crazy moon
気ままな更新日記です…(*^_^*) WJ感想は早売りです。おまけはブログ内検索してください。最新記事が最新情報です。
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暑いとやる気がなくなるのはどうしてでしょうか…?
やる気が暑さに削られてくような気がします(/_;)
暑~い!しかもこの湿気ってなんなんだよ!!
今年の夏も暑いのでしょうか。ああ、うんざり~
今年、初めてデラウェアを食べました。
会社のおばちゃんが「初物を食べると長生きするんだよ」って言ってたけど。
いや、ただぶどうがおいしかったというだけ。
ちょっとSSなど…↓
無題
チョウジと二人で、道端で立ち往生しているお婆さんの手伝いをした。
道案内と、荷物持ち。
ただそれだけの事なのに、彼女はいたく喜んでナルトとチョウジに大きな西瓜をくれたのだ。
「重い…」
両手で抱えるようにして、大切に運ぶ。大ぶりな西瓜は、指で叩くとこんこんとよい音がする。
チョウジ曰く、食べごろらしい。
「いやぁ…やっぱり親切はするもんだよねぇ。ナルト」
チョウジはご満悦な笑顔を浮かべている。
「けどよ~…こんなに一人で食べられないってばよ。あ!サクラちゃんにあげよっかな…」
「ナルトは一人暮らしだから、スイカ丸ごとは確かに多いかもね」
ナルトの言葉に賛成したチョウジは、「じゃあね」と言って手を振った。
ナルトはよいしょと西瓜を抱えなおして目的の場所に向かう。
その大きな西瓜を目にしたサクラは、最初驚いて、次に喜んでくれた。半分だけ、という彼女の言葉で大きな西瓜は半分に分けられる。
「わぁ…すごくおいしそうね」
「うん、だってばよ!」
サクラは残りの半分をサランラップで包み、持ち手のあるビニル袋に入れてくれた。真っ赤に熟れた西瓜は見ているだけで、夏の訪れを知らせてくれる。
サクラの家を後にしたナルトは、う~んと考える。一人で食べるのには、半分でも多い。
少しだけ考えてから、くるりと方向転換をした。
呼び鈴を鳴らしてすぐに、玄関から知った顔が現れる。
「あら、ナルトくん!どうしたの?」
ヨシノはナルトを家の中に進めるが、ナルトは首を振った。
「スイカ、もらったんだってば。でも、オレ一人じゃ食べきれねえから、おすそわけだってばよ!」
「ま、ありがとう。初物ね」
ナルトは首を傾げる。
「おばちゃん、初物ってなんだってば?」
「ああ、その季節に初めてとれた野菜や果物の事をいうのよ?最初に口にするって言えばいいのかしら。昔の人は、初物を食べると寿命が延びるってよく言ってね。縁起物みたいな意味合いもあるわね」
「へ~!じゃ、おばちゃんも長生きしてくれってば」
ナルトの言葉を聞いたヨシノは嬉しそうに笑顔になる。ヨシノには一緒に食べようと誘われたが、ナルトはそれを断る。シカマルが居ないと言う事は最初に聞いていたし、度々邪魔するのも気が引けてしまうのだ。
「オレ、一切れでいいからおばちゃんは、おっちゃんとシカマルと一緒に食べてくれってばよ」
「まぁ。やっぱり一緒に食べていかない?」
ナルトは明日は任務があると、ヨシノの誘いを断って手を振る。
最初は重かった西瓜も今は4分の1の重さになった。この重さの分だけ、幸せのおすそわけをした気分になる。ビニル袋の中でカサカサなる西瓜を目の高さまで上げて、ナルトはへへへっと笑った。
「おい、ナルト!」
アパートまであと少しと言うところで、背後から自分を呼びとめる声がする。ナルトは満面の笑みになって振り返る。
「シッカマル~!!」
ぶんぶんと西瓜ごと手を振る。彼は小走りにナルトの元までやってくると、にんまりと笑った。
「今、帰りか?」
「今さっき、シカマルんち行ったんだって」
「…?なんか、用だったのか?」
ナルトはビニル袋をシカマルの前に差し出した。そして、今までの経緯をシカマルに話す。
「うまそうじゃねえか」
「チョウジが言うには、食べごろなんだって。シカマル、一緒に食おうぜ」
「何言ってんだよ、そりゃお前の分だろ?」
「せっかくだから、シカマルと一緒に食いてえじゃん」
ちょっとだけ機嫌を損ねたような顔つきをすると、シカマルはくすりと笑った。
「そんじゃ、邪魔するわ」
シカマルはナルトの欲しい言葉を知っていて、いつも期待を裏切らない。ナルトは嬉しい気持ちになって、シカマルの手を取る。ぎゅと手を握り返されて、また嬉しい気持ちになった。
かぷりと赤い実にかぶりつくと、じゅわっと口の中に甘い果汁が広がる。
最初は冷えていた西瓜も、今では生ぬるくなっている。
それでも、そのおいしさは変わらない。
「うん!うまいっ!!シカマル、めちゃくちゃ甘いってばよ~」
「おい」
シカマルに顎を掴まれた。
「…ん?」
それから、赤い舌がぺろりと口の端を舐める。
「甘めえな…」
「し…シカマル!」
すぐに唇が重なる。侵入してくる舌が、ナルトのそれを絡め取った。ナルトの手が震えて、西瓜がぽろりと落ちた。もちろんそれはシカマルにキャッチされ、床への落下は免れる。
「ん…んん…」
赤い果実よりも甘い口づけに、酔ってしまいそうな浮遊感。唇が離れたと思ったら、すぐにまた深く口づけされる。ナルトの口の中に入ってきた物体が、二人の舌によってくしゃりと潰れた。溢れた果汁はナルトの口の端を伝い落ちる。
「こら、ちゃんと食えよ」
シカマルの舌は、零れ落ちた果汁を伝い、顎から首筋を舐めていく。
「あ…シカマ…ル。ちょ…」
講義の声は聞き入れられない。ナルトの快感を的確に誘うシカマルの肩をぎゅと掴んだ。
「ん…はっ…あ」
ゆっくりと倒されていくのは、テーブルの上で。
ナルトは快楽に遠のきそうになりながら、そっと目を閉じた。
仲良く西瓜を食べるのは、その数時間後。
おわり
スイカプレイ?
なんかやな響きだな…
ふっと、書き始めたら、なぜかシカナルに突入したら仄かにピンク色。
それだけシカナルに飢えてんですよ。ヘルプ!って感じ(笑)
RUIはもう西瓜、食べましたよ。純粋においしかった。
さてはて、更新できるかなぁ~
now time 19:15
やる気が暑さに削られてくような気がします(/_;)
暑~い!しかもこの湿気ってなんなんだよ!!
今年の夏も暑いのでしょうか。ああ、うんざり~
今年、初めてデラウェアを食べました。
会社のおばちゃんが「初物を食べると長生きするんだよ」って言ってたけど。
いや、ただぶどうがおいしかったというだけ。
ちょっとSSなど…↓
無題
チョウジと二人で、道端で立ち往生しているお婆さんの手伝いをした。
道案内と、荷物持ち。
ただそれだけの事なのに、彼女はいたく喜んでナルトとチョウジに大きな西瓜をくれたのだ。
「重い…」
両手で抱えるようにして、大切に運ぶ。大ぶりな西瓜は、指で叩くとこんこんとよい音がする。
チョウジ曰く、食べごろらしい。
「いやぁ…やっぱり親切はするもんだよねぇ。ナルト」
チョウジはご満悦な笑顔を浮かべている。
「けどよ~…こんなに一人で食べられないってばよ。あ!サクラちゃんにあげよっかな…」
「ナルトは一人暮らしだから、スイカ丸ごとは確かに多いかもね」
ナルトの言葉に賛成したチョウジは、「じゃあね」と言って手を振った。
ナルトはよいしょと西瓜を抱えなおして目的の場所に向かう。
その大きな西瓜を目にしたサクラは、最初驚いて、次に喜んでくれた。半分だけ、という彼女の言葉で大きな西瓜は半分に分けられる。
「わぁ…すごくおいしそうね」
「うん、だってばよ!」
サクラは残りの半分をサランラップで包み、持ち手のあるビニル袋に入れてくれた。真っ赤に熟れた西瓜は見ているだけで、夏の訪れを知らせてくれる。
サクラの家を後にしたナルトは、う~んと考える。一人で食べるのには、半分でも多い。
少しだけ考えてから、くるりと方向転換をした。
呼び鈴を鳴らしてすぐに、玄関から知った顔が現れる。
「あら、ナルトくん!どうしたの?」
ヨシノはナルトを家の中に進めるが、ナルトは首を振った。
「スイカ、もらったんだってば。でも、オレ一人じゃ食べきれねえから、おすそわけだってばよ!」
「ま、ありがとう。初物ね」
ナルトは首を傾げる。
「おばちゃん、初物ってなんだってば?」
「ああ、その季節に初めてとれた野菜や果物の事をいうのよ?最初に口にするって言えばいいのかしら。昔の人は、初物を食べると寿命が延びるってよく言ってね。縁起物みたいな意味合いもあるわね」
「へ~!じゃ、おばちゃんも長生きしてくれってば」
ナルトの言葉を聞いたヨシノは嬉しそうに笑顔になる。ヨシノには一緒に食べようと誘われたが、ナルトはそれを断る。シカマルが居ないと言う事は最初に聞いていたし、度々邪魔するのも気が引けてしまうのだ。
「オレ、一切れでいいからおばちゃんは、おっちゃんとシカマルと一緒に食べてくれってばよ」
「まぁ。やっぱり一緒に食べていかない?」
ナルトは明日は任務があると、ヨシノの誘いを断って手を振る。
最初は重かった西瓜も今は4分の1の重さになった。この重さの分だけ、幸せのおすそわけをした気分になる。ビニル袋の中でカサカサなる西瓜を目の高さまで上げて、ナルトはへへへっと笑った。
「おい、ナルト!」
アパートまであと少しと言うところで、背後から自分を呼びとめる声がする。ナルトは満面の笑みになって振り返る。
「シッカマル~!!」
ぶんぶんと西瓜ごと手を振る。彼は小走りにナルトの元までやってくると、にんまりと笑った。
「今、帰りか?」
「今さっき、シカマルんち行ったんだって」
「…?なんか、用だったのか?」
ナルトはビニル袋をシカマルの前に差し出した。そして、今までの経緯をシカマルに話す。
「うまそうじゃねえか」
「チョウジが言うには、食べごろなんだって。シカマル、一緒に食おうぜ」
「何言ってんだよ、そりゃお前の分だろ?」
「せっかくだから、シカマルと一緒に食いてえじゃん」
ちょっとだけ機嫌を損ねたような顔つきをすると、シカマルはくすりと笑った。
「そんじゃ、邪魔するわ」
シカマルはナルトの欲しい言葉を知っていて、いつも期待を裏切らない。ナルトは嬉しい気持ちになって、シカマルの手を取る。ぎゅと手を握り返されて、また嬉しい気持ちになった。
かぷりと赤い実にかぶりつくと、じゅわっと口の中に甘い果汁が広がる。
最初は冷えていた西瓜も、今では生ぬるくなっている。
それでも、そのおいしさは変わらない。
「うん!うまいっ!!シカマル、めちゃくちゃ甘いってばよ~」
「おい」
シカマルに顎を掴まれた。
「…ん?」
それから、赤い舌がぺろりと口の端を舐める。
「甘めえな…」
「し…シカマル!」
すぐに唇が重なる。侵入してくる舌が、ナルトのそれを絡め取った。ナルトの手が震えて、西瓜がぽろりと落ちた。もちろんそれはシカマルにキャッチされ、床への落下は免れる。
「ん…んん…」
赤い果実よりも甘い口づけに、酔ってしまいそうな浮遊感。唇が離れたと思ったら、すぐにまた深く口づけされる。ナルトの口の中に入ってきた物体が、二人の舌によってくしゃりと潰れた。溢れた果汁はナルトの口の端を伝い落ちる。
「こら、ちゃんと食えよ」
シカマルの舌は、零れ落ちた果汁を伝い、顎から首筋を舐めていく。
「あ…シカマ…ル。ちょ…」
講義の声は聞き入れられない。ナルトの快感を的確に誘うシカマルの肩をぎゅと掴んだ。
「ん…はっ…あ」
ゆっくりと倒されていくのは、テーブルの上で。
ナルトは快楽に遠のきそうになりながら、そっと目を閉じた。
仲良く西瓜を食べるのは、その数時間後。
おわり
スイカプレイ?
なんかやな響きだな…
ふっと、書き始めたら、なぜかシカナルに突入したら仄かにピンク色。
それだけシカナルに飢えてんですよ。ヘルプ!って感じ(笑)
RUIはもう西瓜、食べましたよ。純粋においしかった。
さてはて、更新できるかなぁ~
now time 19:15
PR
はい、「Lesson 3」 アップしました。
あは(笑って、ごまかすんだってばよ) 進んでるようで進んでない。
RUIのお得意パターンですよ。
でも、次回の展開バレバレやっちゅうの。いいんです。開き直りさ!
悔しさを更新意欲にチェンジ!
「A story of~」 のが先にアップかなぁとか思ってましたが…結果、Lessonでした~。
最近、つうか…ここ1週間…更新報告してなかったのでね。
ちょい嬉しいかも(*^_^*)
ブログで、SSとかは書いてましたが(笑)
■ 今あるおまけページ
■ 猫まんま
■ WILLシリーズ(全部シカナルで3個)
■ 始まりの朝(19より)
■ shooting star
目印は、ちっちゃいハート。隠してませんので、すぐに見つかります。
now time 22:14
あは(笑って、ごまかすんだってばよ) 進んでるようで進んでない。
RUIのお得意パターンですよ。
でも、次回の展開バレバレやっちゅうの。いいんです。開き直りさ!
悔しさを更新意欲にチェンジ!
「A story of~」 のが先にアップかなぁとか思ってましたが…結果、Lessonでした~。
最近、つうか…ここ1週間…更新報告してなかったのでね。
ちょい嬉しいかも(*^_^*)
ブログで、SSとかは書いてましたが(笑)
■ 今あるおまけページ
■ 猫まんま
■ WILLシリーズ(全部シカナルで3個)
■ 始まりの朝(19より)
■ shooting star
目印は、ちっちゃいハート。隠してませんので、すぐに見つかります。
now time 22:14
おおう!時間が足りねえぜっ…
ちょこちょこ、ゲンコの方は進めてるんですが、なかなかアップまで行き着きません(>_<)
WEB拍手&励ましメールありがとうございます。
RUIは生きていますよ(笑)
とてもとても、感謝ですv (*^_^*)サンキュなのですよ。
最近、自分的更新ペースが落ちてるので、どうにしてアップ目指しますね!
サイトのカウンタ、8888まわりました。
うわ~…嬉しい(でも、今もリクエスト抱えてるので…(-"-))
えっと、8888ゲットの都坂さまご連絡ありがとうございます(^_-)-☆
リクエスト内容は後日…と言う事なので、楽しみにお待ちしております。
ってか、消化しなくちいけないのがテンコモリなので、そのあとになっちゃうと思いますが。
よろしくお願いします。
友達から「やる気でない~」というメールをもらい…
ああ、RUI,もその気持ち分かる~って感じなのですが。
サイトに遊びにきてくれる方の為にも、なるべく早い更新目指します!!
なんか、変な天気が続いてるんですが…
今年の梅雨入りは早いらしいですよ。マジかよ~。ヤダヤダ。
このダレる雰囲気を払拭したいです。
そう、アニナルにかけてんですよ~。頼むぜ、アニナルスタッフ!!
now time 0:35
ちょこちょこ、ゲンコの方は進めてるんですが、なかなかアップまで行き着きません(>_<)
WEB拍手&励ましメールありがとうございます。
RUIは生きていますよ(笑)
とてもとても、感謝ですv (*^_^*)サンキュなのですよ。
最近、自分的更新ペースが落ちてるので、どうにしてアップ目指しますね!
サイトのカウンタ、8888まわりました。
うわ~…嬉しい(でも、今もリクエスト抱えてるので…(-"-))
えっと、8888ゲットの都坂さまご連絡ありがとうございます(^_-)-☆
リクエスト内容は後日…と言う事なので、楽しみにお待ちしております。
ってか、消化しなくちいけないのがテンコモリなので、そのあとになっちゃうと思いますが。
よろしくお願いします。
友達から「やる気でない~」というメールをもらい…
ああ、RUI,もその気持ち分かる~って感じなのですが。
サイトに遊びにきてくれる方の為にも、なるべく早い更新目指します!!
なんか、変な天気が続いてるんですが…
今年の梅雨入りは早いらしいですよ。マジかよ~。ヤダヤダ。
このダレる雰囲気を払拭したいです。
そう、アニナルにかけてんですよ~。頼むぜ、アニナルスタッフ!!
now time 0:35
