる。
その視線に気がついたシカマルが、ナルトの前髪をくしゃりと撫ぜた。優しい笑みを口元に乗せた彼は、アンニュイな雰囲気をまとったナルトの頬に唇を寄せる。
「お前と居ると、時間の経つもの忘れちまうな」
それはシカマルの本心である。いつまでも腕の中に抱いて居たいと言う支配欲が生まれる。
ベストの前を閉じたシカマルが立ち上がると、ナルトも見送る為に上体を起こそうとする。
くらりと揺れた身体をシカマルに支えられて、情事の気だるさに身を任せていたナルトは安心感を感じてしまった。
「お前はもう少し横になってろ」
手ひどくしたつもりはないが、執拗に固執した身体は疲れているはずだ。
「でも、」
「いいんだよ。俺は俺の余韻に浸ってんだからな」
「…?なにそれ」
「こっちの話」
「やっぱよく分かんねえけど…いってらっしゃいだってばよ」
「ん、行ってくるわ」
くすぐったい会話に心がざわつく。
「シカマル!好きだってばよ!!」
部屋をでる背中に思わず口にしてしまった一言。
驚いたような顔を見せたシカマルは、口元に自信たっぷりの笑みを浮かべた。
「知ってんよ、バ~カ」
いつもの皮肉っぽい言葉ではなく、心のこもった科白にナルトも笑顔になる。
任務から帰って来たシカマルと、また一緒に居られたらいいという気持ちに浸りながら、ナルトは枕に自分の顔を押し付ける。
幸せの時間は、すぐにやってくるだろうから。
おわり
なんか、意味ないよね~。
色んな意味で「食事」の話(笑)
now time 1:20
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今朝、目が覚めて感じた違和感…
「ん…?これは、もしや……」
奥歯が、痛い…ような気がする。これって、もしかして歯痛か?
1か月くらい前に、奥歯の一部分が小さく欠けたんですよ。
その時点で、虫歯だろ!って感じですが、ほかっておいた(笑)
しみないし、痛くないし。単に欠けただけだよな~くらいに思ってた。
そしたら、今日その歯が痛い…様な気がした。いや、きっと痛かったんだと思う。
どこまで鈍感なんだと、自分でツッコミ入れたい気分です(/_;)
無理やり予約を取って、久々に歯医者に行ってきました。
先生には「けっこう進んでるから、もしかしたら神経とるかも」と言われ…
「痛い?しみない?」 と何回も確認され。
「なんとなく、痛いような気がします。…痛いかもです」
と、変な返事をしてしまいました。歯医者の雰囲気にのみこまれてたんだな、ありゃ。
何が怖いって、麻酔の注射でしょ!あれほど痛いもんないでしょ~(T_T)
ぎゅいんぎゅいん削られて、やっぱ神経まで取られてしまったのです。
治療は全然痛くなかったですよ。麻酔の注射に泣きそうになりましたが…
あと、そのあとに歯垢とりましょうって事になって、それが痛いと気持ちいいの狭間で困った。
「あ…気持ちいい……イテ!」みたいな感じです。
うがいした水に血が混じるのもなんとなく切なかったな~。
あと、1本虫歯を発見されてしまいました…
「頑張って通おうね!」って言われちゃったよ。子供かい、わたしゃ。
その後、帰宅して友達とずっと電話で夢の世界について語り合っていました。
延々と3~4時間。夢は生きていく為に必要よね。妄想とも言う(笑)
二人とも潤いが足りないのか、やる気があるのにそれを形にできない病にかかっているので。
傷を舐めあった訳です。あ、ごめんね…こんな扱いしちゃって(ここで友達に謝る…)
はあ。
この楽しい気持ちを更新につなげなければね^^;
now time 18:09
「ん…?これは、もしや……」
奥歯が、痛い…ような気がする。これって、もしかして歯痛か?
1か月くらい前に、奥歯の一部分が小さく欠けたんですよ。
その時点で、虫歯だろ!って感じですが、ほかっておいた(笑)
しみないし、痛くないし。単に欠けただけだよな~くらいに思ってた。
そしたら、今日その歯が痛い…様な気がした。いや、きっと痛かったんだと思う。
どこまで鈍感なんだと、自分でツッコミ入れたい気分です(/_;)
無理やり予約を取って、久々に歯医者に行ってきました。
先生には「けっこう進んでるから、もしかしたら神経とるかも」と言われ…
「痛い?しみない?」 と何回も確認され。
「なんとなく、痛いような気がします。…痛いかもです」
と、変な返事をしてしまいました。歯医者の雰囲気にのみこまれてたんだな、ありゃ。
何が怖いって、麻酔の注射でしょ!あれほど痛いもんないでしょ~(T_T)
ぎゅいんぎゅいん削られて、やっぱ神経まで取られてしまったのです。
治療は全然痛くなかったですよ。麻酔の注射に泣きそうになりましたが…
あと、そのあとに歯垢とりましょうって事になって、それが痛いと気持ちいいの狭間で困った。
「あ…気持ちいい……イテ!」みたいな感じです。
うがいした水に血が混じるのもなんとなく切なかったな~。
あと、1本虫歯を発見されてしまいました…
「頑張って通おうね!」って言われちゃったよ。子供かい、わたしゃ。
その後、帰宅して友達とずっと電話で夢の世界について語り合っていました。
延々と3~4時間。夢は生きていく為に必要よね。妄想とも言う(笑)
二人とも潤いが足りないのか、やる気があるのにそれを形にできない病にかかっているので。
傷を舐めあった訳です。あ、ごめんね…こんな扱いしちゃって(ここで友達に謝る…)
はあ。
この楽しい気持ちを更新につなげなければね^^;
now time 18:09
ああ、昨日中に更新は無理でした~。
あ、でもでもいつ更新するとか言ってないですよね?
嘘つきになってないよな…(とても苦しい逃げ口上(^^ゞ)
あは☆
でも、自分なりに頑張っていますので!!
続きもののアップかなぁと思いつつ、また短編シカナルのアップになりそうな予感です。
たまにリハビリ週間に突入します(笑)
今日、明日と連休なので気合いれてみようと。
深呼吸を忘れずに、自分なりに、自分らしく…と言うのが目標です。
こんな状態ですが、WEB拍手などありがとうございます。
励まされてる…と思う事にしています。感謝です~(*^_^*)
体調を心配してメールとか頂いて、恐縮です。
こんなヘタレっぷり全開のRUIですが、なにとぞよろしく~(^_-)-☆
now time 0:50
あ、でもでもいつ更新するとか言ってないですよね?
嘘つきになってないよな…(とても苦しい逃げ口上(^^ゞ)
あは☆
でも、自分なりに頑張っていますので!!
続きもののアップかなぁと思いつつ、また短編シカナルのアップになりそうな予感です。
たまにリハビリ週間に突入します(笑)
今日、明日と連休なので気合いれてみようと。
深呼吸を忘れずに、自分なりに、自分らしく…と言うのが目標です。
こんな状態ですが、WEB拍手などありがとうございます。
励まされてる…と思う事にしています。感謝です~(*^_^*)
体調を心配してメールとか頂いて、恐縮です。
こんなヘタレっぷり全開のRUIですが、なにとぞよろしく~(^_-)-☆
now time 0:50
