忍者ブログ
crazy moon
気ままな更新日記です…(*^_^*) WJ感想は早売りです。おまけはブログ内検索してください。最新記事が最新情報です。
 56 |  57 |  58 |  59 |  60 |  61 |  62 |  63 |  64 |  65 |  66 |
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

とうとう突入してしまいましたね……
とりあえず、8月の間に夏の話が終わってよかったなぁと、しみじみ思います。
Stationはとりあえず置いといて(無視するわけではないっす)Positionと、雨月夜(去年のシカ誕)をどうにかして終わらせる算段でおります。

前回日記で書いてた、くだらん設定の話(続いてく感じです)を、WEB拍手お礼SSにアップしました。
注意書きは一応しておいたので、苦手だわ…って人は読まない事をおすすめです。でもね、最後はシカナルだから。シカナルしか書けないって気が付いたので。

やっぱ、先に雨月夜かなとか、ふっと思いました。
Positionもね、さすがに終わらせたいのですが。つか、終わらせたい話がごろごろしててすみません。
キリリク消化できてなくてすみません……

now time 1:14

拍手[1回]

PR
すんごいくだらない話を思いついてしまい(いつもパターン?)
ほかの原稿の合間にちょこ書きしてます。話のパターン的にはKOI-GOKOROみたいな感じでショートです。WEB拍手お礼SSとして、また少しずつアップしていく予定。でも、くだらない上にイロモノっぽいので好みが分かれるかもしれないですね。

空の重力さん(エザキさんのサイト)へ遊びにいったら、リクエストしたチャラ系シカマルがアップされててドキドキです。お持ち帰りOKだったので、頂いてきました!!
もらったもん勝ちなんで、次回更新時にまたまた勝手にアップしちゃいます。気になる人は、エザキさんのサイトへGOでっせ。

やる事を書き出すとかしないと、なんか忘れちゃいそうです。
8月も今日で終わっちゃいますよね。
9月と言えば、シカ誕です!!

now time 0:41

拍手[0回]

シカナル「夏の話 3」アップで、完結です。
もう、雰囲気ですよ!大切なのは雰囲気!!深い内容とか考えてはいけないです。
エロシーンのほとんどをディーラーであげました(笑)
ラストくらいは自宅ですが。
アンアン言ってるナルを真剣な顔しながら書いてましたよ。結構、真剣に書いてます。にやにやするのとかは家だけです。もちろん、誰にも見られてないし!
外だとまた気分違ってゲンコできますよね。

朝から、ワンコの美容院に預けに行って……ディーラー行って。
車はちょうど1年だから、点検しましょうとか言われ。なんか、余分じゃないかもだけど、出費が…痛い。
でも、車体のコートも気になってたフロントガラスのコートもできたからいいや!
それに、夏の話をほとんど書けたし、結果オーライみたいな。

とにかく、今月中にやれることはやりますぜって感じなんで。
またまた原稿に戻ります。
少しだけばてようと思ってますが(笑)

あ。敬愛する土田さま、誕生日おめでとうございます(*^_^*)

now time 14:50

拍手[0回]

お休み満喫しすぎて、頭痛なRUIです。
ぶっちゃけ寝すぎて頭痛キタって感じなんですが……多分?いつもの偏頭痛ってやつで薬が効いたらいっぱつで治っちゃうみたいな悲しい感じです。惰眠貪って体調崩してどうすんだって思いますよ。
ちょい反省ですな。

明日は駄犬の美容院に行きつつ、車のオイル交換に行ってくる予定です。オイル交換してもらう前にワンコ預けてきて、出来上がりまでの間はディーラーで過ごす…という予定。一緒にワックスとかかけてもらうんで、時間を無駄にせずにいけそうな。ディーラーで時間食うってわかってる時はナルパソ持参で行きます。行って、シカナルやってんですよね。1時間以上かかるし、雑誌読むにも限界あるのでせこせこと原稿をやる。
飲み物は飲みたい放題なので、よく甥っ子もついてきたがる(笑)でも、今は甥っ子が旅行に行ってんので、呑気に一人で行ってきますよ~。

今夜は……予定としては、夏の話をあげれたらいいなぁと。
少し別物で書きたい話とかあるんで、もしかしたらそちら優先して明日くらいに更新かもしれないですが。
できるときはやりたいですな。

日中は太陽の日差しがまだまだ厳しくて。それなりに気温も上がるし……
でも秋の予感みたいなんありますよね。
夕方とかの風の雰囲気とか空気とか、夏の終わりだよなって。
いや、油断できませんが。

もうすぐ、8月終わっちゃうよ。
シカ誕までのカウントダウンが始まる(笑)去年モノをあげることに必死になります。はい。それでいっぱいになって、今年こそなんもできないかもしれないですよ(いまから、ヘタレ)

拍手(WEB&diary)ありがとうございます。
なかなか、前回のブログSSのウケがいいようです(身内比ですけど)
ああゆう、他愛のないシカナル日常劇場はいっぱいストックあるはずです。
あっ!!それを拍手お礼SSとかにすればいいのか……

now time 23:46

拍手[0回]

意味なくSSです。


「 garden 」

ナルトがじっと庭を見ている。
とても楽しそうと言うか、穏やかな表情をしているように見えた。

「飽きねえか?」

思わず聞いてしまったシカマルに、ナルトは極上の笑みを返してくれる。

「ちっとも!」

奈良家の庭は、家の構えからは想像できないほどに奥へ広がって造園されていた。
元々広い敷地だったそこを、ヨシノの趣味も相成り少しずつ広げていったらしい。もちろん、元から植えられている植物も多いのだが、それらがうまく共存し協調しあって美しい庭を造っている。

四季折々に姿を変えるこの庭はナルトのお気に入りの一つでもあった。
シカマルからすれば、幼いころから当たり前のように目にしてきた風景の一つであり、珍しくもなんともない。ナルトと違って、それらを楽しむことがあまりないような気がする。
自分のうちの庭なのに、こうやって四季の移り変わりを楽しむようになったのはナルトと時を多く過ごすようになってからだ。

縁側では、父親や恩師と将棋をした思い出の方が色濃く残っている。
最近では、こうやってナルトと過ごす時間として時を刻んでいた。

「えっと、あの白い花の大きな木ってなんだってばよ」
「ん…?ああ、あれは夾竹桃。すげー強い花だから、夏の暑さにも負けねえし長い間花を楽しめんだ」
「そっか、キョウチクトウってんだ!」

強い毒性をもっているので虫がつかないという特性もあり、ちょうど裏側に位置する場所に大きな木となり生息している。真っ白な花の隣では、赤い夾竹桃も一緒になって咲いていた。

「それじゃあさ、あれは?」

花の盛りは終わりそうになっている、濃いピンク色の小さな花弁を指差したナルトは、わくわくするような瞳をシカマルに向けてくる。

「ありゃ、百日紅。だいぶ、花も終わりかけてんな……夏も終わりっつーことか」
「へ~そうなんだ。 真夏でも元気に咲いてる花もいっぱいあんだな~。じゃあさ……」

ナルトは一人で納得しながら、興味をひかれた植物の名前をシカマルに訪ねていく。それを答えるのも楽しいと感じてしまうシカマルは、ナルトの喜ぶ顔見たさに記憶を引っ張り出して、彼にいろいろ説明してやる。そのたびに関心したりして、瞳を丸くするナルトが子供っぽくて可愛い。

二人きりの縁側には、ヨシノの入れてくれた冷茶が盆の上にのっている。
カランと氷の溶ける音が涼を誘った。

「やっぱいいな。こんだけ大きな庭だと、シカマルも楽しめていいってばよ」
「そんなこと考えたことねえな…」
「もったいなって!」

ふふっと笑ったナルトは、優しい眼差しを庭に向けている。それをほんの少しでも自分に向けてほしいのだが、贅沢は言えないだろう。

誰も見ていないからか、隣に座っているナルトの頭がシカマルの肩にコツンと当たる。
ふわりと鼻腔をくすぐる匂いが、花の香りと同じような気がした。
まるで、誘われているような………

甘い蜜を求めてやってくる蝶。
その美しさと甘い香りに、誘われる。

抱きしめたら柔らかいだろう身体を思いながら、シカマルはくっと理性で堪える。
ナルトの楽しみを自分の欲望で穢すことは許されないような気がした。
ワンシーズンに1回は、こうやって奈良邸の庭を見にやってくるナルトは、純粋にその時間を楽しんでいるのだ。シカマルからすれば、ヨシノから夕飯に誘われて、シカクから強引に酒をすすめられたナルトが自分の部屋に泊まっていく事のほうが楽しみなのだが。

「一雨ごとに秋がやってくるな……」

夏の天気はうつろで。
いきなりの雷鳴と夕立と。
そして、雲の流れが変わり、気温がずっと過ごしやすくなってくる。

暑い暑いといった夏も、そろそろ終焉を迎える準備をし始めているのだ。

「ナルト…?」

返事のない事を不思議に思っていると、肩口にあったナルトの頭がずるりと胸元に落ちてくる。
咄嗟にその身体を抱えた。
すうすうと気持ちよさそうな寝息を立てる彼は、無防備な寝顔をさらしている。

「……ったく」

くすりと笑ったシカマルは、そっとナルトの唇を奪う。
かすめ取るように唇を合わせて、名残惜しくもう一度柔らかい口唇を味わった。

「…ん…っ」

はあっと甘い吐息を吐いたナルトの瞼が半分だけあがる。きれいな空色の瞳がシカマルだけを映し出した。

「あ、 …ごめ……寝ちまった?」
「少しだけ」
「うん、シカマル……ちょっと眠たいかも」

ぐずる子供のように顔を寄せてくるナルトは、寝ぼけているのかもしれない。

「しょうがねえな…」

すぐにくったりとした身体をシカマルは抱き上げた。本当に眠りに落ちた体はずっしりと重たい。
早々にベッドに連れていける口実を見つけたシカマルは、夢心地なナルトの気も知らずほくそ笑んだ。

少しだけ涼しい風が吹く。
ほら、もうすぐ夏が終わる。そして、二人が抱き合える口実がある寒い冬がやって来るのだ。

もう、抱きしめあう理由なんて必要ないのだけれど。

おわり



いつもの如く、タイトルには何の意味もなし。
そして思ったより長くなったことに、RUI本人のがびっくりさ!
この先は、ご自由にご想像ください。 
夾竹桃も百日紅もきれいだと思うんだけどさ……散った後がすごーく大変です(T_T)

夏の話を書いてる合間に、気分転換みたく書いてみたら…このありさま。
やっぱシカナルっていいなvv

now time 2:31

拍手[7回]

Copyright(c)  crazy moon  All Rights Reserved.
*Material by Pearl Box  * Template by tsukika
忍者ブログ [PR]
Admin ★ Write ★ Res
カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
最新TB
プロフィール
HN:
RUI
性別:
非公開
自己紹介:
のんびり、まったりな更新記録になりそうです…
バーコード
ブログ内検索
最古記事
カウンター
アクセス解析