crazy moon
気ままな更新日記です…(*^_^*) WJ感想は早売りです。おまけはブログ内検索してください。最新記事が最新情報です。
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なんか寒すぎます!
こんなに寒いと気分がへこみますよ。でも、夏も暑い暑いとうるさかった覚えが(笑)
だからって春や秋がいいかと言うと、きっとソコでも文句言ってるような気がする。年をとると愚痴っぽくなっていけませんなぁ(年よりくさい…)
もっと日々感謝して生活しないとね。
でも、季節感があるような話を書くのは嫌いでなくて。食べ物とか花とか植物系とかお話の中に組み込めたらいいななんて思いながら書いてますよ。でも、知識が薄いのでなかなかなんですけどね(^^ゞ
ちょっと中だるみ感のある毎日。
忙しいってのもあるんだけど、その忙しい合間のお休みとかに思いっきりだらりんとしてしまうという感じです(T_T)でも、シカナルには情熱もってんので(水面下で/笑)頑張りますっ!
去年の今頃はなにしてた?と考えて、春にイベント参加したから、その準備とか原稿とかいろいろやってたな~なんて振り返ってみたり?
今年は行けたらお江戸にも行ってみたいです!まだ友人を誘ってないんですけど(笑)
多分、スパコミでも今から準備しないと何もできないとおもいます(汗)
明日ってインテなのかな?んー。イベント参加とかしなくなると、その辺の事情に疎くなりますね。
今日はちょい夕方から出る用事があるんですが(寒いから出たくない気分になってるけど…)
帰宅したらアニナル見て、ゲンコして、なんかアップできたらいいなぁ…なんて。
いつも野望だけは秘めてるんですが!!
期待せずに待っててください(笑)
いつもお礼ばかりで申し訳ないんですが……WEB拍手やdiary拍手ありがとうございます。
now time 16:17
こんなに寒いと気分がへこみますよ。でも、夏も暑い暑いとうるさかった覚えが(笑)
だからって春や秋がいいかと言うと、きっとソコでも文句言ってるような気がする。年をとると愚痴っぽくなっていけませんなぁ(年よりくさい…)
もっと日々感謝して生活しないとね。
でも、季節感があるような話を書くのは嫌いでなくて。食べ物とか花とか植物系とかお話の中に組み込めたらいいななんて思いながら書いてますよ。でも、知識が薄いのでなかなかなんですけどね(^^ゞ
ちょっと中だるみ感のある毎日。
忙しいってのもあるんだけど、その忙しい合間のお休みとかに思いっきりだらりんとしてしまうという感じです(T_T)でも、シカナルには情熱もってんので(水面下で/笑)頑張りますっ!
去年の今頃はなにしてた?と考えて、春にイベント参加したから、その準備とか原稿とかいろいろやってたな~なんて振り返ってみたり?
今年は行けたらお江戸にも行ってみたいです!まだ友人を誘ってないんですけど(笑)
多分、スパコミでも今から準備しないと何もできないとおもいます(汗)
明日ってインテなのかな?んー。イベント参加とかしなくなると、その辺の事情に疎くなりますね。
今日はちょい夕方から出る用事があるんですが(寒いから出たくない気分になってるけど…)
帰宅したらアニナル見て、ゲンコして、なんかアップできたらいいなぁ…なんて。
いつも野望だけは秘めてるんですが!!
期待せずに待っててください(笑)
いつもお礼ばかりで申し訳ないんですが……WEB拍手やdiary拍手ありがとうございます。
now time 16:17
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月初めに、アイツがやってきたからなんですけど(^^ゞ
つーか腰痛い!座ってるのがツライです(T_T)
まだアニナル見れてないです。みたいな~。でも、明日にしよっかな。
ちょい忙しくしてたので、ちっともゲンコ進みません。こんなんなのに、WEB拍手とかありがとうございます!絶対にがっつり更新してやるぜ!的なモンがめらめらとしておりますので!!
明日の夜…てか、今晩はちょいゆっくりできそうな予感なので。
ちゃんとパソくんの前に座りたいです。
でも……ちょっと、ナルパソくんの様子が変です。昨年夏に入院したばかりだというのに。
一度、点検にはいこうと思ってますが。また入院とかなったらどうしよう!オロオロ。
今、大根をことことしてまして。味見したら舌を火傷しました!もう、舌先っすよ、舌先。
痛い……最近火傷多いです。
前は鍋の豆腐(絹ごし)がアツアツのまま喉を通り過ぎ、喉を火傷して泣きました~。
そんでくだらんSS思いつきました!!
↓
「可愛い存在」
「あ、…おかえり」
たまたま扉を開けたナルトは、前にいたシカマルとぶつかりそうになる。
「お前、出かけんのか?」
ぶつかりそうになった理由は簡単。ナルトが慌ててアパートを出ようとしたからだ。それを見て、来訪したシカマルが先ほどの質問をナルトにぶつけたのである。
「んーと…出かけねえ」
「出ようとしてたじゃねえか、すげー慌てて」
「……シカマルが来たから、出かけねえの!」
ちょっと頬を赤くして見上げてくる青い瞳が、少しだけ潤んでいる。
恥ずかしそうにチロっとシカマルを上目づかいで見上げた恋人は、すぐに拗ねたように視線を外した。
こんな些細な仕草や言葉が、シカマルからはかわいく見えてしょうがない。それが惚れた欲目だろうがなんだろうが構わないくらいに。
「ナルト、ただいま」
思い出したように挨拶を返したシカマルが、長い腕をナルトの首にかけて自分の方へ引き寄せる。キスの予感に瞼を落としたナルトに、シカマルがふっと笑った。無防備にすべてを投げ出してくるナルトが、やっぱり可愛い存在に映った。
唇が触れる。
「シカマル…冷たい、口」
「ん?ああ、外、すげー寒みぃの」
クチビルが触れたままで囁く声。その振動すらも快感の一歩手前。
すぐに熱くなるだろう期待を込めて、舌を絡めた。口内に差し入れた舌が触れ合う。口唇で、ナルトの舌先をちゅっと吸うとすぐにナルトのそれが逃げるような所作を見せる。はぐらかされているのかと、悪戯な舌先で歯列を割りながら深く交わろうとしたところで、シカマルの胸を押し返す手のひらの存在を感じた。
「…ナルト?」
拒否しているような動作に、シカマルの声も訝しげに変わった。
「ご、ごめ…」
片方でシカマルを押しのけて、もう片方で自分の口を覆ったナルトは眉を顰めながら困ったような表情を浮かべている。
「どうした?……いやだったたか?」
ここで、そうだと言われてもショックなのだが聞かずにはいられない。
「違うってばよ」
慌てて両手を否定するように振ったナルトは、唇をきゅっと噛みしめてシカマルを見上げた。
「笑わねえ?」
「ああ」
反対に笑える内容であってほしいくらいである。
「さっきさ、慌ててカップラーメン食べようとして、火傷したんだって」
「火傷?……って」
「えっと、舌の先っちょ」
ナルトはぺろっと赤い舌をシカマルに見せた。
「だから、それが痛くって……」
シカマルがナルトの舌を吸った事が痛かったということらしい。
「今は?」
「ちょい、ひりひりしてる」
「そっか。俺とのキスが嫌なのかと心配したぜ」
少しだけ皮肉っぽく言ってみると、ナルトの瞳がいっぱいに開かれる。
「そんな事ねえってばよっ!もう、大丈夫だから、す…する?」
必死になっているナルトにぷっと噴出してしまった。まだ痛いだろうに無理しようとするナルトが、ひいき目抜きに可愛い。
「しねーよ」
「オレとキスすんの、やになった?」
「なってねえって。お前が痛てーのガマンしてんの見るのは、俺的によろしくねえの!」
「……じゃ、嫌じゃねえ?」
「ああ」
ナルトという存在に吸い寄せられるように、身体を抱き寄せる。すっぽりと腕の中におさまった恋人の頬が胸にあたる温かい感触。それだけで満たされているのも本当の事。
この貸しは明日になってから利子付で返してもらえばいい。自分の腕の中の存在は、ほかの誰かやモノでは変わりが効かない。
だから、オールオッケー。
ナルトがいればそれだけで、安心して満たされる。その先もお互いに必要な行為ではあるけれど、ソレだけでないのも確かなのだ。
とても大切な、可愛い存在。
おわり
前の日記SSの続きをサイトアップしますって書きましたが、どうもそれが今年の姫始め話になりそうです(笑)自分に対してのエコロジー。や、たまたまソッチの話になったんで…(^_-)-☆
WEB拍手ヒトコト返信(反転OK?)
yukiさま
「 あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくです~。本当にバタバタした毎日で、師走から新年にかけてほっとする暇もないです。あ、貧乏暇なしみたいな?のんびりしようとすると爆睡してたりします(笑)とことん自分に甘い日々です(T_T) こんなんですが、今年もぼちぼちやってきますので、また遊びにきてくださいね☆ 」
ちょっと、テキストのNARUTOのページがつらつらと長くなってんので整理したいんですが。どうもソコまでたどり着きませんorz 裏ページ(過激表現にあらず)もナカナカです。
やりたいこと書き出したら止まらんのじゃないか?!ってくらいです。一つずつクリアしてけたらいいな。
now time 1:18
つーか腰痛い!座ってるのがツライです(T_T)
まだアニナル見れてないです。みたいな~。でも、明日にしよっかな。
ちょい忙しくしてたので、ちっともゲンコ進みません。こんなんなのに、WEB拍手とかありがとうございます!絶対にがっつり更新してやるぜ!的なモンがめらめらとしておりますので!!
明日の夜…てか、今晩はちょいゆっくりできそうな予感なので。
ちゃんとパソくんの前に座りたいです。
でも……ちょっと、ナルパソくんの様子が変です。昨年夏に入院したばかりだというのに。
一度、点検にはいこうと思ってますが。また入院とかなったらどうしよう!オロオロ。
今、大根をことことしてまして。味見したら舌を火傷しました!もう、舌先っすよ、舌先。
痛い……最近火傷多いです。
前は鍋の豆腐(絹ごし)がアツアツのまま喉を通り過ぎ、喉を火傷して泣きました~。
そんでくだらんSS思いつきました!!
↓
「可愛い存在」
「あ、…おかえり」
たまたま扉を開けたナルトは、前にいたシカマルとぶつかりそうになる。
「お前、出かけんのか?」
ぶつかりそうになった理由は簡単。ナルトが慌ててアパートを出ようとしたからだ。それを見て、来訪したシカマルが先ほどの質問をナルトにぶつけたのである。
「んーと…出かけねえ」
「出ようとしてたじゃねえか、すげー慌てて」
「……シカマルが来たから、出かけねえの!」
ちょっと頬を赤くして見上げてくる青い瞳が、少しだけ潤んでいる。
恥ずかしそうにチロっとシカマルを上目づかいで見上げた恋人は、すぐに拗ねたように視線を外した。
こんな些細な仕草や言葉が、シカマルからはかわいく見えてしょうがない。それが惚れた欲目だろうがなんだろうが構わないくらいに。
「ナルト、ただいま」
思い出したように挨拶を返したシカマルが、長い腕をナルトの首にかけて自分の方へ引き寄せる。キスの予感に瞼を落としたナルトに、シカマルがふっと笑った。無防備にすべてを投げ出してくるナルトが、やっぱり可愛い存在に映った。
唇が触れる。
「シカマル…冷たい、口」
「ん?ああ、外、すげー寒みぃの」
クチビルが触れたままで囁く声。その振動すらも快感の一歩手前。
すぐに熱くなるだろう期待を込めて、舌を絡めた。口内に差し入れた舌が触れ合う。口唇で、ナルトの舌先をちゅっと吸うとすぐにナルトのそれが逃げるような所作を見せる。はぐらかされているのかと、悪戯な舌先で歯列を割りながら深く交わろうとしたところで、シカマルの胸を押し返す手のひらの存在を感じた。
「…ナルト?」
拒否しているような動作に、シカマルの声も訝しげに変わった。
「ご、ごめ…」
片方でシカマルを押しのけて、もう片方で自分の口を覆ったナルトは眉を顰めながら困ったような表情を浮かべている。
「どうした?……いやだったたか?」
ここで、そうだと言われてもショックなのだが聞かずにはいられない。
「違うってばよ」
慌てて両手を否定するように振ったナルトは、唇をきゅっと噛みしめてシカマルを見上げた。
「笑わねえ?」
「ああ」
反対に笑える内容であってほしいくらいである。
「さっきさ、慌ててカップラーメン食べようとして、火傷したんだって」
「火傷?……って」
「えっと、舌の先っちょ」
ナルトはぺろっと赤い舌をシカマルに見せた。
「だから、それが痛くって……」
シカマルがナルトの舌を吸った事が痛かったということらしい。
「今は?」
「ちょい、ひりひりしてる」
「そっか。俺とのキスが嫌なのかと心配したぜ」
少しだけ皮肉っぽく言ってみると、ナルトの瞳がいっぱいに開かれる。
「そんな事ねえってばよっ!もう、大丈夫だから、す…する?」
必死になっているナルトにぷっと噴出してしまった。まだ痛いだろうに無理しようとするナルトが、ひいき目抜きに可愛い。
「しねーよ」
「オレとキスすんの、やになった?」
「なってねえって。お前が痛てーのガマンしてんの見るのは、俺的によろしくねえの!」
「……じゃ、嫌じゃねえ?」
「ああ」
ナルトという存在に吸い寄せられるように、身体を抱き寄せる。すっぽりと腕の中におさまった恋人の頬が胸にあたる温かい感触。それだけで満たされているのも本当の事。
この貸しは明日になってから利子付で返してもらえばいい。自分の腕の中の存在は、ほかの誰かやモノでは変わりが効かない。
だから、オールオッケー。
ナルトがいればそれだけで、安心して満たされる。その先もお互いに必要な行為ではあるけれど、ソレだけでないのも確かなのだ。
とても大切な、可愛い存在。
おわり
前の日記SSの続きをサイトアップしますって書きましたが、どうもそれが今年の姫始め話になりそうです(笑)自分に対してのエコロジー。や、たまたまソッチの話になったんで…(^_-)-☆
WEB拍手ヒトコト返信(反転OK?)
yukiさま
「 あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくです~。本当にバタバタした毎日で、師走から新年にかけてほっとする暇もないです。あ、貧乏暇なしみたいな?のんびりしようとすると爆睡してたりします(笑)とことん自分に甘い日々です(T_T) こんなんですが、今年もぼちぼちやってきますので、また遊びにきてくださいね☆ 」
ちょっと、テキストのNARUTOのページがつらつらと長くなってんので整理したいんですが。どうもソコまでたどり着きませんorz 裏ページ(過激表現にあらず)もナカナカです。
やりたいこと書き出したら止まらんのじゃないか?!ってくらいです。一つずつクリアしてけたらいいな。
now time 1:18
昨日、お年始日記を書いた後にリビングで倒れて寝てたRUIです!こんばんわっ
起きてきた母親を驚かす娘ですよ。新年早々…ちょうど風呂上りだったもので、髪の毛をまとめて(乾かす前)コテンとしたら夢の中っした。何度も起こされて、半分眠りながら髪の毛を乾かし……眠りについて、甥っ子の襲撃を受けました(T_T)
ので、昼間はほぼ寝てたんですよね。変な寝方をしたので頭痛きてます…orz
新年早々、もー自分がダメダメっすね。
「New DAYS」
てくてくと歩いて、冷たい風が頬を撫ぜる。
「寒みぃ…」
「ほんっと、寒いわね~」
「冬だから、しょうがないんじゃない?寒いって口にしても季節ばかりはどうにもならないし……」
サイの言葉に辟易したサクラとナルトは、顔を見合わせて軽く首を振る。
「二人とも、またボクの事、空気読めないとか思ってるんじゃないよね?」
「……いや、もうサイはサイだから、構わねえってばよ」
「そうね、サイだし」
それは諦めの境地と言うやつで、少しずつ時間を共有するようになってきて「彼らしさ」を、いい意味でも悪い意味でも理解しだした二人である。この際、どうでもいいというやつだ。
「寒いなら、温かいものでも食べに行かない?」
サイにしては珍しくヒットする誘いに、ナルトは口元に笑みを乗せる。
「サクラちゃん、どうする?オレ、サイと二人っきりなんて御免だってばよ?」
「………別に行かないなんて言ってないでしょ?ただ、今日って元旦だし、開いてるお店あるかな~って思ってたんじゃない」
「あ、そっか」
サクラの科白で初めて年が明けた事を認識した。ナルトたち7班は年末から里を空けていたのだ。年越しは任務中で、正月を迎えてしまった。その為なのか、意識の中でぴんと来るものがない。
「里を空けてたのなんて、2~3日なのに…年が明けたってだけで、なんか不思議な感覚だってばよ」
へへへっと笑ったナルトに、サクラもサイもぷっと笑う。
彼の言うことはもっともだ。
月が替わるなんて、年に何回もある当たり前の事。それなのに、年越しという月替わりは何だか新しい気分になる。
「今日はおとなしく帰るしかないわよね?どう考えても、やってるお店が思い当たらない…」
「しょうがないってばよ」
「じゃあ、今度の任務の後に”新年会”やろうよ」
「サイ…それも、本に書いてあったの?」
「そうだけど?」
腕を組んで苦笑したサクラは、自分より背の高いサイを見上げる。少しでも、仲間とコミュニケーションを取ろうとしている彼の努力は認めていた。くすりと笑うと、彼も少しだけ照れ臭そうに口元を緩めた。
「あ」
そこに、ナルトのマヌケな声が聞こえる。サクラもサイもナルトの視線の先を見つめて、同時に「あ」と声を上げた。それから、どちらともなく視線が合って肩をすくめたのだ。
サクラがぽんっとナルトの背を押すと、一歩前に出たナルトが眉をゆがめながら振り返る。
「行きなさいよ」
「うん、行ったらどうかな?」
「……うん」
ちょっとだけ困った表情を浮かべたナルトは、「次は新年会で…」と早口で告げてから、二人に背を向けて駆け出した。
「なんか、ちょっとだけカワイイじゃない」
「……女の子って何に対しても可愛いっていうけど、深い意味あるの?」
「アンタ、たまに鋭いわよね。ツッコミ」
揺れる金髪。
きっと全力疾走して息が切れているはず。
頬が赤くなって、息が苦しいのは走ったからだけじゃないはず。
ナルトの気配に気が付いて振り返った、猫背の彼も柔らかい笑みを浮かべた。
「新年会の予定、ちゃんと手配しといてよ!」
「え、ボク?」
「いいじゃない。そうゆうことも経験しときなさいっ!!」
ぴっと人差し指がサイの目の前に突き立てられた。サイはサイで新年会についての本を書店へ漁りにいかなくてはと眉をひそめたのである。
なんだか長くなりそうなので、サイトへ続きます。多分、上の文章に少し手を加えてシカナル付けたしでのアップになる予定。シカナル手前で止まってしまった~。序章っすね。今書いてる、現代モノのシカナルも序章があって本編続くの形にしてるので、マイブームなのかもしれないです(^^ゞ
久々に文章かいた気がします。それって、いけない事ですよね……
RUIは本日、2日より仕事っす。
正月とかあんま関係ないのでね(^^ゞ
お天気なのがよかった…
now time 0:53
起きてきた母親を驚かす娘ですよ。新年早々…ちょうど風呂上りだったもので、髪の毛をまとめて(乾かす前)コテンとしたら夢の中っした。何度も起こされて、半分眠りながら髪の毛を乾かし……眠りについて、甥っ子の襲撃を受けました(T_T)
ので、昼間はほぼ寝てたんですよね。変な寝方をしたので頭痛きてます…orz
新年早々、もー自分がダメダメっすね。
「New DAYS」
てくてくと歩いて、冷たい風が頬を撫ぜる。
「寒みぃ…」
「ほんっと、寒いわね~」
「冬だから、しょうがないんじゃない?寒いって口にしても季節ばかりはどうにもならないし……」
サイの言葉に辟易したサクラとナルトは、顔を見合わせて軽く首を振る。
「二人とも、またボクの事、空気読めないとか思ってるんじゃないよね?」
「……いや、もうサイはサイだから、構わねえってばよ」
「そうね、サイだし」
それは諦めの境地と言うやつで、少しずつ時間を共有するようになってきて「彼らしさ」を、いい意味でも悪い意味でも理解しだした二人である。この際、どうでもいいというやつだ。
「寒いなら、温かいものでも食べに行かない?」
サイにしては珍しくヒットする誘いに、ナルトは口元に笑みを乗せる。
「サクラちゃん、どうする?オレ、サイと二人っきりなんて御免だってばよ?」
「………別に行かないなんて言ってないでしょ?ただ、今日って元旦だし、開いてるお店あるかな~って思ってたんじゃない」
「あ、そっか」
サクラの科白で初めて年が明けた事を認識した。ナルトたち7班は年末から里を空けていたのだ。年越しは任務中で、正月を迎えてしまった。その為なのか、意識の中でぴんと来るものがない。
「里を空けてたのなんて、2~3日なのに…年が明けたってだけで、なんか不思議な感覚だってばよ」
へへへっと笑ったナルトに、サクラもサイもぷっと笑う。
彼の言うことはもっともだ。
月が替わるなんて、年に何回もある当たり前の事。それなのに、年越しという月替わりは何だか新しい気分になる。
「今日はおとなしく帰るしかないわよね?どう考えても、やってるお店が思い当たらない…」
「しょうがないってばよ」
「じゃあ、今度の任務の後に”新年会”やろうよ」
「サイ…それも、本に書いてあったの?」
「そうだけど?」
腕を組んで苦笑したサクラは、自分より背の高いサイを見上げる。少しでも、仲間とコミュニケーションを取ろうとしている彼の努力は認めていた。くすりと笑うと、彼も少しだけ照れ臭そうに口元を緩めた。
「あ」
そこに、ナルトのマヌケな声が聞こえる。サクラもサイもナルトの視線の先を見つめて、同時に「あ」と声を上げた。それから、どちらともなく視線が合って肩をすくめたのだ。
サクラがぽんっとナルトの背を押すと、一歩前に出たナルトが眉をゆがめながら振り返る。
「行きなさいよ」
「うん、行ったらどうかな?」
「……うん」
ちょっとだけ困った表情を浮かべたナルトは、「次は新年会で…」と早口で告げてから、二人に背を向けて駆け出した。
「なんか、ちょっとだけカワイイじゃない」
「……女の子って何に対しても可愛いっていうけど、深い意味あるの?」
「アンタ、たまに鋭いわよね。ツッコミ」
揺れる金髪。
きっと全力疾走して息が切れているはず。
頬が赤くなって、息が苦しいのは走ったからだけじゃないはず。
ナルトの気配に気が付いて振り返った、猫背の彼も柔らかい笑みを浮かべた。
「新年会の予定、ちゃんと手配しといてよ!」
「え、ボク?」
「いいじゃない。そうゆうことも経験しときなさいっ!!」
ぴっと人差し指がサイの目の前に突き立てられた。サイはサイで新年会についての本を書店へ漁りにいかなくてはと眉をひそめたのである。
サイトへつづく…(笑)
なんだか長くなりそうなので、サイトへ続きます。多分、上の文章に少し手を加えてシカナル付けたしでのアップになる予定。シカナル手前で止まってしまった~。序章っすね。今書いてる、現代モノのシカナルも序章があって本編続くの形にしてるので、マイブームなのかもしれないです(^^ゞ
久々に文章かいた気がします。それって、いけない事ですよね……
RUIは本日、2日より仕事っす。
正月とかあんま関係ないのでね(^^ゞ
お天気なのがよかった…
now time 0:53
去年のうちに、年末のご挨拶もできず申し訳ないっす。
本当に本当に、ウチに遊びにきてくれる皆様、昨年はありがとうございました。
そして、今年もよろしくお願いします<(_ _)>
どうも引っ越ししてから、非常に忙しく(泣)
真剣にサイトの事もなんもできず…(年明け早々に、言い訳?)
それでも年が明けましたので、今年こそ!!心機一転頑張ります(*^_^*)
……てかですね、年賀状もやってないので。まっちろな葉書がドンとあります。
今日は年賀状をカキカキ。つか、プリンタ動くよな。心配。
落ち着いてゆっくり座って、パソコンに向かいたいです。
でも、明日が仕事はじめなんですよね(^^ゞ
あ!そうだ。
ようやく、雪が降りました。ちょい積もりました。
こりゃヤバイんでないか?という降りもありますが、やんだり降ったりで思いのほか積もりません。
なので、深夜?朝方?の現在は、凍結してます。滑るから怖いっすよね。
夜にしんしんと降る雪は要注意なんですがね~
年明けにドッカンとくるのかなぁ?
なにはともあれ!今年もよろしくでありますよ~(と言うのが一番叫びたい事っす)
now time 4:23
本当に本当に、ウチに遊びにきてくれる皆様、昨年はありがとうございました。
そして、今年もよろしくお願いします<(_ _)>
どうも引っ越ししてから、非常に忙しく(泣)
真剣にサイトの事もなんもできず…(年明け早々に、言い訳?)
それでも年が明けましたので、今年こそ!!心機一転頑張ります(*^_^*)
……てかですね、年賀状もやってないので。まっちろな葉書がドンとあります。
今日は年賀状をカキカキ。つか、プリンタ動くよな。心配。
落ち着いてゆっくり座って、パソコンに向かいたいです。
でも、明日が仕事はじめなんですよね(^^ゞ
あ!そうだ。
ようやく、雪が降りました。ちょい積もりました。
こりゃヤバイんでないか?という降りもありますが、やんだり降ったりで思いのほか積もりません。
なので、深夜?朝方?の現在は、凍結してます。滑るから怖いっすよね。
夜にしんしんと降る雪は要注意なんですがね~
年明けにドッカンとくるのかなぁ?
なにはともあれ!今年もよろしくでありますよ~(と言うのが一番叫びたい事っす)
now time 4:23
