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crazy moon
気ままな更新日記です…(*^_^*) WJ感想は早売りです。おまけはブログ内検索してください。最新記事が最新情報です。
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そう言われたんですよ、今日。
雨とかに雪も混じるかもよって……えええええ!
3月も終わりなんだけど?どうしてさ…納得いきませんっっ。

今、カキコしてるWEB拍手お礼用のSSは「KOI-GOKOROⅡ」です。
1の方も、当初拍手お礼文だったのでいいつながり?
続き分もいっぱいですが、そっちを書けなくて更新できないより、やっぱりいつもの如く短編書き殴り作戦でも…とか思いつつ。

その時に、1月に頂いて温めまくっているTRASHの土田さまからのイラストもUPしたいです。1月に頂いて3月とか、もうすみません……

次回、日記では更新(拍手SSでも!!)連絡したいです(*´∇`*)

now tima 23:46

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お腹痛いです…
って、ほら!月に一度のやつがやってきたからだ!!

今日は、甥っ子の卒業式でして。
有給使って行ってきましたよ☆ 雨の中、ちょっと寒いな~とか思いつつ。
桜は間に合わなかったので、入学式では満開だといいな。
ビデオ係りだったのに、ビデオの充電がされてなかったという厳しい感じで…がーん(* ̄□ ̄*;
意味ないしっっ!

ママたちの卒業式スタイルが地味で……驚いた。
自分が浮いてるような気がして。いや、妹も黒のワンピにツイードのジャケットだったけど。
なんか、礼服?それって、礼服なの?なんで、華やいでないの。
卒業式だから?
なんだか、恰好が自分の小さいころのおかんと同じって感じで。時代が動いてないような気がしました。
黒っぽい洋服でいいじゃん。なぜに、礼服? 地域制かな。うーん、謎。
ちなみにワタクシは、上は黒だったんですがスカートはベージュで、コートも春トレンチだったんです。パンプスもベージュだしな……黒い中に白っぽい人って感じで恥ずかしかった……。髪の毛もハーフアップで、あとはコテで巻き巻きてスワロフスキーのコームさしてキラキラ。無駄に春めいて、華やいでました(笑)

 

短い話をちょこちょこ書いてるような毎日なので。
前回日記参照。
少しずつリハビリですの…≧∇≦

なので、次回はWEB拍手のお礼SSが更新できたらいいな~と思ってます。
拍手ありがとうです。WEB&diary ☆

now time 16:52

拍手[0回]

こんばんわです。
夕方から頭痛ひどくて、寝込んでたのでこんな時間でも目がぱっちりしてます(笑)

最近、おこがましいですがスランプです……
友達と話してて、書けないのはブランクも関係あるのではないか?という、現実を直視したくない因果関係について話してましたが、答えはみつかりませんでした(泣)

とりあえず。
最近は、書きかけの原稿をいくつか立ち上げてPCに向かってますよ。
とってもスロウですが、スランプ(ブランク?)と戦ってます。えへ。
見捨てないでサイトに遊びにきてくれる皆様&拍手ありがとうございます。
心に沁みるぜ(ノ_-。)





「 distance 」


溶けた氷がグラスの中で崩れる。
カランと涼しげな音を立てるそれに、視線を合わせた。
グラスを傾けて、液体と氷を遠心力に任せる。

「……まずいな」

一口飲んで眉を顰める。
氷で薄くなったアルコールが、ひどくまずく感じ。
不満を浮かべた表情のまま、グラスの中身を一気に仰いだ。

「おかわり」
「ダブル?」
「…いや、シングルにしとく」

カウンターの向こうのマスターが、ちろっと視線を向けてくるが、素知らぬふりでシガレットケースに手をかける。
美味しいお酒の飲み方をしていないのは自分なのだけれど………

「はい、おかわりね」
「ありがと」
「待ち合わせ?」

洒落た小皿に乗ったナッツは減っていない。
今しがた薄まった不味い酒も飲みほした。
不毛なくらい時間が過ぎるのをまっている自分がいるのだけれど、指摘されるとなぜか悔しい気がする。

「別に、……そんな相手いねえよ」
「そう?」
「……ああ」

緩めてあったタイを、鬱陶しくなって引き抜いた。そのままポケットの中にねじ込む。第二ボタンまでシャツをくつろげると、ようやく空気が肺までたどり着いたような気分になる。
新しく出されたグラスに口を付けて、舌の上で感じるアルコールの甘みと、喉が焼けるみたいな感覚にふうっと安堵の息を吐いた。

「上手い?」
「……あ?」

いきなり話しかけられて、驚く。

「お前、いつからそこにいた?」
「えっと、今?」

一つ席をあけた向こうに座る友人を見て、その気配に気が付かなかった事に驚いたのだ。

「今さっき来たんだけど、シカマルってば難しい顔してんだもん。声、かけずれー雰囲気」
「……ンなんじゃねえけど」
「そう?」

人懐っこい笑顔。
金色の髪は染めているのではなく、地毛だ。
空色の瞳もカラーコンタクトなどではない。
少し暗めの照明の中でも、彼の容姿は少しだけ浮いているように見える。

「またロックで飲んでるのかって……ホント、シカマルは酒強いよな~」

けらけらと笑われても悪い気にならないのは、友人であるナルトが嫌味や皮肉からそう言っているのではないと知っているから。

「ナルト、お前はなに飲む?」
「へ? あ~…、そうだなあ。どうするかな」

シカマルはふっと唇に笑みを乗せた。
悩んで眉を寄せている、同性の友人。
ナルトとの友人歴は10年を超えた。それに伴い、片思い歴も10年を超えようとしている。
殆ど一目ぼれのように、彼を好きになったのだ。一番自分に不釣り合いな言葉だと思うのだが、ぴったりと当てはまる事実に、シカマルはすぐに白旗を上げてしまった。

「アルコール軽いのがいいってばよ」
「甘いの?またジュースみてえなのがいいって事か?」
「あのなあ…シカマルってば、オレの事お子様だとか思ってるだろ?!」
「……さあ?」

膨れたナルトの表情は、子供っぽいそれなのだけれど、あえて口にしない。
そんなやりとりとしている間に、ナルトの前にグラスが置かれた。

「マスター、これってナニ?」
「カクテルだよ」
「まだ頼んでないってば」
「口に合わなければ、取り換えるよ。まず、飲んでみて」
「おすすめ?」
「そ、オリジナルね」

グラスを持ちながら、上目づかいでマスターを見上げるナルト。
その横顔を見つめながら、シカマルは心の中でため息をついた。
そんな目をして、ほかの男を見るなと言いたいのに。もちろん、言えるはずもなく。
心の中でぶつかる感情がジレンマになっていく。
ナルトがマスターに文句を言うはずもなく、気に入ったカクテルをちびちびと飲み始めた。

そうこうしている内に、氷の溶ける音が耳に届く。
先ほどのようにではなく、まだアルコールを楽しめる状態のそれを口に含む。

「それでさ、……って、シカマル聞いてんのか?」
「あ、悪りぃ」
「酔っぱらってんの?」

頬が上気して、瞳は潤んでいて。
カウンターの上のオイルランプの炎と同じように揺れているように見えた。
酔っているのは自分でなく、彼の方だと言いたい。

「別に、酔ってねえよ。ちょっと、考え事。 ほんと、悪りぃって」
「謝んなってば……真剣に返されると、オレのが悪者みたい」
「ん?」

ナルトの表情を覗き込むようにして、視線を斜にずらす。
隣に座っていたら、こんな風に瞳を直視できない。
至近距離で見つめてしまったら、彼の瞳に吸い込まれる自信がある。理性が壊れる事を止めてくれるこの距離が、程よくちょうどいいのだ。

ぬくもりを感じる事もなく、息が触れることもなく。

「シカマル…」
「……ンだよ?」
「あ、あのさ、あの……えっと、ラーメン!!あの、ラーメン行かねえ?」

ぷっとマスターの吹き出す声が聞こえて、シカマルもふっと鼻で笑ってしまう。
ちょっぴりムーディな雰囲気も、ナルトには無関係なようだ。

「いいんじゃない? 何も食べないのに、飲み続けるより軽く胃に入れたら?」
「ええっ!」

マスターの余計なひと言に、ナルトが過剰反応する。
シカマルはカウンターの向こうで面白がっている人物を睨みつけた。視線で、余計なお世話だと釘を刺す。

「そんな無茶な飲み方したらダメだってばよ! シカマル、行こう。ラーメンやだったら、ほかのでもいいってばよ?」
「いや、そんな慌てなくても……」
「シカマルって、たまに訳わかんねえっ」
「そんなに、怒らなくても……」

座ったままでいるシカマルにむっとしたのか、その腕にナルトの指がかかる。

「行くってばよ! ホントにちゃんと飯食ってから、酒飲まねえと」

だって。

「うるせーなあ…」

ここで。

「うるさくねえの!」

待ってたから。

「ラーメンにするか」

ナルトが座る席の、二つ向こう。
誰かに邪魔されたくなくて、先に陣取っておきたかったのだ。

「いいっていいって、オレの事は気にしなくてもいいから、シカマルが食べたいもの…」
「ナルト」

名前を呼ばれたタイミングに、当のナルトは一瞬言葉を詰まらせる。
シカマルは近すぎる距離に瞼を伏せた。

狭い階段の上から、ほとんど同じ目線で視線ががちあっている。
近すぎる。
鳴り響く危険信号。

触れた指先から体温が伝わり。
空気が揺れるような呼吸を感じる。

「シカマ…ル?」

均衡を保つために必要な、二人の微妙な距離。

「ラーメンにするか、やっぱ」

にっと笑うと、真っ赤になったナルトがぱっと背中を向けてしまう。
上がっていく背中を見つめながら、このバランスを崩したくないと思っている狡い自分がいて。
その中には、友人関係を壊しても全てを犯したいような、黒い欲望もあって。

「…ったく。 玉砕は十代のうちにすませておくべきだったな……」

自重するような笑みを浮かべたシカマルは、ゆっくりと階段を上って行った。


おわり



シチュエーチョンとか、あんまり考えてはいけない。
とりあえず……片思いのつもりで書いてたんだけど。なんとく両片思いっぽい(笑)
そんなシカナル。
誰がなんと言おうとシカナル(笑)
細かい設定は考えてません。すんません(^^ゞ

実をいうと、リハビリしてます……こんな書き殴りみたいなんを、ぼちぼち書いてきますね。
最近、ブログSSしか書いてないので、ブログサイトみたいな感じになっているΣ( ̄⊥ ̄lll)・・・
トップページには、更新履歴として残してないので。
ますます、サイト滞っているような、悲しい感じです。
クスン。

now time 2:16

拍手[3回]

最近は、とても暖かい日が続いて。
冬も終わりで春の訪れですな…とか思ってました。
ようやく梅の花もほころんで、満開とまではいかなくても楽しめる季節ですね。
それでも、今週は少し真冬の天気に戻って寒いらしい?
確かに、夜となった今は冷え込んでます((´д`)) ぶるぶる…


今日で、東日本大震災より1年。
早かったような……?
とりあえず、1年前受けた衝撃は未だ忘れられません。
余震はまだあって、まだまだ被災された皆様が心休まる生活は、完全に確立できたわけではないですよね?地震や津波の被害によって、大勢の方が亡くなり、その傷は関東から東北へかけ深い爪痕として残っていると思います。
メディアでは、その後の復興について知ることが難しく……どこまで、被災地が復興しているのか?義捐金はどうなっているのか?謎も多いのですが。
地域によって、その復興具合も違うのでしょうか? 無知ですみません。
ただ、黙とうをしている人を見かけ、RUIもそっと目を閉じましたよ。


少~しずつ、アレルギーの薬も効き始めました。
まだ完全にではないんですが(^^ゞ
とりあえず、薬を服用したあとに、ものすごい睡魔に襲われてしまうのが…(;´д`) トホホ。
あと、やっぱり黄砂!
今日は視界がかすんでました……いや、ホント、こんな時期から黄砂とか困ります。(TT▽TT)


拍手[0回]

Innocent Loveのふたりの話↓↓


「わがまま」


喧嘩をした。
他愛のない、言い合い。
もう、事の始まりなんて覚えていないくらいの……多分、ちっぽけな事。

それでも、ナルトは自分の不機嫌をあらわにしながらリビングのソファに寝転んでいた。


付き合っているのは、男で。
それも教師である自分の教え子で。
そして、もちろん年下で。


「ばっかみてえ……っ!」

それでも、ナルトは年下の恋人と一緒にいると安心できたし、楽しいし嬉しい。
年齢の差とか、教師と生徒なんて関係は二人の間には存在していない。
付き合うときにそう決めて、とりあえずは上手い事いっている。

好きだと思うだけで、切なくて。
切なくなるけど、嬉しくて。
胸の奥が震えるみたいに歓喜するのがわかる。


「ほーんと、バカだってばよ」

ナルトはちらりと床に放った、携帯電話に視線を向けた。
バカなのは自分。
ちっぽけな、今では喧嘩の原因すら覚えていないような………
そんな事で気持ちがすれ違ってしまっているのだ。

「シカマル……」

子供っぽい自分の科白を思い出して、クッションをぎゅうっと抱きしめる。
絶交だとか、顔も見たくないだとか。
あと、どんな言葉を彼にぶつけてしまっただろうか。
その場を逃げ出すようにして帰宅してしまった。

もちろん、シカマルからの連絡も一切ない。
伸ばした指の先で携帯電話を取ろうとした瞬間、着信音が鳴り始めた。

びっくっと反応してから、すぐさま起き上がる。
液晶画面を見てすぐに通話ボタンを押した。


「………」

繋がったはずの電波の先からは、聞きたいはずの声は聞こえなかった。
二人をつないだ沈黙に、ナルトはきゅっと唇を噛みしめる。

「ごめん…な」

素直な気持ちを言葉にしたら、謝罪の言葉しか出てこなかった。

『…ンで、謝んだよ?』

驚いたような声色。

「だって……オレってば、ちっとも年上っぽくねえし。意固地だし、可愛くねえし、素直じゃねえし。先に折れるとか空気読むとかできないし……それに!」
『ストップ!!』

ナルトは、はあっと息を吐く。

「仲直り、したいんだってばよ」
『そりゃ、俺も同じだって』
「ホント?」

ふわりと空気の揺れた音が聞こえる。
シカマルが口元に笑みを浮かべた様が、頭に浮かんだ。
瞬間、鼻の頭がきゅっと痛くなり熱くなって、目尻からポロリと涙が零れる。

『俺の方こそ、可愛げなくて……悪りぃ』
「そんな事、ねえって…」

会いたいな、と思う。
数時間前まで一緒にいたと言うのに……今は離れてしまっている。
スンと鼻をすすると、ナルトを呼ぶシカマルの声が訝しげなものに変わった。

「シカマルに、会いたいな……なんて……ははっ」

冗談っぽいのを演出したくて、無理に笑ってみたけれど、零れた雫の続きが頬をゆっくり伝っただけだった。恋しいと言う気持ちが、胸の奥に塊になってどんどん大きくなっていく。

『そんなん俺もだ!』
「シカマル?」

ナルトは首を傾げる。切羽詰まったようなシカマルの声に、瞬きを繰り返した。
そして耳に当てていた携帯から音が消えて、ぼうっとしているところで背中にぬくもりを感じる。

「え……? あ、 う…嘘」
「嘘じゃねえよ」

長い腕が自分の身体を抱きしめている。その交差している腕に頬を当てた。

「俺の方こそ、謝ろうと思って……電話したら、先に先生に謝られちまうし。仲直りしたいってのも先超されるし! 情けえねえ……」
「へ…?」

マヌケな返事をしてしまったナルトに、シカマルがくすりと笑う。

「会いたいとか我儘言って先生困らせたら、やっぱ子供だってばかにされるような気がして……」
「そんな事、ないってばよ?」
「……先生だって、自分の事すぐに年上らしくないとか言うだろ?それと同じだよ。俺もどこかで……コンプレックスってゆーかさ」
「う…、うん」

自然体でいたいと思う前に、どこかでお互いに承知しないプライドが邪魔をする。

「泣かせたくねえのに……」
「これはオレが勝手に!」
 

それでも。

「どんな理由でも、俺が先生の傍にいない時に泣かせたくなんかねえよ」

涙をぬぐう事も、抱きしめることもできないのだから。

「でも、シカマルは来てくれたってばよ。オレが会いたいって言った我儘きいてくれたじゃん」
「違う。これも、俺の我儘」

つき先ほどまで、メソメソしていたことを棚上げで、シカマルのぬくもりにそっと目を閉じる。

「シカマルの事、もっと知りたいってばよ」

言葉にしなければ分からない事や、ちょっぴり照れてしまう事まで。
腹を割って(素直に)話せたら、もっとお互いを理解できるかもしれない。
生まれ育った環境や性格の違いの所為で、価値観が相違してしまうのはしょうがない事だ。だからこそ、二人の間で折り合いを付けたり、尊重し合えるような関係で居たい。

ナルトの気持ちを聞いたシカマルは、やっぱり照れたように「ああ…」と頷いた。



おわり。


更新遅れてしまったので、ごめんなさい的に軽く書こうとしたら失敗しましたああああっ!
ふと、Innocent~のシカナルが浮かんで。
ワードでカキコすると長くなりそうだったので、日記SSにしようと(軽く流そうと……)したら。
あれ?
なんか上手くまとまらない(笑)
清書で来たらいいな、いつか←いつのことやら(汗)
Innocent~の二人は、意外とうちのサイトで人気ある設定です(^^ゞ

花粉の話。
月曜日、行ってきましたよ!朝イチで病院。
内服薬と、点鼻薬と、塗り薬(肌荒れすごいのです)もらってしました。RUIとしては、こんなにひどくなって薬飲んで効くのか?ってトコだったんですがね。3日くらいしたら効くんじゃない?と笑われてしまった……いや、先生。死活問題なのですが?
まだ鼻声で喉痛くて、コンコンくしゅんとやっていますが。鼻は詰まってティッシュ手放せなくても、だらだら流れてくるのはないので(汚い話ですんません)マシになりました~。でも、薬を飲むと睡魔がおそって来まして。まだ、睡眠浅いのは改善されてないので、ついついウトウト。
花粉と戦いながら、頑張ります。

遊びに来てくれたり、拍手ありがとうです!

now time 1:19

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