crazy moon
気ままな更新日記です…(*^_^*) WJ感想は早売りです。おまけはブログ内検索してください。最新記事が最新情報です。
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
いや、GWもがっつり仕事です。
なんか毎年の事だから慣れたなあ。人があんまいない平日にふらつく方が楽な事に気が付いてから、まあ土日とか世間一般の大型連休に休みなくても平気になりました。
でも友達とかと会おうと思ったら、どうしても夜になっちゃうかも。……最近、あってないけど(苦笑)
友人の定義がナニかわからんのですが、連絡をマメにしなくても、久々に会っても、テンション変わらずお付き合いしてる人たちのことかな~とか思います。
私は筆不精と言うか、メールの返事すら後に回してしまう事が多くて(^^ゞ
あ!ちゃんと早急に返信が必要なものは気を付けてますよ!(多分…)
この間も半年だか1年ぶりくらいに友人に会ったのですが、その方曰く5年だか10年だか仲が続いてると一生の友達みたく腐れ縁でつながってくもんだって事です(笑)3年だったかな…忘れたけど。オフで活動してた時の相方なので、かなり密な時間を共有した友人なのですが、その時に比べたら信じられないくらい連絡とってないし会えてないし。それでも、久しぶりに会って普通に過ごしてると不思議な気分になりますね。
いい意味で、イイトコも悪いトコも理解してくれてる人は違うのかな~って思います。
しょうがねえな、こいつ的な?
つーか、RUIは友達少ないので大事にしないと、周りから誰もいなくなるんじゃないかとビクビク(▼-▼*)
「 春は何かが始まりそうな季節です。」
「ひっ、久しぶりだってばよ!!」
第一声にシカマルは首を傾げる。
「なに言ってんだ?お前……」
「なにって……挨拶だけど」
シカマルは自分の前で同じように首を傾げるナルトを見てくすりと笑う。
「おかしな奴。久しぶりって先週顔合わせてるだろ?」
「……1週間も経ってるから、久しぶりだってばよ」
不満そうに頬を膨らませてじっとりと睨みつけてくる青い瞳が、少しだけ潤んでいるように見えた。
ふとシカマルはナルトが”寂しがりや”な事を思い出した。
人との繋がりとか絆とか、そうゆうものを大切にしている。大切という定義を超えて、自分の信念の中心になっていると言うか……。
関わりに関しては過敏過ぎるほどに見えてしまう。
「1週間しか経ってねえよ。それ以上に会ってない奴なんてザラにいるし……」
「オレにとっては……やっぱ、久しぶりだって思う」
「そうか?」
「うん」
眉を顰めて、少しだけ困ったような表情で。
ああ…寂しそうなのかな?
そんな風に呑気にナルトを観察していると、なんだか非常に自分が悪者のような気がする。
ナルトほどでなくても、人との関わりは自分の物差しではあるが大切にしている方だと思う。
いや…だけれど彼に比べれば「希薄」なのだろうか?
「俺に会えなくて寂しかったのか?…なんつって」
軽口をたたいたつもりだが、驚愕の表情で見上げてきた瞳が零れ落ちそうなくらい見開かれていた。
「…あれ?」
軽口失敗なのだろうか?
「ナルト?」
「……ち、ちっ……ちがっ……!!」
見る見るうちに真っ赤になった頬と、困惑したようなナルトの瞳の色に反対に焦った。
「寂しくなんか、ないってばよ……」
言葉尻が呟くように小さな声になる。
元々嘘が下手な奴なのに、必死になって何を否定しているのだろうか。
「下手だな、お前って」
嘘が下手なくせに。
取り繕うとか、ちょっと生意気だ。
「俺は、お前に”久しぶり”に会えて嬉しかったぜ?…って、今気が付いたけど」
忘れていたけど、自覚しそうな心の中に蓋をしていたけれど。
もしかしたら、抱いていた不安も何もかも希望に変わる瞬間というやつが、目の前にあるのではないだろうか。
「オレもシカマルに……会いたかったから、なんかその……1週間なんだけど、すんげー久々にシカマルの顔見た気になってて……嬉しかったけど」
「けど?」
「寂しかったのかな……」
「ンなこと、俺に聞くなっての」
ナルトの髪をシカマルの指がくしゃりとかき回した。
☆☆
「春休み明けでさ、たった1週間ぶりに会ったくらいで、アレってどうなんだろうね」
「……ほかっとけって。なんか微妙にムカついたから無視しとこうぜ」
クラス分けの張られた掲示板の前で、チョウジとキバが乾いた笑みを交わす。
「あ~…犬も食わないってやつ?」
「それちょい違うだろ?」
「そうだっけ?」
「だって、あいつらただのオトモダチだぜ?」
皮肉めいた言葉にチョウジがへへっと笑う。
「キバさ、ナルトがシカマルしか相手にしてないから嫉妬してるんだ」
「……ぜってーに違う」
「まあ、今はただのオトモダチでもこの先は面白い事になるかもしれないし?」
「おいおいおい、茶番劇かよっ!」
「え?当人は結構シンケンなんじゃない?」
にこにこと笑うチョウジにキバはがっくりと肩を落とした。
春は何かが始まりそうな季節です。
おわり
ワンパターンですんません。
シカナル+チョウジとキバのパターンは好きなので、基本です基本(笑)
久々な日記SSがこれか!
もっとラブラブしたのが良かったのに……
now time 1:42
なんか毎年の事だから慣れたなあ。人があんまいない平日にふらつく方が楽な事に気が付いてから、まあ土日とか世間一般の大型連休に休みなくても平気になりました。
でも友達とかと会おうと思ったら、どうしても夜になっちゃうかも。……最近、あってないけど(苦笑)
友人の定義がナニかわからんのですが、連絡をマメにしなくても、久々に会っても、テンション変わらずお付き合いしてる人たちのことかな~とか思います。
私は筆不精と言うか、メールの返事すら後に回してしまう事が多くて(^^ゞ
あ!ちゃんと早急に返信が必要なものは気を付けてますよ!(多分…)
この間も半年だか1年ぶりくらいに友人に会ったのですが、その方曰く5年だか10年だか仲が続いてると一生の友達みたく腐れ縁でつながってくもんだって事です(笑)3年だったかな…忘れたけど。オフで活動してた時の相方なので、かなり密な時間を共有した友人なのですが、その時に比べたら信じられないくらい連絡とってないし会えてないし。それでも、久しぶりに会って普通に過ごしてると不思議な気分になりますね。
いい意味で、イイトコも悪いトコも理解してくれてる人は違うのかな~って思います。
しょうがねえな、こいつ的な?
つーか、RUIは友達少ないので大事にしないと、周りから誰もいなくなるんじゃないかとビクビク(▼-▼*)
「 春は何かが始まりそうな季節です。」
「ひっ、久しぶりだってばよ!!」
第一声にシカマルは首を傾げる。
「なに言ってんだ?お前……」
「なにって……挨拶だけど」
シカマルは自分の前で同じように首を傾げるナルトを見てくすりと笑う。
「おかしな奴。久しぶりって先週顔合わせてるだろ?」
「……1週間も経ってるから、久しぶりだってばよ」
不満そうに頬を膨らませてじっとりと睨みつけてくる青い瞳が、少しだけ潤んでいるように見えた。
ふとシカマルはナルトが”寂しがりや”な事を思い出した。
人との繋がりとか絆とか、そうゆうものを大切にしている。大切という定義を超えて、自分の信念の中心になっていると言うか……。
関わりに関しては過敏過ぎるほどに見えてしまう。
「1週間しか経ってねえよ。それ以上に会ってない奴なんてザラにいるし……」
「オレにとっては……やっぱ、久しぶりだって思う」
「そうか?」
「うん」
眉を顰めて、少しだけ困ったような表情で。
ああ…寂しそうなのかな?
そんな風に呑気にナルトを観察していると、なんだか非常に自分が悪者のような気がする。
ナルトほどでなくても、人との関わりは自分の物差しではあるが大切にしている方だと思う。
いや…だけれど彼に比べれば「希薄」なのだろうか?
「俺に会えなくて寂しかったのか?…なんつって」
軽口をたたいたつもりだが、驚愕の表情で見上げてきた瞳が零れ落ちそうなくらい見開かれていた。
「…あれ?」
軽口失敗なのだろうか?
「ナルト?」
「……ち、ちっ……ちがっ……!!」
見る見るうちに真っ赤になった頬と、困惑したようなナルトの瞳の色に反対に焦った。
「寂しくなんか、ないってばよ……」
言葉尻が呟くように小さな声になる。
元々嘘が下手な奴なのに、必死になって何を否定しているのだろうか。
「下手だな、お前って」
嘘が下手なくせに。
取り繕うとか、ちょっと生意気だ。
「俺は、お前に”久しぶり”に会えて嬉しかったぜ?…って、今気が付いたけど」
忘れていたけど、自覚しそうな心の中に蓋をしていたけれど。
もしかしたら、抱いていた不安も何もかも希望に変わる瞬間というやつが、目の前にあるのではないだろうか。
「オレもシカマルに……会いたかったから、なんかその……1週間なんだけど、すんげー久々にシカマルの顔見た気になってて……嬉しかったけど」
「けど?」
「寂しかったのかな……」
「ンなこと、俺に聞くなっての」
ナルトの髪をシカマルの指がくしゃりとかき回した。
☆☆
「春休み明けでさ、たった1週間ぶりに会ったくらいで、アレってどうなんだろうね」
「……ほかっとけって。なんか微妙にムカついたから無視しとこうぜ」
クラス分けの張られた掲示板の前で、チョウジとキバが乾いた笑みを交わす。
「あ~…犬も食わないってやつ?」
「それちょい違うだろ?」
「そうだっけ?」
「だって、あいつらただのオトモダチだぜ?」
皮肉めいた言葉にチョウジがへへっと笑う。
「キバさ、ナルトがシカマルしか相手にしてないから嫉妬してるんだ」
「……ぜってーに違う」
「まあ、今はただのオトモダチでもこの先は面白い事になるかもしれないし?」
「おいおいおい、茶番劇かよっ!」
「え?当人は結構シンケンなんじゃない?」
にこにこと笑うチョウジにキバはがっくりと肩を落とした。
春は何かが始まりそうな季節です。
おわり
ワンパターンですんません。
シカナル+チョウジとキバのパターンは好きなので、基本です基本(笑)
久々な日記SSがこれか!
もっとラブラブしたのが良かったのに……
now time 1:42
PR
この記事にコメントする
