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昨日は、ワールド・エンドを堪能しました。
そして、今日はまた不死の破壊者~4を見なおしてました。
シカマルの格好よさは当たり前として、307~308話はシカナル要素がテンコモリだから。
ですよね?世の中のシカナラーの皆様(笑)
はぁ…なんてお腹いっぱいになれるのでしょうか!
なので、SSなど(意味ないし…)
「愛情クッキング♪」
「ちょっと、あんた!この不細工な野菜はどうにかならないの?」
いのは心底呆れた眼差しを、野菜と格闘しているナルトへ向ける。いのは、イチョウ切りにしろと言ったはずのニンジンの欠片をつまみあげる。これは、乱切り…いやぶつ切りだ。
「クナイなら問題ねえけどよ…やっぱ包丁って難しいんだってばよ」
「いい訳よ、言い訳。あんたに足りないのはね……愛よ、愛。愛情が足りないから、こうなるの!」
「ええええ! オレってば、愛情いっぱいだってばよ」
「御託並べてんじゃないわよ。あ~あ、もう付き合いきれない……」
いのは大げさに溜息を洩らす。その前でしゅんとしたナルトは、包丁を置くといのに手を合わせた。
「お願いしますだってばよ~!神様、仏様、いの様!」
「正直、私の手には余るわ。マジで、ナルトには料理の才能はナシね…」
白旗を上げたいのに、ナルトはじっとりとした眼差しを向ける。
「じゃ、サイとのデートの話もなしだってばよ……」
いのは、はっとしてナルトに視線を向ける。
「サイに対するいのの愛情が足りねえから、オレは上達しないんだってばよ」
「……わ、わかったわ」
料理を教えろとナルトに懇願され、その交換条件がサイとのデート。それに乗ったまでは良かったが、ナルトに料理の才能は皆無だ。ほとほとあきれ果てて匙を投げようとしていたのだが、いのの頭の中にはサスケ似のサイの笑顔が浮かびあがる。ちっと舌打ちすると、気を取り直してナルトに向き合った。
料理ならサクラに教わればいいと言ったいのに、ナルトはソッコーにノーサインを出したのだ。ナルト曰く、サクラではだめらしい。
『サクラちゃんの兵糧丸食ってから言えってばよ!』
顔を真っ青にしたナルトの台詞を思い出し、いのはもう一度溜息をついた。
「ナルト、口に入れば野菜の形なんて関係ない。あんたにそれを求めた私が悪かったのよ」
「え…?いのは見た目が大事って言ってなかったっけ?」
「ノープロブレム。中身よ、中身。あんたの場合は味で勝負!」
「お、おうってばよっ!」
それから、延々といのの厳しい料理教室は明け方まで続いたのであった。
シカマルは、目の前に鎮座している物体に眉をしかめる。
「こりゃなんだ…?」
「愛の結晶」
「…そのネーミングに怪しさを感じんだけどよ」
「何言ってだってば!これは、いの直伝の料理だってばよ?」
シカマルは騒然とした。これは、料理と言えるのか。
違うだろ?食い物の範疇を超えてるだろう?
声を大にしたいのをくっと堪える。
ナルトは嬉しそうに、その物体を皿に取り分けてシカマルの前に置いた。
「どうぞだってばよ。見た目はあんま良くねえけど…味は保証するってば!」
にっこりと笑顔まで付けられて、いらないと言えなくなってしまった。つっと脂汗が頬を流れる。
人生最大の試練が目の前にある。
シカマルは覚悟を決めて箸を取った。箸先でつまんだ物は、なんだろうか。口にいれればその正体が分かると言うのだろうか。恐る恐る…それを口の中に入れる。
「どう…?」
ナルトはじいっとシカマルの反応を見つめる。
「……うめえじゃん」
シカマルは思わず呟いていた。視覚を無視すれば、かなりおいしい料理の部類に入る。シカマルが推測するに、これは「肉じゃが」だ。味は肉じゃがだし、今口にしたモノはじゃがいもだった。…のだと思う。
「へ、へぇ…お前、肉じゃが作れるなんて、すげえじゃねえか」
「え!そう思うってば?」
ナルトは本当に嬉しそうに笑う。それを見たシカマルは、やはりこれが肉じゃがだったのだと確信した。自分は間違っていない。ただ、見た目が肉じゃがとかけ離れているだけで。
「それにしても、ラーメン人間のお前が料理なんて、一体どうしたんだ?」
「シカマルの胃袋を制するためだってばよ!オレの将来の為っつうか…」
「その無駄知識……どこで仕入れてきやがった?」
「サイの読んでた本」
シカマルは深々と息をつく。
これが、食べられるもので良かったと心底安心する。この感謝の念はいのに向ければいいのだろうか。
「じゃ!これからも頑張るってばよ~」
「む、無理すんな!」
シカマルはついナルトの言葉をさえぎってしまう。ナルトはきょとんとしてシカマルを見つめた。
「なんだってばよ?」
「い…いや…な。俺も料理のひとつくらい覚えようとか…思ったんだ。お前は、器用なほうじゃねえ。俺も同じようなレベルだと思うけどな。お前がやれたんだから、俺でも出来るかと……」
一応、ナルトの頑張りをフォローする事は忘れない。
だけれど、こんな思いをするのはまっぴら御免だ。それならば、自分が料理を覚えたほうがきっとマシだと思える。
「それに、お前が俺の為に作ってくれたんだから。次は俺がお前の為にって……」
苦し紛れの言い訳に、ナルトは青い瞳を潤ませてシカマルを見つめる。
「シカマル…」
「あ…愛の結晶だったよな?」
「それは肉じゃがの別名だってばよ。へへへ…すげえ楽しみにしてるからさ!」
シカマルはナルトを抱き寄せる。
そして、胸に誓うのだった。ナルトに料理は二度とさせまいと……
おわり
ナルトが料理できるとは思いません。無理だと思います(笑)
すごくパンが食べたいので(超パン好きだってばよ!)パン屋へ行ってきます。
すげーパンが食いたい。おいしい、バケット食べたい。
今日は、更新できたら「Do Me~」かなぁと思ってます(^^ゞ
義弟も仕事でいなかったので。
うちのサイトいに遊びに来てくれる人も、主婦の方は多いですか?
たまには、ぱーっと羽を伸ばしてストレス発散なのですよ~(^_-)-☆
んで、NARUTOのDVD持参で行きました。不死の破壊者~4でございます。
シカマル鑑賞☆
目がハートでしたよ~。妹んちの方がTV大きいから…大きな画面で目いっぱいなシカマルを焼きつける(笑)
「かっこいい~!!」って。甥っ子SはRUIのシカマル狂いを知ってる数少ない同士なので(^^ゞ
なぜか、OPもEDも大合唱♪
はぁ…やっぱり、きゅんってしちゃいますよね。惚れちゃいますよね。当たり前ですよ!シカマルだもん!
ママがいたら、TV見ながらご飯なんて絶対に許されないもんね~。
でもRUIは責任のないおばさんだから、「今日だけだよ~」って許してあげるのです。教育上、とてもよくない…
妹が知ったら激怒だな^^;
ここ数日、パイレーツ・オブ・カリビアンシリーズをずっと見てました。
好きなんです!キャプテン・ジャック!今日、やっとワールド・エンドを見ようと思っています。
そして、ラブラブパワー(なんだそれ?)を蓄積してから、更新に勤しみたいです。
えと、今日ブログのカウンタがいつも以上に回っててびっくり。
すごい人気のない(笑)項目なんですが……
カウンタが1万回ったら、何かしたいなぁとか思ってるんすが、何をしたらいいのか分かりません。
このまま、スルーか?
いやいや、感謝の気持ちを叫びたいのですが。
WEB拍手ありがとうございます。
やる気がごうごう萌えます!
now time 21:49
もちろん、苦情とかは一切ナシで…超個人的な感想なんだってばよ!
今週号のWJを読んで、読みなおして……ほんとはめっちゃくちゃ腹が立ってました!
多分、来週でフォローされるとは思いますが……ですが!って言うか、してくれ!
長門(ペイン)との戦いを終えて帰って来たナルトは、里の人たちに、受け入れられたみたいな形になってます。ナルトは頑張ったし、頑張ったし、頑張ったよ!
でもさ、ナルトは長門と話をしに、行ったんだよね。そして、長門は自分の意思を弟弟子であるナルトに託した…その部分が、抜けてんですよ。カツユによって、事の顛末は伝えられたみたいな感じだったのに。
長門は自分の命を削って、自分が傷つけた木の葉の里の人たちを生き返らせたんですよ。
自分の意思を継ぐ者は、ナルトだと全てを託して。
ペインとして、木の葉の里を壊滅させたことを悔いて。弥彦を失った事によって、「悲しみ」と「憎しみ」の連鎖を止められないと思った長門。でも、止めたいと思って暁という組織を作ったんだし。自分が今まで犠牲にしてきた命(多分、暁の同士とか…その時犠牲になった人とかかな)は助ける事はできないけれど、今ならまだ間に合うからと、木の葉の人たちを救った。
ナルトの事を、信じるようになった木の葉の人たち。ナルトはみんなに認められる事を望んで今まで生きてきて、何が正しいのか迷いながら生きてきた。
木の葉を壊滅させたペインを倒したから、「英雄」なの?と、不思議に思いました。
ナルトが胴上げされちゃったコマには、正直寒気を覚えましたね(失笑)
「信じてた」ってなに?ナルトなら、やってくれるよ的?
今までのナルトの努力はなに?
別に里の人に認められたいから、里を守ったんじゃないし。今までのことですが。きっと、ナルトの中の正義がそうさせたんでしょう?仲間を助けたい気持から、「敵」と戦ってきたんでしょ?
ナルトの事を分かってる仲間は、ナルトが里の人に認められる立場になった事を本当に喜んでいますよ。私もすごく嬉しいし。
でも、その他の人たちって、人間の一番醜い部分をクローズアップさせているような気がします。
もし、ナルトがまた木の葉にとっての脅威だとされてしまったら……?
今回のことも全てなかった事になるんですよね。そう思うと、むなしくなりました。
ナルトは今回の事を軽視してないと思う。だから、長門とサシで話をできたんだしね~。
自来也の言葉を信じる事ができなかった長門は、ナルトならば自分とは違った未来を歩んでくれるとナルトを信じて、自分の意思を託したんですよね。長門とナルトは、分かりあえたんですよね。
長門の考えていた事は、全てが間違いじゃないとRUIは思うから。
戦争があって、今の隠れ里のシステムが生まれ、弱小国の苦しみは続いていく。
小南は、長門と弥彦の意思を継いだナルトを希望だと「夢を託した」んですよ……
さて、ダンゾウじいちゃんが六代目になるのはいいですが…陰謀臭さもぷんぷんしてて。
八尾を追う鬼鮫、マダラの動向。木の葉に向かっちゃう(しかも木の葉の上層部をぶっつぶすため)サスケ。
変革を迎えるだろう…木の葉の里。
入り乱れたこの世界はどうなっちゃうんでしょね……?
ま、本当にダンゾウが六代目になっちゃうかは来週まで分からないですが(笑)
長門が命をかけて償って救われた木の葉の人たちは、長門の事をただの「敵」だと、言っちゃうのでしょうか?
それが一番、許せないのでした☆
シカナル的には、シカマルが骨折してて胴上げに参加してなくてほっとしてます。マジで…(-"-)
now time 1:29
もう無理。マブタくっつくから!寝そうだから。
今週WJをちょっとだけネタばれ的な…でも妄想なSS。
「六代目火影」
ぺらぺらと紙をめくる音。
机を長い指がトントンと叩いて一定のリズムを刻む。
「それで~?」
そして、部屋に響くのんきな声。
「ナルトは…っと。なにぃ、Bランク任務じゃヤダとか、またわがまま言っちゃってるの~。ホントにお前は成長しないねぇ」
むっすりとしたナルトは、ぶうっとむくれながら腕を組んで突っ立ている。
「あのさ、あのさ~。先生ってば、その緊張感のない感じで仕事すんの、やめてくんない?」
「ノーノー!先生にあらず、六代目と呼びなさいな。下忍くん!」
カカシの科白を聞いたナルトは地団太を踏みながら、キーキーと怒り出す。
「むかつく、むかつく、むかつくってばよ~!!なにが、六代目だよ。六代目の名前は俺が狙ってたんだってばよ?それに、なんでイチャタク読みながら仕事してんだってば?ぜってー世の中間違ってるってばよっ!」
「え~?超初耳。お前が狙ってんのは六代目じゃなくて、ただの火影でしょ。何代目とか言った事ないでしょ」
そして、またペラリ。
「まぁまぁ…ナルト。それくらいにしなさいよ。カカシ先生はもう私たちの先生じゃなくて、六代目火影なんだから…ね?」
一応、取り繕うように言ったサクラの顔にも青筋が浮かんでいた。
「だってよ。サクラちゃ~ん」
「……懐くな、うざい!」
「え~!でもよ~…サクラちゃんだって、眉間にシワ寄ってるってばよ?」
「乙女に何いってんだよっ!バカナルト!!1回死んでこいってのっ!」
ナルトとサクラの漫才のような掛け合いを見ていたシカマルは、はあっと心の底から溜息をついた。
「…どうでもいいけどよ、そのめんどくせーのやめろっての二人とも」
シカナルの仲裁に、一応ナルトもサクラも口を噤んだ。
バチバチと二人の視線が火花を散らしているが、シカマルは無視をする事にする。
「んで、カカ…六代目。俺とナルトとサクラのマンスリで…Bランク任務って一体なんなすか?」
「ん~?あ…」
カカシは、依頼リストを見てにやりと笑った。
「別に…お前らでマンスリなのには特に意味ないし~ってか、さっきあみだくじで決めただけだから、気にしない気にしない」
「…は?」
さすがのシカマルも、思わずぽかんと口を開ける。
「ナルト~…うってつけの任務発見!」
「え!なんだってば~?」
ナルトのきらきらと期待の眼差しを向けられた六代目火影は、にっこりと笑う。
「シカマルを隊長とし、サクラ、ナルトに任務を申しつける」
急に真剣な声色になったカカシに、ナルトの背筋もピンと伸びる。
「迷い猫の捜索。右耳にリボン、特徴は茶トラの…」
「ちょ、ちょっと六代目!それ、Dランク任務ですよ?」
慌てた様なイルカに、カカシは真剣な視線を向けた。
「ナルトもサクラもこの猫に関してはスペシャリスト!俺の選択に間違いはないよ?イルカ先生」
「…でも、その。ナルトは下忍ですが、シカマルもサクラも中忍。この手の任務は、人選ミスかと…」
「いいのいいの~。Dランク任務をちんたら1日かけてやられるより、多くのDランク任務を1日で消化する方が効率いいでしょ~」
「はぁ…ですが」
ナルトとサクラは、呆然としながらカカシを見つめる。
「ねえ、絶対嫌がらせってやつよ」
「…だってばよ」
「ってか、アンタがBランク任務なんて嫌だとか言いだすから、こうゆう事になったんじゃない!」
「ええ?オレの所為だってば?」
「ええ。確実に…そうに違いないわ。今日1日こき使われることになんのよっ!アンタの所為で」
サクラはぎろりとナルトを睨みつける。
「あみだで、小隊決めんのかよ。俺が隊長って、もしかして…それもくじ引きみたいなもんなのかよ…」
背中に暗雲を背負ったシカマルが、ず~んと重たい気持ちに陥りながらふっと笑う。そんなシカマルに気がついたナルトは、励ますようににっこりと笑った。
「ち、違うってばよ。この3人の中で一番隊長にふさわしいのはシカマルしかいないんだって!オレはそう信じてるからっ!な?」
「ナ…ナルト」
「ハイ!そこ、勝手に二人の世界に入らない。分かったら、とっとと猫ちゃん捕まえてきなさいな。時間は…この時計で30分以内ね~。シカマル、隊長やんのやだったら、誰と変わってもいいから」
「え?そんないい加減なもんなんすか!」
衝撃を受けたシカマルが、遠い目で窓から見える空を見つめた。
「やべえ、あと29分しかねえってばよっ!シカマル、行くってば」
「ちょっと、この班のリーダーはシカマルなのよ?あんた、勝手に指示出してんじゃないわよ!」
カカシは、ふふふ~と笑いながら時計を指差す。
「シカマルく~ん。現実逃避してる間に、あと28分だから。頑張ってね~」
ひらひらと手を振られ、シカマルはどっと疲れを覚える。項垂れそうになりそうな所を、両脇からナルトとサクラに抱えられた。
「シカマル、時間がないわ。とにかく、あなたの作戦を聞かせてちょうだい」
「おう!そうだってばよ」
「……おい、そのやる気はどこから湧いてくるのか教えろよ」
「シカマル。分かってないようだから、念のために教えてあげる。カカシ先生は一旦口にした事を曲げない人よ。自分はルーズなくせに、事任務に関しては……ね」
「そうだってば。ここは大人しく従うしかねえってばよ」
事の発端はナルトの癇癪だったことは棚上げで、ナイスガイポーズを見せつけられたシカマルは疲労感に襲われながら、ふらふらと歩いた。
「くそっ、時間があと26分しかねえってばよ。サクラちゃんっ!」
焦る二人と、放心状態の一人の背中を見送った六代目カカシは愛読書に目を落とす。
「うん。木の葉は今日も平和だねぇ…」
カカシの嬉しそうな呟きを聞いたイルカは、この男が六代目火影でいいのか心底疑ってしまったのであった。
おわり
木の葉に訪れる平和な日々。完。
みたいな感じではいけないの? キッシー(/_;)
RUIはカカシ先生が六代目火影になった方が、萌えます(笑)
now time 0:50
