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crazy moon
気ままな更新日記です…(*^_^*) WJ感想は早売りです。おまけはブログ内検索してください。最新記事が最新情報です。
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シカナルBY「ENDROOL3」 アップです。
なんだろうか、この微妙に進んでない感は……頭の中ではもっと先へ進んでて、えげつねえな(苦)とか思ってんですが。どうもそこまで行くまでに、アレレ?
 
でも近い未来ですので!

昨日眠れなかったのでね。あまりに悔しくて起きだして、カキコカキコしたんですが。ちょっと更新は区切りを入れてみたのです。ナルトの話まで入れるかどうか悩んでしまったけど、分けてみました。もしや、ERって細切れ?

寝たのかどうなのか分からないまま朝を迎えたRUIは、体調すごぶる悪く。もうだめだ、だめだと呪文のように囁いてました。それでも、今日と言う日は終わるしね。
なんとかなるもんです。

次はナニをやろう。
もう抱えすぎてわからんくなってきました。書きかけいっぱいあるので、なにかが更新される、はず?
いつとかはっきり言えないんですが。

まだアニナル女子会見てないです。ヒナタんとテンテンスキーなんで、明日こそ見たい。

寝る準備入りますよ。
風呂風呂。今日こそ、爆睡して明日の朝を迎えやる!!

WEB拍手ありがとうございます。頑張ります(*^_^*)

now time 1:03

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よく言う睡眠の質ってのが悪いんだろうなぁ。
頭の奥が痛いもんな。それくらい、ずっと眠たい。やっぱ、どこか病んで……ないない(笑)

久々にキャベツ太郎食べて満悦のRUIです、こんばんわっ。
友達から、めっちゃ食べたいから買いに行ったってメルをもらい……「え、わたしも食べたくなった…」というお安い感じです。仕事終わるまで、キャベツ太郎の事が頭から離れないってどうよ?
帰りによったコンビニになく、はしごしたよ。コンビニはしご。
なんかあの緑のパッケージみて心躍った。かなりのバカです。

んっと、ナル誕後半の前にENDROOLを先にあげる予定です。
でも今日はすごく眠たいので、切りのつくとこまで書けないかもしれない…
近々アップくらいの予定です。

拍手ありがとうございます。
励みますので!!頑張ります~

now time 0:14

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別に失恋したわけでない(古っ…)
いめちぇんいめちぇん(笑) 髪を伸ばしてんですが、辛抱たまらんくなってます。
ある一定のトコまで伸びると、あとはなかなかのはどうしてだろう。他の人見てると、羨ましいくらいに伸びるの早くて。希望的にはヒナタんくらい伸ばしたかったんですがね。十分に長くなってるとは思うんだけど、本人が気に入らないじゃしょうがないですよね。
でも、切るとしても10センチくらいかな……ショートとかボブより長いのがいいな。
明日、美容院の予約できそうなら行ってくるかもです。とか言って、また寝てたら笑えるな。

SS。


「爪先 2」


あっ…と隣を歩いているナルトが小さな声を出した。
その視線の先を見たシカマルは、短い息を吐いた。ため息とは呼べない、どこか愛想が尽きたような雰囲気を含んだそれ。

ちょろちょろと歩き回る猫。子猫なのかもしれない。片足を地面に引きずって、尻尾をぷらぷらさせている。腹の辺りからは内臓が飛び出て血が滴っていた。
猫だったもの、と呼べばいいのだろうか。

「おい、行くぞ」
「…うん」

ナルトの返事は気のないもので、シカマルは改めてため息をついたのだ。

「行かねえのかよ」
「ちょっと待っててくれってばよ、ごめん!すぐに、戻ってくる」
「あんなぁ…お前、」
「先に行っててもいいってばよ」

今にも駆け出しそうなナルトの手首をとった。
子猫だったものを見つけた時から、ナルトのとる行動なんてわかっていた。分かっていたから、眉をひそめてしまったのだ。

引きずる内臓から滴る血が地面に赤黒い道しるべを作る。
ナルトはその後ろをついて歩いた。隣にはシカマル。
暫く歩くと、冷たい塊がある。カラスにでもつつかれたのか、見るも無残な姿になっている塊は、ぬくもりを失って長い間放置されているのかハエがたかっていた。

「……大丈夫だってばよ。ほら、お前はここにいちゃいけないんだって」

ナルトの足に顔をすりつけた猫が、にゃあと鳴く。そっと手を差し出して、顎を撫ぜた。それから、背から腹、慈しむようにナルトが指先を滑らせる。体中についていた傷がみるみる内に消え、痛々しい姿が元のあるべき姿に戻っていった。それから猫を抱き上げると、ナルトは小さな言葉を吹きかけてやる。
静かに目を閉じると、腕の中から猫が光の粒子になって消えた。

シカマルは天に昇った魂の入れ物にハンカチをかけて、手を合わせた。
自分たちがやらなくても、近隣住民が保健所に連絡するかもしれない。だが、ナルトは一度かかわった事をほかっているような奴ではないのをよく知っている。

「どうすっかな……」
「悪りぃ、シカマル。オレが家に持って埋めてやるからさ」

さすがに猫の死骸を持って電車に乗る訳にはいかない。公共の乗り物は使えないなぁと考えて、ナルトと猫に視線を移した。

「どうやって帰るつもりだっての」
「歩いてかな、やっぱ」
「……歩いてかよ」

駅に向かう道で姿を見せた猫。車にでもひかれて、そのままにされたのだろう。助けを求めたのかどうかは、聞いていないからわからない。ただ、見えるナルトやシカマルに近づいてきたのは確かである。

「あのまま、ずっと……自分が死んだのも分からないままで、歩かせるの可哀相だってばよ」
「お前の言いたい事は分かってるし、責めちゃいねえ」

ナルトは、「もう大丈夫」だとあの猫に言ってやりたかっただけなのだ。
彷徨う魂を導いてやりたかっただけ。

彼は優しすぎると常々思っている。シカマルはそんなナルトは生まれた家を間違えたとも感じるのだ。
幽霊だとかお化けだとか、そんな風に揶揄されるものに関わる事を生業にした家柄。シカマルも同じ血筋の家に生まれているが、一度仕事に入ったら感情を殺す事をきつく小さなころから言い含められてきた。
つけ込まれる”隙”を与えることは、自分の生死に直接関わる。

「俺、今日バイクだから……送る。ここからなら、俺んちのが近いからウチの庭でも構わねえぞ」
「サンキュ! とりあえず、なんかコイツを入れる袋とか必要だよな。さすがにこのままじゃ……」

嬉しそうな笑顔にシカマルはきゅっと胸を締め付けられる。
ナルトの喜ぶ顔を見るのが好きだと、そう思い始めたのはいつだったのか。
好きとか嫌いとか、不確かな感情を抱く前から付き合いがあるから、気が付くのが遅かったのだが。

近くにあったコンビニに訳を話すと、ビニール袋を分けてくれた。その中に猫の躯を入れた。ありがたいことに汚れた手も、そのコンビニで洗わせてもらった。
礼を言って自動ドアをくぐると、パトカーと救急車がものすごい勢いで目の前の道を通り過ぎた。

「……事故かなんかかな?」

見上げてきたナルトにシカマルは首を傾げる事で答える。
二人して肩を並べて歩いていると、こそこそと話す声が嫌でも聞こえてくる。

「自殺らしいわよ?」
「あのビルの屋上は閉鎖してるんじゃなかった?」
「そうなのよねぇ。 でも、即死だって話よ」
「いやねえ」

ナルトは俯いて、その話を聞いている。
その頭をシカマルがぽんぽんと撫ぜた。

「死にたくねえのに消える命もありゃ、簡単に自分の命放り出す奴もいるんだ。誰でもいつか死ぬのにな。お前も俺も、いつか死ぬってのに……」
「そうだよな…」

もし与えられた寿命が最初からわかっていたら、人は発狂してしまうのではないだろうか。分からないからこそ、生きていけるのだと思う。それでも、時間を重ねると言うことは死に向かって時を刻んでいるということでもある。
今と言う瞬間にも、世界のどこかで望むことなく命を失っている者がたくさんいる。

「お前も、時々自殺願望あんじゃねえのかって心配なるけど」
「はあっ? オレはンな事しねえってばよ!!!」
「自殺行為は履いて捨てるほどある」
「いつも、迷惑……かけて、悪りぃ」

頼られる事が嬉しいのだから、迷惑だなんんて思わない。少しずつ、彼の思考の中に自分が浸食すればいいと思っている。狂気と背中合わせのような感情。知られてはいけないから、気のないふりをしているのだ。

「別に、そんな風に思っちゃいねえよ」
「それでも、ありがとだって」
「んじゃ、その言葉は受け取っとく」

納得できる理由なんていらないから、命のある間は彼のそばにいたい。
ナルトが心の隅っこでそんな事を思っているとはシカマルも知らない。ナルト自身にもその感情は不確かなまま。二人の出会いが、もっと違ったものならば、違う感情が存在していたのかも不明である。

黙ってしまったナルトの頭を、シカマルがもう一度優しく撫ぜた。

おわり


ずっと前に、爪先って話を書いててその第2弾。これを書きたいな~とか思って、裏ページ作りたいって叫んだ覚えあり(笑)まだ、そこまで行き着かない。
んで陰陽とかわからんと言ってるRUIに資料を貸してもらったんですが、書けてないので、返せてもないです。何年越しなんだよ(汗)前回の話のが、もちっと二人の関係の説明あるはず……よろしければ、ブログ内検索してみてくださいな。

拍手ありがとうございます。文追加できてよかったですな。
なんか更新できたらいいんだけど。

now time 0:56

拍手[1回]

もう、本気で寝ちゃおうと思い…朝は寝倒すぞ!とめざましも全部オフにしたんですが……
タバコ吸ってたら急に、やっぱお礼SS書きたいなって気分に。
どんな気分?あ、勝手気ままな感じで。

違った意味で甘いの書いてみた!
でも拍手お礼文の更新って、拍手強制してるみたいで微妙なんですが(^^ゞ
いつも拍手してくれる方にすんごく申し訳ないってのもありまして。

本当に嬉しいんです。
励みになるし、いい意味でも悪い意味でも更新した話の評価をしてくれているような、不思議な気分になります。頑張れ!って感じるときもあるし。
更新まだっすか?って聞かれてる気分になるときもあるし(笑)

当分はサイトの方の更新が中心となるので、お礼文の追加とかできないと思います。すみません…
息切れしながら全速力で、睡魔さんから逃げてたんですが。とうとう真後ろに!
とうとうつかまってしまったようです。
倒れて寝ます(苦笑)
おやすみなさい!!

now time 2:09

拍手[0回]

WEB拍手用の話を書きたかったのだけど、あと30分弱でどうとか無理です…諦めが早い訳じゃないですよ!現実を見てるんです。逃げ口上。

拍手文とかアップしたら、トップに記載してますので日にちで確認してください。
今日か明日とか言っておいて、放置プレイとかよくあるよね!!うちのサイト(笑えん)

でも拍手ありがとうございます。
ナル誕テキスト後半はもっとシカナルでラブ目指します。

now time 23:36

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