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crazy moon
気ままな更新日記です…(*^_^*) WJ感想は早売りです。おまけはブログ内検索してください。最新記事が最新情報です。
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なぜか、昨夜くらいから鼻水に襲われています(ノ_-。)

アレルギーも落ち着いてきたので、最近薬も飲んでなかったのがいけないのか……いきなりやってきたさ(*´∇`*) ふふふふ、めっちゃ辛いさ!
とりあえず、昨日からはアレルギーの薬飲んでんですがね、これがもう…即効性はないのでありますよ。今日で2日目なんで明日くらいには落ち着くのかなあ。

久々に鼻水がなにもしなくても、たらたらきちゃう現象に苦しんでます。
なにに反応しちゃったのかな。季節的に、イネ科なような気がするけど。

一番辛いのは、鼻水もさることながら……ぼうっとしちゃうことです。
ただでさえも脳みその回転悪いのに、現在機能がほぼ停止してんじゃないかってくらい、何も考えられません。くしゃみもhどいのですよ~。鼻の周りも肌荒れ注意って感じになってます(笑)ソンバーユぬりぬりしてみた!効くかな……保湿はバッチリらしいですよ!

ワードちゃん開いてても、ちっとも進まないんですよ。
アレルギー症状って悪循環ですね(=TェT=)

now time 23:12

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眠れなく、起きたり寝たり…浅い眠りを行き来してんで、そうならゲンコしよ!とか思いきったら……なんでか更新できちゃいました!!

めっちゃ珍しく、2日続けて更新とかしてるよ。オロオロ。
いいのか!大きな天変地異とか起きないよね、ドキドキ。
ま、ちょっと天気崩れるかもしれないですが……ぷぷぷ。

シカナルBY「ENDROLL 7」UPです。一応、これはキリリクってか……はい、そうなんですよ。こんな暗い話を勝手にリクエストにはめ込んで書いているという感じで。それも、たらたら続けてるという申し訳ない事情があったり。えへ。←笑っても誤魔化せないのがイタイねえ。

昨日に引き続き、WEB拍手ぽちありがとうございますっ!
マジで恐縮してるんですけど……

ちょっとせつな系のシカナルを目指してた&ちょっぴりダーク気味(でも、そうならない…)のERですが。あとがきもどきでも書きましたが、シカとナルに振り回された周りの人が可愛そうな話になってますね。話の中で、現在と過去が行き来するのは書きにくいですΣ(>д<)
なんか核心部分に触れられそうで触れられない感じが、力量不足で申し訳なさの二乗です。ラストは決まってるんで、早く書きたいな。

キリリクはため込んでて、まだあと……いくつもあるんですが。多分、リクエストしてくれた方はうちのサイト見限ってるんだろうなあと、ひしひしと感じます。でも、ちゃんと消化するから!!絶対にするから!!
あははは(乾いた笑い)

興奮してるんですが、布団にもぐったら眠れそうな気がする。
でもハイテンション。
おやすみなさいっ!

now time 5:23

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なんですかね…久々にと言うか、今年初だぜ!更新をしたせいか、喉がめちゃ痛い……ごほごほっ。

シカナルに、WEB拍手用のお礼SSだった2本を下しました←あんま更新とか言えない(汗)
あと「define」アップしました。
うちサイトのありきたりな、ラブなシカナル目指してみました!!

今年初めてとか気が付いて愕然としてますがね、あ…更新の話。
サイトは更新できてないけど、ぼちぼちとブログSSとか書いてたのと、UPできてなくてもぽっちらぽっちら原稿はしてるんで、更新してる気分に陥ってました(思い込み激しい…)

WEB拍手のお礼SSすらも更新とかできてないのに、ぽちしてくれる方が見えて喜んでいる毎日ですが。なぜか、昨日今日と、いつも以上のぽちを頂いていて、正直びびってます。
なんもしてないんですが……なんでしょうか。ありがたいけど、なんででしょうか。
はやく更新してよね!って感じのぽちでしょうか…(小心者)

停滞サイトになって、もう縮小してるよねみたいな。感じのサイトなんですが……ふっ。
縮小してるつもりはないのに……毎日訪問してくださる2~30人の皆様の愛は頂いてますぜ。
見に来てくださるだけで嬉しいっす。ううう…心に沁みます。

最近は降ってくる小ネタと格闘しながらも、裏の話とか書いてる事が多い毎日。
うん、一応はカメの歩みで進んでます(笑)
見えないだけで(;´Д`A ```

それにしても、なんだ。この喉の痛さは!!

now time 22:40

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小ネタはいっぱい転がってんですよ(笑)
いや、小ネタ転ばす前に続き物を完結とか……遠い夢だと思わずにやりたいです。

WJ卒業しようと思いつつできない話の続き。
もういいや、と思うと新連載が面白くて続きが気になってしまいます。集☆社さんに弄ばれてる気分。
好きで読んでる作品はすでにコミックスも買ってるので、コミックス派になってもいいという覚悟があるってのに、コミックスは買わないけど読みたいな~と思うものが始まってしまうんだもん←言い訳のようなホント。

金環日食、見られました?
RUIは見ましたよ((o(*^^*)o)) ちょっと感動してしまったぜ!
でも見たら満足して、爆睡してしまったぜ(笑) バカだな…私。



「進行形」


チリン、となるドアベル。
ナルトはこのベルの音が大好きだ。
自分が学校から帰ってくると、カウンターの向こうからグラスを磨きながら笑顔を向けてくれた人はもういないけれど。

ナルトがこの喫茶店を引き継いでから、すでに四年。
もちろん店のオーナーになってからと言う話で、手伝い程度にはカウンターに入ることは常であった。

「いらっしゃい」

お決まりの挨拶をすると、カウンターに一人腰かけた少年が口元に笑みを乗せる。

「高校、終わってない時間じゃねえの?ま~た、サボリ?」

また、という単語に反応した彼は眉を寄せてひょいっと肩をすくめた。
自分よりいくつも年下の”子供”には不似合いなリアクションなのに妙に様になるのが、本当はムカついている。
どちらかと言うと……とゆうか、童顔で未だ学生に見られてるナルトからすれば、高校生のくせに十分に大人っぽい彼が鼻につくのだ。

「違う~…今日から、テスト。だから終わるの早い」
「テストかあ……」

馴染みのなくなった単語にくすりと笑う。

「何にする?」
「いつもの」

やっぱ、生意気な子供。
近所に住む彼、奈良シカマルは小さなころから大人びた(可愛げのない)子供だった。
ナルトはふうっと無意識に息を吐くと、シカマル所望のエスプレッソを作るために豆を挽いた。

「なんか珍しい?」

視線を感じて、それでもシカマルには目線を移さない。
見られていると言うのが自意識過剰ではないのを知っている。

「別に、いつもと同じ」
「だよな」

デミタスカップに注ぐエスプレッソ。
いいかおりが広がる。
じっと見つめてくるシカマルの視線を真正面から受けて、にっこりと笑った。

「どうぞ」
「……ども」

小さなカップにたくさんのシュガーを投入する。
くるくるとカップを回してから口に入れた。
濃厚なコーヒーの風味が鼻腔に抜ける。

シカマルの満足そうな顔を見てか、店主は仕事に戻ってしまった。
彼を初めて見た時から、好きなのに……
その気持ちを分かっているはずなのに。

無視されている。
きれいに、さっぱりと。

「うまい」

賞賛の言葉にも、ちらりと視線を向けて一瞬だけニコリと笑ってくれるだけ。
砂糖が溶けて、どろどろのシロップになった液体を飲みきる。
甘ったるいだけでないこの味が嫌いになれない。
甘いものは苦手なはずなのに、ここのコーヒーは好きだ。

カウンターの上には鉢植え。その隣には写真立て。
ナルトが亡くなった爺さんと満面の笑みを浮かべている。シカマルはこの写真を見ると、心が温かくなるのを感じる。
本当は爺さん抜きの方がいいのだが、きっと爺さんが居なければナルトのこの笑顔もないのだろう。

「来週……」
 

ぼうっとしていたシカマルの耳に、珍しくナルトの声が聞こえる。

「あ?」

マヌケな返事をしてしまって、わざとらしく水を飲んでみた。

「来週、爺さんの墓参り行くから店休むってばよ」
「墓参りで?」
「ん?」

シカマルの疑問に一人納得してナルトは話を続ける。

「爺さんの遺言で故郷の方に墓を作ったから、ちょっとした小旅行って感じだってばよ」
「へえ…いいな」
「何が?」
「いや……なんつーか、旅行とか」
「すげー山ん中なんだってば。楽しめるのは自然だけだって」

屈託なく笑うナルトが、珍しく自分の事を話してくれたことが嬉しくてたまらない。
彼とは年が離れているけれど、ご近所さんなのは小さなころから変わりない。道で会えば挨拶もする。

特別に親密ではなくとも、他人以下ではない関係。
そんな関係に終止符を打ってみたくて、ナルトに告白してからなんとなく彼に避けられている。

イエスなんて返事は期待していなかったけど……
普段通りに笑顔を向けてきたナルトに腹が立ったのはいつだっただろう?
シカマルはナルトより子供だ。
年齢だって絶対に抜けない。
十分に、嫌になるほどに、分かっている。
物わかりのいい子供になりたくなかったけれど、ナルトから嫌われるのが怖くて……告白の返事ははぐらかされたまま今日に至るのだ。

「いいな、旅行」
「じゃ、お前も来る?なんて……」
「行く」

二つ返事に決まってるじゃないか。

「あ、じょうだ……へ…?」
「もちろん、冗談じゃねえよな?」
「いや、冗談のつもりってか……お前は学校あるだろ?」
「テスト終わったら、休みあるから」
「……え?」

ちょっと必死になってしまって早口になるが、ナルトは少しだけ困惑した表情を見せるだけだ。

「なに、お前の休みに合わせろって?」
「合わせてくれねえの?」

子供なんだから、ワガママも聞いてくれよ。
アンタが子供扱いしてんだから。

ナルトはう~んと唸りながら眉を寄せる。

「ヨシノさんに聞いてからだってばよ」

母親の名前が出てきて、シカマルは心の中でガッツポーズをする。ヨシノは大のナルト贔屓だ。ダメだなんて言うはずもない。ナルトに迷惑がかかるくらいには考えるだろうが、息子が迷惑をかけるとは思いもしないだろう。

もしかしたら、
進展を迎えるかもしれない。
この感情の行方。

嫌われてはないないはず。だから、いつか彼の心が動くかもしれない。
淡い期待を抱く事が、夢見がちな子供だと思われる一因かもしれないが。

思いはいつか叶うためにあるのだ。
この世で神様が信じられているのは、こんなキセキの瞬間のため。

「なあ、シカマル」
「ん?」
「あのさ……」

首を傾げると、ナルトの頬が少しだけ赤い事に気が付いた。

「どした?」
「……あのさ」

言いにくそうにしているナルトを目が合うと、瞬きの回数が多くなる。
ナルトが変に緊張しているのを感じて、シカマルは背もたれに体重をかけた。

「お前の……その、」
「…ハッキリしねーな」
「じゃ、はっきり聞くけど!! おまえ、進行形なのか?その、アレ」
「あれ?」

首を傾げたシカマルに、ゆでだこのように真っ赤になるナルト。

「あ~もういいから!絶対に忘れろってばよ」
「………あ」
「忘れろって言っただろ!忘れねえとつれていかねえからなっ!!」

もちろん、進行形。
ナルトへの気持ちはアレで片付けられてしまったけど。
絶望的なんかでなく少しは希望が見えそうな予感に、シカマルはくすりと笑った。


おわり。



カウンターのあるお店っていいよね。
喫茶店でもそれは同じです。
イタリアンを食べた後のエスプレッソは感動もので美味しい。
シチュエーチョンは、ナルトが喫茶店のマスターでシカマルがご近所さんであります。
いや、ただマスター受けが書きたかったという小ネタ(笑)
細かい設定はあるけど、なんとなく雰囲気で読んでください(*^_^*)

きっとさ、爺さんの墓参りいった山ん中で二人は結ばれるんだよ(早っ。気ぃ早っ!)ナルトに大人っぽさを求めてみたけど無理っぽい…(苦)
日記SSくらいしか書いてない感じですんません。

now time 1:07









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五月病ってなんだっけ?
無気力になったりダルイのとかって、五月病ですかね。

五月病(ごがつびょう)とは、新人社員や大学の新入生などに見られる、新しい環境に 適応できないことに起因する精神的な症状の総称である。
↑ うぃきより(笑)

そうか!リフレッシュできてないからか!!(なんか間違ってる……)
新しい事とか環境変わったとかないので、いつもの無気力なんだと思います。
やる気があるのになんもできないジレンマってうつっぽいな…

GWとか関係ない生活してたんで、長期の休みでどうとかはないと。そういやGW明けに、友人へ「ゾーンに入った!無気力の」ってメールしてましたよ。黒バス読んでる人にはわかる皮肉っぽい会話なんですがね。無気力ゾーンなら、いつでも入れるよねえってのがオチっした☆
その週が5月でも最低最悪な感じだったので(前の日記にも愚痴ってますね(^^ゞ)

朝晩は肌寒いなって感じるのに、日中の日差し&気温はけっこうなモノがありますよね(ノ_-。)
余計に身体がついていけなくて疲れちゃう、ふう。

毎週、WJを卒業してもいいな……と感じてるんですが。
何故か買ってしまう……

now time 0:55

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