crazy moon
気ままな更新日記です…(*^_^*) WJ感想は早売りです。おまけはブログ内検索してください。最新記事が最新情報です。
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いろいろあって、旅してます…
ずっと前から決まってた旅行だし、忙しいとか、更新もできん(/_;)とかも、心苦しい点もあり体力的に厳しいのもありますが。なんとか、楽しんで(いや、楽しみまくり?)ますよ。
元気になったナルパソくんも連れてきてるので、時間を見つけてカキカキしてます。
もう、10月だ~。
こりゃ、シカ誕とナル誕を一緒にお祝いパターンなんじゃないかってorz
でっかい、チョッパー(笑)
これを見たら、どこへ行ってるかわかる人にはわかる?
RUIの奴、遊びほうけて何もしてないんじゃないの?とか思うかもしれないですが…
元気に遊んで、栄養ドリンク片手にパソコンむかってんですよ~
なぜか、旅先までナルパソ持参でゲンコしてる自分にも笑えたりするんですが。
これも、いい思い出の一つです。
もう、夏が終わった…?
真夏にアップ予定だった、ただエロ書きたいSSがアップされずに残ってるんですが(^^ゞ
もう、秋の気配きてるけど(笑) やっぱ、アップしようかなとか思ってます。
だって、タイトルが「熱帯夜」なんですよ。
今は、十分に涼しいのに(つか、寒いって思うときもあるのに!!)
真夏にアップしたかったなぁ。
罪滅ぼしにならないけど、SSなぞ。
「誘惑」
ナルトがふうっとため息をつく。
シカマルにくっついて寝そべっているのだが、その重たい息はシカマルの耳にも十分に届いた。
「どーした?」
伺うようなシカマルの声に、ナルトが顔を上げた。
顔を上げると、すぐにシカマルの顔。
目と鼻の先にあるシカマルの顔をじっと見つめたナルトは、ぎゅうっとシカマルに絡めた腕に力を入れた。
「なんもねーもん」
「うそつき」
何もないなんてことは、絶対にない。
身体全体から、その表情から、構ってほしいオーラが放たれているのだから。
わかりやすい恋人の強がりに、シカマルがくすりと笑った。
二人で怠惰にベッドに身を沈めながら、ぴったりとくっついている。
その温度に、ほっとして。
安堵する気持ちと裏腹に、触れる肌の細胞がざわめいていた。
「明日、任務だからさ…」
「知ってる。俺も」
「うん」
むすっとしながら答えたナルトが、シカマルの唇に自分のそれを寄せた。
触れるだけの口づけなのに、柔らかい唇が艶やかに瞳に映る。
「もっと、一緒にいたいってばよ」
お互いに仕事があって、
立場もあって。
それに不満があるわけでもない。
だけれど、たまの我儘は甘い甘い毒のように脳髄に響いた。
「馬鹿な奴…お前、忍って仕事すげえ好きだろ?」
「………シカマルも比べられねえくらいに、好き」
「……ナルト」
無意識なのだろうか?
シカマルはナルトに誘われているような気持になる。
このまま、深い闇の中に落ちて、心地よい眠りを迎えようとしている今という瞬間。
睡眠という誘惑よりも勝る誘惑が、目の前にある。
柔らかい金の髪に、潤んだ青い瞳に、キスでぬれたクチビル。
「…ったく。 計算ねえとこが、一番タチ悪りぃぜ?」
「へ?」
二人の気持ちはもう重なっている。
だから、もう一度唇を重ねて、深く交わりあおう。
シカマルは、熱をはらみつつあるナルトの体をぐいっと抱き寄せた。
おわり
やっぱ、すごいシカナル好きだーーーーー!(叫んでいる)
WJ、小南に涙した…
ってか。先週あたりからちっとも意味がわからなくなってる本編。
脳みそたりないです。解説つけてほしい。
まだらっち…あの、「友達」を思い起こさせるのはRUIだけですか?
ナルが狙われている(笑)
騎士(シカ)の出番ですぞ!とじい(RUI)は思ったのでした←馬鹿
now time 9:38
ずっと前から決まってた旅行だし、忙しいとか、更新もできん(/_;)とかも、心苦しい点もあり体力的に厳しいのもありますが。なんとか、楽しんで(いや、楽しみまくり?)ますよ。
元気になったナルパソくんも連れてきてるので、時間を見つけてカキカキしてます。
もう、10月だ~。
こりゃ、シカ誕とナル誕を一緒にお祝いパターンなんじゃないかってorz
これを見たら、どこへ行ってるかわかる人にはわかる?
RUIの奴、遊びほうけて何もしてないんじゃないの?とか思うかもしれないですが…
元気に遊んで、栄養ドリンク片手にパソコンむかってんですよ~
なぜか、旅先までナルパソ持参でゲンコしてる自分にも笑えたりするんですが。
これも、いい思い出の一つです。
もう、夏が終わった…?
真夏にアップ予定だった、ただエロ書きたいSSがアップされずに残ってるんですが(^^ゞ
もう、秋の気配きてるけど(笑) やっぱ、アップしようかなとか思ってます。
だって、タイトルが「熱帯夜」なんですよ。
今は、十分に涼しいのに(つか、寒いって思うときもあるのに!!)
真夏にアップしたかったなぁ。
罪滅ぼしにならないけど、SSなぞ。
「誘惑」
ナルトがふうっとため息をつく。
シカマルにくっついて寝そべっているのだが、その重たい息はシカマルの耳にも十分に届いた。
「どーした?」
伺うようなシカマルの声に、ナルトが顔を上げた。
顔を上げると、すぐにシカマルの顔。
目と鼻の先にあるシカマルの顔をじっと見つめたナルトは、ぎゅうっとシカマルに絡めた腕に力を入れた。
「なんもねーもん」
「うそつき」
何もないなんてことは、絶対にない。
身体全体から、その表情から、構ってほしいオーラが放たれているのだから。
わかりやすい恋人の強がりに、シカマルがくすりと笑った。
二人で怠惰にベッドに身を沈めながら、ぴったりとくっついている。
その温度に、ほっとして。
安堵する気持ちと裏腹に、触れる肌の細胞がざわめいていた。
「明日、任務だからさ…」
「知ってる。俺も」
「うん」
むすっとしながら答えたナルトが、シカマルの唇に自分のそれを寄せた。
触れるだけの口づけなのに、柔らかい唇が艶やかに瞳に映る。
「もっと、一緒にいたいってばよ」
お互いに仕事があって、
立場もあって。
それに不満があるわけでもない。
だけれど、たまの我儘は甘い甘い毒のように脳髄に響いた。
「馬鹿な奴…お前、忍って仕事すげえ好きだろ?」
「………シカマルも比べられねえくらいに、好き」
「……ナルト」
無意識なのだろうか?
シカマルはナルトに誘われているような気持になる。
このまま、深い闇の中に落ちて、心地よい眠りを迎えようとしている今という瞬間。
睡眠という誘惑よりも勝る誘惑が、目の前にある。
柔らかい金の髪に、潤んだ青い瞳に、キスでぬれたクチビル。
「…ったく。 計算ねえとこが、一番タチ悪りぃぜ?」
「へ?」
二人の気持ちはもう重なっている。
だから、もう一度唇を重ねて、深く交わりあおう。
シカマルは、熱をはらみつつあるナルトの体をぐいっと抱き寄せた。
おわり
やっぱ、すごいシカナル好きだーーーーー!(叫んでいる)
WJ、小南に涙した…
ってか。先週あたりからちっとも意味がわからなくなってる本編。
脳みそたりないです。解説つけてほしい。
まだらっち…あの、「友達」を思い起こさせるのはRUIだけですか?
ナルが狙われている(笑)
騎士(シカ)の出番ですぞ!とじい(RUI)は思ったのでした←馬鹿
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