crazy moon
気ままな更新日記です…(*^_^*) WJ感想は早売りです。おまけはブログ内検索してください。最新記事が最新情報です。
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
日曜日とはRUIでいう週末なので、疲労が蓄積されます…
めちゃ、寝ちゃいました…だって、睡魔に勝てないんだもん☆
変な時間に夕飯食べたら、胃が痛いし。もしかして、身体にガタきてるんかな(T_T)
WEB拍手やメールなど、ありがとうございます。おいしく頂きます。
ぱくぱく(友達のパクリ…すごいウケたんだもん。真似っこさん)
更新の糧にしますので(泣)
気長に待ってくださると嬉しいのです。
久々に、NARUTOのサントラなどを聞きながら。浸ってます(笑)
サントラ好きです…
フェイク(という曲がある…)きくと、萌える。分かりやすい反応です(^^ゞ
更新停滞なので、SSなど(*^_^*)
「タメイキの理由」
はあっと重い息を吐く。
今日で何度めだろうか…数えていないから分からないが、何度も何度も溜息をつているような気がする。
そんな自分自身に嫌気がさして、思わず顔も歪んでしまう。
「10回目だよ、バ~カ」
いきなり降ってきた声に、ナルトは顔を上げた。
どうして、自分の考えている事が分かったのだろう。たまにあるのだ。シカマルには人の心を読む能力があるのではないかと、本気で疑ってしまう時が。
「分かりやすい顔でボケてんじゃねえよ…」
「いや…感心してんだってばよ。シカマルってばオレの考えてること分かんの?」
「さあな~…けど、そのうっとうしい溜息を聞かされる俺の身にもなってみろ」
数えなくても意識してしまうと、自然と気になってしまう。
一緒に居る恋人は、心ここにあらず……といった感じだ。それが気にならない訳がない。
なんとなく、一緒にいて。
なんとなく、飯を食い。
なんとなく、部屋の中に閉じこもっている。
いや、正確に言うと「なんとなく」ではない。
シカマルは自分の意思でここにいて、彼と一緒の時間を過ごし、それなりに二人の時間を楽しんでいるつもりでいた……はずなのだ。
「どうしたんだよ。つまんねえのか?」
「ん~?違うってばよ、全然違うかな」
「なら、10回の溜息の理由を聞かせてほしいもんだぜ」
自分と居ると退屈なのかと、少しだけ心配してしまったではないか。
シカマルがむっとしてると、ナルトはくすりと笑った。
その笑顔がなんだか嬉しそうで。
「なんてえか…オレって、シカマルの事好きだなぁとか考えてたら、自然と溜息がでたんだって」
「おい、訳になってねえよ」
話している内容と、あのうっとうしい溜息がどこがどう重なるのだろうか。
「なんでこんなに好きなんだろ…って思ってたんだってば」
「…ンで?」
「わかんねえ」
「なんだそりゃ」
「訳とか理由とか、そんなん考える前に好きなんだもん。しょうがねえってば」
時々というか、かなりの確率でナルトの言う事はツボにはまる。
それが天然なのだから、どうしようもない。
たった一言が、自分をものすごく喜ばせているなんて気は毛頭ないだろう。
「答えがみつかんねえなら、こっち来いよ」
せっかく二人きりでいるのだから。
お互いの温もりが伝わる距離で居たい。
ナルトはにこりと笑うと、シカマルに抱きつく。それを難なく受け止めたシカマルが、柔らかい金糸に唇を寄せた。
「めんどくせえ事、考えてんじゃねえよ。バカナル」
「うっせーってばよ!」
くすくす笑う声が重なって、唇も重なった。
しきりに互いを求めあって、離れたナルトの唇から、また息がもれる。
それは、甘ったるいような不思議な響きを持っていた。
「わかったってば、うん…幸せなだなって思うと、溜息になっちまうんだってばよ!」
「変な理由」
「シカマルの事、好きだなぁって思うと…言葉にならなくて、溜息になっちまうんだ」
「口説いてんじゃねえぞ…」
「本気だって!」
「んじゃ、本気で口説かれてやるか……」
「オレ、シカマルが好きだと幸せなんだってばよ?」
むっとしたナルトにもう一度、キスを求める。
タメイキの理由が「幸せだから」では、これ以上責める事も出来ない。
反対にこんなに嬉しい事はなくて。
甘い吐息に、酔わされていると熱い舌を絡め取りながら感じてしまった。
おわり
やっぱ、二人きりだとただのバカップルじゃねえか?(汗)
now time 2:36
めちゃ、寝ちゃいました…だって、睡魔に勝てないんだもん☆
変な時間に夕飯食べたら、胃が痛いし。もしかして、身体にガタきてるんかな(T_T)
WEB拍手やメールなど、ありがとうございます。おいしく頂きます。
ぱくぱく(友達のパクリ…すごいウケたんだもん。真似っこさん)
更新の糧にしますので(泣)
気長に待ってくださると嬉しいのです。
久々に、NARUTOのサントラなどを聞きながら。浸ってます(笑)
サントラ好きです…
フェイク(という曲がある…)きくと、萌える。分かりやすい反応です(^^ゞ
更新停滞なので、SSなど(*^_^*)
「タメイキの理由」
はあっと重い息を吐く。
今日で何度めだろうか…数えていないから分からないが、何度も何度も溜息をつているような気がする。
そんな自分自身に嫌気がさして、思わず顔も歪んでしまう。
「10回目だよ、バ~カ」
いきなり降ってきた声に、ナルトは顔を上げた。
どうして、自分の考えている事が分かったのだろう。たまにあるのだ。シカマルには人の心を読む能力があるのではないかと、本気で疑ってしまう時が。
「分かりやすい顔でボケてんじゃねえよ…」
「いや…感心してんだってばよ。シカマルってばオレの考えてること分かんの?」
「さあな~…けど、そのうっとうしい溜息を聞かされる俺の身にもなってみろ」
数えなくても意識してしまうと、自然と気になってしまう。
一緒に居る恋人は、心ここにあらず……といった感じだ。それが気にならない訳がない。
なんとなく、一緒にいて。
なんとなく、飯を食い。
なんとなく、部屋の中に閉じこもっている。
いや、正確に言うと「なんとなく」ではない。
シカマルは自分の意思でここにいて、彼と一緒の時間を過ごし、それなりに二人の時間を楽しんでいるつもりでいた……はずなのだ。
「どうしたんだよ。つまんねえのか?」
「ん~?違うってばよ、全然違うかな」
「なら、10回の溜息の理由を聞かせてほしいもんだぜ」
自分と居ると退屈なのかと、少しだけ心配してしまったではないか。
シカマルがむっとしてると、ナルトはくすりと笑った。
その笑顔がなんだか嬉しそうで。
「なんてえか…オレって、シカマルの事好きだなぁとか考えてたら、自然と溜息がでたんだって」
「おい、訳になってねえよ」
話している内容と、あのうっとうしい溜息がどこがどう重なるのだろうか。
「なんでこんなに好きなんだろ…って思ってたんだってば」
「…ンで?」
「わかんねえ」
「なんだそりゃ」
「訳とか理由とか、そんなん考える前に好きなんだもん。しょうがねえってば」
時々というか、かなりの確率でナルトの言う事はツボにはまる。
それが天然なのだから、どうしようもない。
たった一言が、自分をものすごく喜ばせているなんて気は毛頭ないだろう。
「答えがみつかんねえなら、こっち来いよ」
せっかく二人きりでいるのだから。
お互いの温もりが伝わる距離で居たい。
ナルトはにこりと笑うと、シカマルに抱きつく。それを難なく受け止めたシカマルが、柔らかい金糸に唇を寄せた。
「めんどくせえ事、考えてんじゃねえよ。バカナル」
「うっせーってばよ!」
くすくす笑う声が重なって、唇も重なった。
しきりに互いを求めあって、離れたナルトの唇から、また息がもれる。
それは、甘ったるいような不思議な響きを持っていた。
「わかったってば、うん…幸せなだなって思うと、溜息になっちまうんだってばよ!」
「変な理由」
「シカマルの事、好きだなぁって思うと…言葉にならなくて、溜息になっちまうんだ」
「口説いてんじゃねえぞ…」
「本気だって!」
「んじゃ、本気で口説かれてやるか……」
「オレ、シカマルが好きだと幸せなんだってばよ?」
むっとしたナルトにもう一度、キスを求める。
タメイキの理由が「幸せだから」では、これ以上責める事も出来ない。
反対にこんなに嬉しい事はなくて。
甘い吐息に、酔わされていると熱い舌を絡め取りながら感じてしまった。
おわり
やっぱ、二人きりだとただのバカップルじゃねえか?(汗)
now time 2:36
この疲労は暑いからだ!と勝手に決めつけます。
ん~目が痛いなぁ。目もUVケアしないといけないのでしょうか…・あの目薬、効くのかなぁ。
■ 今あるおまけページ
■ 猫まんま
■ WILLシリーズ(現3個、シカナル)
■ 始まりの朝(19より)
■ shooting star
■ Lesson
ちっちゃなハートが目印です。WILLのシカナルは、入れるとごちゃごちゃになっちゃうから本編に入ってませんが、ホントはおまけって言うより本編にリンクしてるので、シカナルが好き!って人にはオススメ(笑)
久々に宣伝してみましたよ!
目をごしごしこすったら、アイメイクが取れた(笑) (^^ゞ
now time 18:02
ん~目が痛いなぁ。目もUVケアしないといけないのでしょうか…・あの目薬、効くのかなぁ。
■ 今あるおまけページ
■ 猫まんま
■ WILLシリーズ(現3個、シカナル)
■ 始まりの朝(19より)
■ shooting star
■ Lesson
ちっちゃなハートが目印です。WILLのシカナルは、入れるとごちゃごちゃになっちゃうから本編に入ってませんが、ホントはおまけって言うより本編にリンクしてるので、シカナルが好き!って人にはオススメ(笑)
久々に宣伝してみましたよ!
目をごしごしこすったら、アイメイクが取れた(笑) (^^ゞ
now time 18:02
堂々と、嘘つきました。
更新したい気持ちはいっぱいあったのですが(T人T)
昨夜は、色々と幸せの余韻にひたりつつ夢の世界へ(笑)
幸せを更新に生かせよ!って感じですね…
すみません~。ほんとスミマセン。 いつも嘘つきで…
そして、土曜日はなにかと忙しく。帰宅も遅くなるので……はああ。
ちょっと、これから風呂に(笑)
それからパソちゃんに向かう予定。
更新は、いつでしょう。
本人の希望はなるべく早くですけど。
WJの感想も(感想、あるのか?)書きたいのですが。
祝、ダンゾウさん。って感じです。激しくネタばれ。
祝、サスケさん。晴れて抜け忍認定☆
そして、ヤマト隊長…木の葉のためにありがとう。一番アナタが素敵です!
今のところは、これくらいで(笑)
now time 23:19
更新したい気持ちはいっぱいあったのですが(T人T)
昨夜は、色々と幸せの余韻にひたりつつ夢の世界へ(笑)
幸せを更新に生かせよ!って感じですね…
すみません~。ほんとスミマセン。 いつも嘘つきで…
そして、土曜日はなにかと忙しく。帰宅も遅くなるので……はああ。
ちょっと、これから風呂に(笑)
それからパソちゃんに向かう予定。
更新は、いつでしょう。
本人の希望はなるべく早くですけど。
WJの感想も(感想、あるのか?)書きたいのですが。
祝、ダンゾウさん。って感じです。激しくネタばれ。
祝、サスケさん。晴れて抜け忍認定☆
そして、ヤマト隊長…木の葉のためにありがとう。一番アナタが素敵です!
今のところは、これくらいで(笑)
now time 23:19
