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crazy moon
気ままな更新日記です…(*^_^*) WJ感想は早売りです。おまけはブログ内検索してください。最新記事が最新情報です。
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今日は、ちょっと寒いな~とか感じる1日でしたね。
山の方では雪だね、雪!とか言ってました。風が強かったもんな~(ウチは一応平野部だっ!)
なんだかんだ言っても冬は冬ですね。

そして、なんだか久しぶりに眠たくてしょうがないです。布団入ったら、おやすみ3秒な感じです。
でもここで寝たら爆睡しちゃう自信ありますよd(*-*)b だから寝ないです。
お腹すいたな、眠たいな…欲が満たされてないじゃないか。
三大欲ですよ。ちなみに性欲はシカナルってことになります。

コバラ満たしてシカナルするかな。
性欲と食欲だけでも満たそう(笑)

now time 17:04

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毎日、気分転換してんじゃねえのかってツッコミは置いときまして。
今日は会社の人とお出かけしてました。休みが合わないんでRUIが有給取ったってばよ。だから前々からの予定でして、家の中でうじうじしてる訳にもいかんので早起きしてGO!してきました。

びんてまり、つうのがありまして。私はちっとも知らなかったんですけどね。
びんの中に入ってるてまりです。まんまですが、説明通りです。それを見に行きたい~ってので滋賀の方へブーンって行ってました。すごいキレイで圧巻されまして。雨の中でも行けてよかったなと。イメージはボトルシップてまり版です。一応、販売もしてるんですが……高価すぎて買えません。2万とかするんですよ。買うなら自分で作りたいっ!って気分になります。
でも、超不器用な私には無理っぽいです。何年か前に久しぶりに編み物したときに指がつりそうになりました(苦)てまりちゃんの体験みたいなのがあるんですが、続けて3日間なので行けません。また指もつりそうだし……でも同じお金出すなら、自分で作りたいです。毬ってきれいですね~。

あとは、ひたすら食べるか買い物(食べ物/笑)して、お茶して帰宅しました。
大好きな和菓子屋さんとかパン屋さんとか巡って、好きな物買い占めてきました。ほくほく。
まだパンは食べてないんですけど、おまんじゅうは家族で食しましたよ。おいしかった!幸せ。

WEB&diary拍手ありがとうございます。
昨日も今日も本当に嬉しいですよ~。へこたれてるのでガンガン心に響いてきました。

ヒトコト返信(反転OK?)
 海羅さま
 こんば んわ~。長野寒いですね!寒すぎますね!!うちなんて甘いわって思いました。ちょうど松本城へ行ってた時とかはO℃とかでしてね、なんだ?!って思ってました。長野は好きで一時期ハマって行ってましたよ。蓼科とか白樺とかなんですけど。蕎麦大好きなんで、超満悦でした。また道の駅巡りに遊びに行く予定です。あと、前回日記の事でご心配かけてしまったようですみません(-人-) チキンなのも、ストレスに弱いのももともとなので(軟弱者)優しいお言葉ありがとうございます 

なんだろうか。
凹んだりして浮上するのって大変ですよね。気持ちもそうなんですが、身体もです。
今はちょっと後ろ向きなネガティブキャンペーンは終焉を迎えてんですが体調悪っって感じっす。そんなに繊細な部分あるんですね!という新しい発見を皆様に与えられる喜びでお腹痛いです(笑)
過敏性腸炎とかと言うのなんですが、どこにあるかな薬。←整腸剤みたいなん。胃もきりきり痛くて痛くて。でも食べますが(笑)
気持ちより今は体調イマイチなのに引っ張られてます(ノ_-。)

チキンなのにヘタレですんません。
でも拍手いただけた分だけでもシカナルで返したいです(体で返すみたいな感じで)

now time 21:20

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チキンとは…?

1.鶏肉
2.弱虫とか、小さな心の持ち主のこと。(俗語)
※はてなきーわどより

 
日本語の「腰抜け」に相当する。チキンの由来は、寒いときや何か恐怖を感じたとき、ヒトの皮膚は体温を維持するために鳥肌がたつ。このときの様態がニワトリの羽根をむしった状態と同様であることや、鳥類が周囲に気を配りキョロキョロしていることなどから、四六時中まわりの目を気にして動向を伺うことで自らの安寧を保とうとする臆病者として表現される。
※うぃきより

と、調べると出てくるってばよ。
RUIはれっきとしたチキンだ。自覚アリである。なのに……なのに、友人からRUIのどへんがチキンなのか分からない疑惑がかけられました(笑)←いや真剣なの!
今もとある問題で胃がキリキリと痛み、ずーんと落ち込んでもいる。それならば、こうすればいいじゃないかというアドバイスもいただけたのだが、それを実行できないチキンだ。←だから、自慢するとこじゃない。

こうゆう時のメンタルは、ハイテンションとローテンションを繰り返す躁鬱のような状態でかなりやばい。
逃げ出したい、寝ちゃおうか。現実逃避。
そして、後悔。あああ、アンナコトするんじゃなかったぁぁぁぁぁっ!!(ノ_-。)
じっと穴倉にもぐりたい。穴倉ないから布団かな、やっぱり。
もうやだやだ状態です。全てが身から出た錆みたいなもんなんで、自己責任で落ち込むしかないです。

起床してから胃薬ってどうよ。こんな生活耐えられんっ。
二次元にも三次元にも逃げ出せないような…orz

結論。時の流れに身を任せるしかないようです。
少し気持ちを吐露できました。こんなくだらん話を最後まで読んでくれてありがとうございました。

now time 15:56

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「つながる指先」

雨上がりの今日は空気が澄んでいるような気がする。
青天な空には自由な浮雲。
青と白のコントラストがきれいで、ナルトは思い切り背伸びをした。

「シカマル~、なんかすげえ自然いっぱいだってばよ」
「そうだな~」

二人は石段を登っていた。
土のぬかるみをよけて、高さの違う石段を転ばないように。
ナルトがシカマルをデートに誘った。食事でも映画でも遊園地でも水族館でもない。
そこは二人の住む場所より電車を乗り継いで数時間の古城であった。

「お前がこーゆうトコとか、珍しいよな?」
「なんかすげーバカにしてねえ?」
「してねえよ」

いきなり城を見に行こうと言われて正直驚いたのは本当だ。だけれど、ここは城址である。残るは高い石垣ばかり。時々見かける案内図で、本丸や天守閣の場所がわかる程度。ただ、手入れはされているだろうが自然はたくさん残っている。

「なんか、不思議だってばよ」

ナルトは石段を上りきって、近くにあるベンチに腰かけた。
シカマルから渡されたペットボトルのお茶に満足しながら、足をぶらぶらさせている。

「今は城とかねえけど、ここにいっぱい人がいて…お殿様がいて生活してたんだもんな~」
「それがいきなり城に行きてえとかの理由?」
「ん~?……わかんねえけど。なんだろ~なぁ」

ナルトは首を傾げた。
ここは城址だが、辺りは記念公園になっていて庭園が設けられていたりする。入り口は遊具が設置されていて子供連れのファミリーもいた。

「この前、歴史がどうとかの課題あったじゃん。それで、一応町の歴史みたいなん調べたりとかしてさ。ちょっとだけ興味もったみたいな感じなんだってばよ。あんま、深くは考えてなかったけど……」
「ああ、あの課題な~」

大きさの違う大きな石が人力で積み重ねられ、高い石垣ができた。石段の高さが違うのも戦の際に、敵兵が上りにくく設計されたものだとか初めて知った。些細な事だけれど、それを見てみたいと思ったのだ。

「シカマル、付き合ってくれてサンキュだってばよ」

にこり、と笑われてシカマルは肩をすくめた。
ナルトの誘いを断る理由なんてどこにもない。それに来てみればなかなか楽しかったのだ。
ただ歴史の残骸だと思っていて興味のカケラもなかったのに。

「お前と一緒にいると飽きねえからな」

どこに行くかではなく、誰と一緒にいるが重要なのだと思う。
樹齢何百年かの木々が悠々と風に揺れている。マイナスイオンもアルファ波もたくさんでていそうな自然いっぱいの場所で心が穏やかになった。

「シ~カマル」
「ンだ?」

ふっとナルトを見ると、間近にある青い瞳。
そうゆう事ですか、とシカマルも瞼を下す。
柔らかい唇が掠め取るようなぬくもりを残した。

「おいおい…マジかよ?」
「ん?」

シカマルはナルトを引き寄せると、もう一度彼の唇を味わう。
もう一度というのは語弊があるかもしれない。
くすぶるみたいな熱を残して去った唇を、しっかりと感じるためにナルトを捕まえたのだ。

「ん…っ…」

甘い息が漏れて、くたりと肩に頭を預けたナルトは「外なのに…」なんてぶつぶつ言いながらも、シカマルの手を探して指を絡めた。

「本丸までまだ歩くぜ?」

渡されたパンフレットを確認したシカマルは優しくナルトの髪を撫ぜる。

「ずっと昔の人も、この景色見てたのかな?」
「そうだな~……見てただろうし、キスもしてたんじゃねえの?」
「ホントかってばよ?」
「無きにしも非ずだろ?」
「……次は城跡じゃなくて、ちゃんと建ってる城が見たいってばよ」

今回のデートのチョイスはナルトなのだけれど、シカマルは何も言わずに頷く。

「しょうがねえな」

次のデートの約束ができるのはなぜか嬉しい。
割と同じ時間を過ごしているのに、いつもそれだけじゃ足りなくなる。
刻まれていく、二人だけの歴史。
積み重なった思い出は、大きさも形も違うけれど、きっちりと積み重なって高い石垣みたいに強固になっていく。手と手を絡めてぬくもりを感じ、唇が触れて熱が生まれ、引き合う心が生まれている。

「行くか」
「おうっ!」

同じ空を見上げて思わず笑顔になった。自然と引き寄せていくのは心だけでない。
つないだままの指先。
この先もずっと、離さないように、離れないように、つながっていたい。

「やっぱ、いいとこだってばよ~」

満面の笑顔のナルトの頬にちゅっとキスをすると、真っ赤になった彼がきっと睨みつけてくる。
お返しとばかりにシカマルの手を引っ張ったナルトは、よろけた恋人の頬にキスを返した。

終わり


すんません、タイトルに深い意味はありません。ただ、タイトルを考えるのが苦手なだけです。
毎回、城を訪れて思うのは石垣すげえ!です。
城址なんて残ってるのは、石段と石垣と……みたいな世界なんで(笑)
これが重機でなく人の手で作られたのかとか感動してしまうのですね。
RUIはあんま城巡りしてないんですが、その中でも一番つらかったのは岡城址です。(荒城の月の)膝笑ったもん。上る前に杖が置いてあったんで持っていったもん。正解でした!
なんで、こんな山奥のそれもあんな高い場所にあんだよ…(泣)って感じっした。

あんまり関係ないけれど、シカナルも城デートすりゃいいとか勝手に考えてただけです。

now time 3:26

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長野へ旅してたんですが、まだ自分の住む地域は長野より寒くないって事が知れました。東北とか北海道とか、もうハンパなく寒いんじゃないですかね……甘えた事ばっか言っててすみませんっした!m(_ _"m)

昨夜帰宅しましたが、旅疲れで寝てまいました。
なんだか充実した旅でして、いや……城と道の駅巡ってただけみたいな気がしますが。
松本城ちかくの、なわて通りにてステキなマグカップと出会ってしまったのですよっ!
今まで自分が購入したマグの中で一番高価です!!←強調
たまたま道を歩いてて、目が合ったんですよ……命名、はにわカップ(笑)マンマです
111206_210613.jpg でも、四日市の萬古焼なんですよ。たまたま、焼き物をいっぱい置いてあるお店だったもので(^^ゞ
この、埴輪ちゃんと運命的な出会いをして悩みに悩み、きっとお店の人には呆れられるくらい悩み、購入しました。
前日に、真田家ファンでもないくせに、六文銭のマグを購入してたんですが…しばらくマグカップ買うのやめます。
さっそく、コーヒーでも飲むかな。この遊び心いっぱいな感じがたまりません。

旅行中は結局、ひとりでのんびりとかする暇がなく。日記をカキコすんのが精いっぱいでした。もちろん、シカナルもできる訳もなくて。これからまたシカナル書こうってしてますので、今週中にアップできたらいいなってのが目標です。とか言って、またくだらん小話とか書くかもしれないですが、そこはご愛嬌で《《《《♪♪(*´▽`*)ノ゛

さ、シカナルしよ。
拍手ありがとうございます。頑張りますね!

now time 21:30
 

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